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<title>株式会社ベンハウス｜姫路でパソコンサポート・ITサポート・ITセキュリティ・複合機・ビジネスフォンなら弊社にお任せ PCネットワークサポートブログ</title>
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<description>PCネットワークサポートブログ</description>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14623/">
<title>“いぬ”で混乱した話と、情報漏洩のハナシ</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14623/</link>
<description>こんにちは、青森出身24番です。
　
夕方、とある社員を探していたところ、
席の近くの社員に声をかけたら、
「●●さん、いぬ」と言われました。
　
頭の中でワンちゃんが楽しそうにスキップしているイメージが浮かびましたが、
どうやらこちらでは「立ち去る・帰る」という意味で
【往ぬ（いぬ）】と言うんですね&#8230;！
　
それ以来、その人の顔を見るたびに
ワンちゃんのイメージがチラチラしてしまって、
思わぬ弊害が出ています&#8230;！
　
助けてください～！（笑）
　


&#8230;さて。ここからはまじめなお話です。
　
弊社にも新入社員が入りました。ありがたい限りです。
そんな中で、ニュースやSNSでよく見かけるのが「情報の流出」です。
　
仕事をしていると、さまざまな機密情報を扱う場面があります。
学生時代には見ることのできなかった資料や、
「新しくできるお店！？」といった未公開の情報など、
普段では知りえない内容に触れる機会も増えますよね。
　
ですが、それをSNSに載せること、撮影すること、
私用の携帯を使うこと&#8230;。
会社によってルールの違いはあるかもしれませんが、
基本的にはNGです。
　
セキュリティ対策というと、
機械を導入したりソフトを入れたりするイメージがありますが、
それだけではありません。
　
「どこまでが機密情報なのか？」
「社内なら共有していいのか？」
「関係者なら問題ないのか？」
　
こうした基準があいまいなままになっていないか、
新入社員が入るこのタイミングで見直すことが大切です。
　
すでにルールが整っている企業さんは、
機密情報の重要度が&#8220;見える化&#8221;されているかを
確認してみるのもおすすめです。
　
「わからない人がいる」というのは、
「わからない人の視点で見直すチャンス」でもあります。
　
この機会にぜひ、
情報の取り扱いについて考えてみましょう！
　
セミナーや伴走支援も行っていますので、
お気軽にご相談くださいね＾＾


</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-04-24T14:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177700895662428500" class="cms-content-parts-sin177700895662436400"><p>こんにちは、青森出身24番です。</p>
<div>　</div>
<div>夕方、とある社員を探していたところ、</div>
<div>席の近くの社員に声をかけたら、</div>
<div><strong>「●●さん、いぬ」</strong>と言われました。</div>
<div>　</div>
<div>頭の中でワンちゃんが楽しそうにスキップしているイメージが浮かびましたが、</div>
<div>どうやらこちらでは<strong>「立ち去る・帰る」</strong>という意味で</div>
<div><strong>【往ぬ（いぬ）】</strong>と言うんですね&#8230;！</div>
<div>　</div>
<div>それ以来、その人の顔を見るたびに</div>
<div>ワンちゃんのイメージがチラチラしてしまって、</div>
<div>思わぬ弊害が出ています&#8230;！</div>
<div>　</div>
<div>助けてください～！（笑）</div>
<div>　<br />
<br />
</div>
<div>&#8230;さて。ここからはまじめなお話です。</div>
<div>　</div>
<div>弊社にも新入社員が入りました。ありがたい限りです。</div>
<div>そんな中で、ニュースやSNSでよく見かけるのが<span style="font-size: larger;"><strong>「情報の流出」</strong></span>です。</div>
<div>　</div>
<div>仕事をしていると、さまざまな機密情報を扱う場面があります。</div>
<div>学生時代には見ることのできなかった資料や、</div>
<div>「新しくできるお店！？」といった未公開の情報など、</div>
<div>普段では知りえない内容に触れる機会も増えますよね。</div>
<div>　</div>
<div>ですが、それをSNSに載せること、撮影すること、</div>
<div>私用の携帯を使うこと&#8230;。</div>
<div>会社によってルールの違いはあるかもしれませんが、</div>
<div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>基本的にはNG</strong></span>です。</div>
<div>　</div>
<div>セキュリティ対策というと、</div>
<div>機械を導入したりソフトを入れたりするイメージがありますが、</div>
<div>それだけではありません。</div>
<div>　</div>
