PCネットワークサポートブログ
2020.12.14
メールのトラブルはベンハウスにお任せ
最近メールのトラブルでお客様に呼ばれることが多いです。

2020.12.11
yahooアカウントがログアウトできない?
先日 Internet Explorer で2つのyahooアカウントを使用されているお客様から
「片方のアカウントがログアウト出来なくなってしまって、もう一方のメールが確認見れなくなった」とお問い合わせがあり、対応させて頂きました。
調べてみるとyahoo?Internet Explorer?の仕様が変更されたらしく「登録情報」というボタンの中にログアウトがありました。
Yahooのメールアカウントを2つ以上使用されている方からしたらめんどくさい仕様変更ですね。
ただInternet Explorer の後継にあたるMicrosoft Edge ではログアウトが表示されていたので、
めんどくさいのが嫌な方はこれを機にMicrosoft Edge に移行されてみては如何でしょうか。
2020.12.09
オフィスツアーってご存じですか?
ベンハウスが行っているイベントの1つにオフィスツアーというものがあります。
様々な商材やサービスを取り扱っているベンハウスが、実際に導入して効果があったものや業務効率が向上したものを、実際に見ていただき皆様のオフィスの課題解決にお役立ち出来ればというイベントです。
多種多様なメーカーと取引のあるベンハウスだからこそできる、大変ご好評いただいているサービスです。
オフィスツアーは随時行っており、1社様毎にご案内させて頂いております。
ご興味のある方は弊社ホームページからお申込みか、弊社営業までご相談ください。

2020.12.07
進化するウィルス
今年はコンピュータウィルスのEmotetが大流行していることは、先日のブログでもお伝えしました。
ところが、この11月頃から、このEmotetの進化版とも言えるウィルス、IcedID(アイスドアイディー)が流行の兆しを見せています。(実際には亜種等ではなく、別種のウィルスです)
EmotetはWordファイルが直接添付されて送られてきましたが、IcedIDはメールに添付された暗号化したzipファイルの形式で送られてきます。
暗号化されたzipファイルは、受信前のウィルス検知が非常に難しいです。
また、そのメールの文面は日本語で書かれており、日本国内をターゲットとしているようです。
IcedIDは、感染すると金融関連情報や資格情報等を盗み出す動きもします。
更に自分の存在を隠蔽し、その動きを悟られないように、密かに外部と交信し、情報を送信します。
その他の特徴はEmotetとよく似ているため、Emotetへの感染と勘違いして対処を行った場合、被害が拡大する恐れもあります。
ただし、冒頭でも記載していますが、EmotetとIcedIDは別種のウィルスですので、Emotet対策だけでは防御はできません。
コンピュータウィルスは、まず第一に感染させない対策を講じることが重要です。
UTMでネットワーク通信を保護し、万が一すり抜けてきたウィルスはコンピュータにインストールされているウィルス対策ソフトで対処、それでも万が一感染してしまった場合は、被害を最小限に食い止めることも重要になってきます。
リモートワーク等で社外のネットワークに繋ぐ機会も増えてきました。
セキュリティ対策のご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。
2020.12.04
会社のパソコンを外から遠隔操作
会社のパソコンでしかできない事ってありませんか?