<div>「どこまでが機密情報なのか？」</div>
<div>「社内なら共有していいのか？」</div>
<div>「関係者なら問題ないのか？」</div>
<div>　</div>
<div><strong>こうした基準があいまいなままになっていないか、</strong></div>
<div><strong>新入社員が入るこのタイミングで見直すことが大切です。</strong></div>
<div>　</div>
<div>すでにルールが整っている企業さんは、</div>
<div>機密情報の重要度が&#8220;見える化&#8221;されているかを</div>
<div>確認してみるのもおすすめです。</div>
<div>　</div>
<div>「わからない人がいる」というのは、</div>
<div>「わからない人の視点で見直すチャンス」でもあります。</div>
<div>　</div>
<div>この機会にぜひ、</div>
<div>情報の取り扱いについて考えてみましょう！</div>
<div>　</div>
<div>セミナーや伴走支援も行っていますので、</div>
<div>お気軽にご相談くださいね＾＾<br />
<br />
<br />
<img src="https://www.benhouse.co.jp/images/blog/2026/04/06.png" width="500" height="447" alt="" /></div></div>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14620/">
<title>まだ動いているルーターが、会社の足を引っ張る理由</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14620/</link>
<description>ブログ担当の１４です
　
4月になって今年も新入社員が入ってきました。
自分が新入社員のときはどうだったかなと思い出すと
初心に誓ったことできてないなあと思いながら仕事に向かうこの頃です。
　

さて、今回もネットワークのトラブルの話です。
　
「ネットが遅いんだけど、原因がよく分からない」
「ルーター？昔から使ってるけど、壊れてはいない」
中小企業のお客様から、こうしたご相談を受けることは珍しくありません。
　
実際に確認してみると、5年以上前に導入されたルーターがそのまま使われている、
というケースが非常に多く見られます。
ルーターは&#8220;動いていれば問題ない&#8221;と思われがちですが、
実はまだ動いている状態こそが、会社の足を引っ張っている原因になっていることがあります。
　
ルーターは消耗しない？いいえ、確実に古くなります
ルーターは物理的に壊れにくいため、「長く使える機器」という印象を持たれがちです。
しかし中身は、PCやサーバーと同じくCPUやメモリで通信処理を行う機器です。
ここ数年で、
　
・回線速度の高速化
・クラウドサービスの常用
・セキュリティ処理の高度化
　
といった変化が進み、ルーターに求められる処理能力は確実に上がっています。
結果として、
　
回線は速いはずなのに体感が遅い
特定の時間帯だけネットが重くなる
　
といった現象が起こります。

　
5年以上使ったルーターで起きやすいこと
長期間使われたルーターでは、次のようなトラブルが増えてきます。
　
・ファームウェア更新が終了している
・インターネット接続が不安定、または遅い
・同時接続が増えると固まりやすい
・突然の再起動やフリーズ
・メーカー保守が終了している
　
特に問題なのは、原因が分かりにくいことです。
「たまに遅い」「なんとなくおかしい」状態が続き、業務効率だけが少しずつ下がっていきます。
　
「壊れてから交換」は一番リスクが高い
ルーターは壊れた瞬間、ネットも業務も止まります。
在庫がなくすぐに代替機が用意できない、設定をやり直す必要がある、
といった事態になると、復旧までに想像以上の時間とコストがかかります。
　
計画的に交換していれば防げたトラブルが、
「まだ使えるから」という理由だけで、大きな損失につながることもあります。
　
ルーター交換の目安は「5年」、もちろん必ず5年で壊れるわけではありません。
ただし、性能・セキュリティ・保守の観点から見ると、5年は一つの現実的な目安です。
　
導入から3〜4年で一度見直す
VPNやクラウド利用が増えたら前倒し検討
不調が出る前に計画的に入れ替える
　
こうした考え方を持つだけで、トラブルの多くは未然に防げます。
　
見えないインフラほど、早めの手当てを。
ルーターは、普段ほとんど意識されない機器です。
だからこそ、問題が表面化したときにはすでに業務に影響が出ていることが少なくありません。
「まだ動いているから大丈夫」ではなく、
「今の使い方に合っているか」という視点で、一度見直してみることをおすすめします。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-04-21T12:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177674285991465300" class="cms-content-parts-sin177674285991474400"><p>ブログ担当の１４です</p>
<div>　</div>
<div>4月になって今年も新入社員が入ってきました。</div>
<div>自分が新入社員のときはどうだったかなと思い出すと</div>
<div>初心に誓ったことできてないなあと思いながら仕事に向かうこの頃です。</div>
<div>　<br />
</div>
<div>さて、今回もネットワークのトラブルの話です。</div>
<div>　</div>
<div>「ネットが遅いんだけど、原因がよく分からない」</div>
<div>「ルーター？昔から使ってるけど、壊れてはいない」</div>
<div>中小企業のお客様から、こうしたご相談を受けることは珍しくありません。</div>
<div>　</div>
<div>実際に確認してみると、5年以上前に導入されたルーターがそのまま使われている、</div>
<div>というケースが非常に多く見られます。</div>
<div>ルーターは&#8220;動いていれば問題ない&#8221;と思われがちですが、</div>
<div>実は<strong>まだ動いている状態こそが、会社の足を引っ張っている原因になっている</strong>ことがあります。</div>
<div>　</div>
<div>ルーターは消耗しない？いいえ、<strong>確実に古くなります</strong></div>
<div>ルーターは物理的に壊れにくいため、「長く使える機器」という印象を持たれがちです。</div>
<div>しかし中身は、PCやサーバーと同じくCPUやメモリで通信処理を行う機器です。</div>
<div>ここ数年で、</div>
<div>　</div>
<div>・回線速度の高速化</div>
<div>・クラウドサービスの常用</div>
<div>・セキュリティ処理の高度化</div>
<div>　</div>
<div>といった変化が進み、<strong>ルーターに求められる処理能力は確実に上がっています</strong>。</div>
<div>結果として、</div>
<div>　</div>
<div>回線は速いはずなのに体感が遅い</div>
<div>特定の時間帯だけネットが重くなる</div>
<div>　</div>
<div>といった現象が起こります。<br />
</div>
<div>　</div>
<div>5年以上使ったルーターで起きやすいこと</div>
<div>長期間使われたルーターでは、次のようなトラブルが増えてきます。</div>
<div>　</div>
<div>・ファームウェア更新が終了している</div>
<div>・インターネット接続が不安定、または遅い</div>
<div>・同時接続が増えると固まりやすい</div>
<div>・突然の再起動やフリーズ</div>
<div>・メーカー保守が終了している</div>
<div>　</div>
<div>特に問題なのは、原因が分かりにくいことです。</div>
<div>「たまに遅い」「なんとなくおかしい」状態が続き、業務効率だけが少しずつ下がっていきます。</div>
<div>　</div>
<div>「壊れてから交換」は一番リスクが高い</div>
<div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: larger;"><strong>ルーターは壊れた瞬間、ネットも業務も止まります。</strong></span></span></div>
<div>在庫がなくすぐに代替機が用意できない、設定をやり直す必要がある、</div>
<div>といった事態になると、復旧までに想像以上の時間とコストがかかります。</div>
<div>　</div>
<div>計画的に交換していれば防げたトラブルが、</div>
<div>「まだ使えるから」という理由だけで、大きな損失につながることもあります。</div>
<div>　</div>
<div>ルーター交換の目安は「5年」、もちろん必ず5年で壊れるわけではありません。</div>
<div>ただし、性能・セキュリティ・保守の観点から見ると、5年は一つの現実的な目安です。</div>
<div>　</div>
<div>導入から3〜4年で一度見直す</div>
<div>VPNやクラウド利用が増えたら前倒し検討</div>
<div>不調が出る前に計画的に入れ替える</div>
<div>　</div>
<div>こうした考え方を持つだけで、トラブルの多くは未然に防げます。</div>
<div>　</div>
<div>見えないインフラほど、早めの手当てを。</div>
<div>ルーターは、普段ほとんど意識されない機器です。</div>
<div>だからこそ、問題が表面化したときにはすでに業務に影響が出ていることが少なくありません。</div>
<div>「まだ動いているから大丈夫」ではなく、</div>
<div>「今の使い方に合っているか」という視点で、一度見直してみることをおすすめします。</div>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14619/">
<title>提案資料、AIエージェントなら5分で完成します</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14619/</link>
<description>みなさんこんにちは。
ブログ担当30番です。
　
突然ですが、提案資料を作るのにいつもどれくらい時間をかけていますか？
情報を集めて数字を並べ、スライドの見栄えを整えて&#8230;&#8230;。
気づいたら半日が過ぎていた、なんてこと、ありますよね。
　
実はその作業、AIエージェントを使えば、
わずか5分で終わるかもしれません。
　
「5分なんて、そんなバカな」
と思いますよね。私も最初はそう思いました。
　
これまでのAIは、聞いたら答えてくれる
「便利な検索エンジン」のようなイメージでした。
でもAIエージェントは、そこから一歩どころか十歩くらい先を行っています。
頼んだことを、自分で考えながら最後までやってくれるんです。
　
たとえば、「来週の商談用に、競合比較を入れた資料を作って」と伝えるだけ。
すると、AIエージェントが自らネットで最新情報を調べに行き、
業界動向をまとめ、スライドの下書きまで仕上げてくれます。
私たちがコーヒーを一杯飲んでいる間に、です。
　
以前は情報収集や構成、作成に何時間も費やすのが当たり前でした。
それが大幅に短縮されるのは、単に「楽になる」という話ではありません。
　
浮いた時間でお客様の本音に耳を傾けたり、新しいアイデアを形にしたり。
人間にしかできない「本来の仕事」に集中できる時間が手に入る、
ということなんです。
　
「うちはまだ早いかな」と思わずに、
むしろ人手が限られている環境こそ、この相棒を使い倒すべきです。
資料作りに追われる時間を減らし、お客様と向き合う時間が増える。
それだけで、組織の空気も成果もガラッと変わります。
　
「具体的にどう使うの？」「うちの仕事に合うかな？」
と気になった方は、ぜひお気軽にベンハウスへご相談ください。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-04-20T17:45:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177667497061563600" class="cms-content-parts-sin177667497061571100"><p>みなさんこんにちは。</p>
<div>ブログ担当30番です。</div>
<div>　</div>
<div>突然ですが、提案資料を作るのにいつもどれくらい時間をかけていますか？</div>
<div>情報を集めて数字を並べ、スライドの見栄えを整えて&#8230;&#8230;。</div>
<div>気づいたら半日が過ぎていた、なんてこと、ありますよね。</div>
<div>　</div>
<div>実はその作業、AIエージェントを使えば、</div>
<div><strong>わずか5分で終わる</strong>かもしれません。</div>
<div>　</div>
<div>「5分なんて、そんなバカな」</div>
<div>と思いますよね。私も最初はそう思いました。</div>
<div>　</div>
<div>これまでのAIは、聞いたら答えてくれる</div>
<div>「便利な検索エンジン」のようなイメージでした。</div>
<div>でもAIエージェントは、そこから一歩どころか十歩くらい先を行っています。</div>
<div>頼んだことを、自分で考えながら最後までやってくれるんです。</div>
<div>　</div>
<div>たとえば、「来週の商談用に、競合比較を入れた資料を作って」と伝えるだけ。</div>
<div>すると、AIエージェントが自らネットで最新情報を調べに行き、</div>
<div>業界動向をまとめ、スライドの下書きまで仕上げてくれます。</div>
<div>私たちがコーヒーを一杯飲んでいる間に、です。</div>
<div>　</div>
<div>以前は情報収集や構成、作成に何時間も費やすのが当たり前でした。</div>
<div>それが大幅に短縮されるのは、単に「楽になる」という話ではありません。</div>
<div>　</div>
<div>浮いた時間でお客様の本音に耳を傾けたり、新しいアイデアを形にしたり。</div>
<div><strong>人間にしかできない「本来の仕事」に集中できる時間が手に入る</strong>、</div>
<div>ということなんです。</div>
<div>　</div>
<div>「うちはまだ早いかな」と思わずに、</div>
<div>むしろ人手が限られている環境こそ、この相棒を使い倒すべきです。</div>
<div>資料作りに追われる時間を減らし、お客様と向き合う時間が増える。</div>
<div>それだけで、組織の空気も成果もガラッと変わります。</div>
<div>　</div>
<div>「具体的にどう使うの？」「うちの仕事に合うかな？」</div>
<div>と気になった方は、ぜひお気軽にベンハウスへご相談ください。</div></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14617/">
<title>トラブルは続くよ、どこまでも</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14617/</link>
<description>花粉症続きで大変な20番です。
　
今月いっぱいはまだ厳しそうな気がします。
　
それはさておき、最近トラブル続きでして&#8230;
　
設置後1時間でエラーが出たり、
　
設置後1週間で動作不良が起こったりと&#8230;
　
なんか重なる時って重なりますよね&#8230;
　
しかもそれが3月末～4月頭にかけてという&#8230;
　
なんか恨みでもあったんでしょうかね。。。
　
そのおかげで体や精神面はぐったりしりしてました&#8230;。
　
こういう時期だからこそ休息は大事ですよね。
　
あ、もちろん機械にも休息は大事ですからね。
　
長時間使うとトラブルは発生します。
　
適度に休憩を入れてあげることにより
　
機嫌よく動いてくれますので&#8230;！！</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-15T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div>今月いっぱいはまだ厳しそうな気がします。</div>
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<div>それはさておき、最近トラブル続きでして&#8230;</div>
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<div>設置後1時間でエラーが出たり、</div>
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<div>設置後1週間で動作不良が起こったりと&#8230;</div>
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<div>なんか重なる時って重なりますよね&#8230;</div>
<div>　</div>
<div>しかもそれが3月末～4月頭にかけてという&#8230;</div>
<div>　</div>
<div>なんか恨みでもあったんでしょうかね。。。</div>
<div>　</div>
<div>そのおかげで体や精神面はぐったりしりしてました&#8230;。</div>
<div>　</div>
<div>こういう時期だからこそ休息は大事ですよね。</div>
<div>　</div>
<div>あ、もちろん機械にも休息は大事ですからね。</div>
<div>　</div>
<div>長時間使うとトラブルは発生します。</div>
<div>　</div>
<div>適度に休憩を入れてあげることにより</div>
<div>　</div>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14616/">
<title>2025年度 Canon パートナーサービスプログラム の結果が出ました</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14616/</link>
<description>
毎年恒例ですが、Canon複合機のサービス店の評価制度であるパートナーサービスプログラム（PSP）のランクが決まりました。
結果は・・・
引き続き最高ランクの「AAA」！
私も含め各メンバーが頑張った結果だと思います。
毎年獲得は簡単な事ではありませんが、来年・再来年も獲得できるように精進して行こうと思います。
精一杯対応していきますので、今後ともよろしくお願いします。
&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-13T11:16:13+09:00</dc:date>
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<div class="WordSection1">
<p class="MsoNormal">毎年恒例ですが、<span lang="EN-US">Canon</span>複合機のサービス店の評価制度であるパートナーサービスプログラム（<span lang="EN-US">PSP</span>）のランクが決まりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">結果は・・・<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">引き続き最高ランクの「<span lang="EN-US">AAA</span>」！<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私も含め各メンバーが頑張った結果だと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">毎年獲得は簡単な事ではありませんが、来年・再来年も獲得できるように精進して行こうと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">精一杯対応していきますので、今後ともよろしくお願いします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14614/">
<title>【注意】2026年6月「Windowsが起動しなくなる」は本当？セキュアブート問題をわかりやすく解説</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14614/</link>
<description>最近、「2026年6月以降、Windowsが起動しなくなる」という話を見かけて、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、基本的にはWindows Updateを継続していれば、過度に心配する必要はありません。
ただし、これは「何もしなくていい」という意味ではありません。むしろ今回の話題は、日頃からアップデートをしっかり適用することの大切さを改めて意識するきっかけだといえます。
この記事では、「Windowsが起動しなくなる」と言われる背景と、本当に注意すべきポイントをわかりやすく整理していきます。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-04-06T16:55:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177546373464328300" class="cms-content-parts-sin177546373464335900"><p>最近、「2026年6月以降、Windowsが起動しなくなる」という話を見かけて、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>結論から言うと、<strong>基本的にはWindows Updateを継続していれば、過度に心配する必要はありません。</strong></p>
<p>ただし、これは「何もしなくていい」という意味ではありません。むしろ今回の話題は、<strong>日頃からアップデートをしっかり適用することの大切さ</strong>を改めて意識するきっかけだといえます。</p>
<p>この記事では、「Windowsが起動しなくなる」と言われる背景と、本当に注意すべきポイントをわかりやすく整理していきます。</p></div>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14612/">
<title>黄色い車のベンハウス</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14612/</link>
<description>みなさんこんにちは。前回ブログ提出したばかりなのにもうブログ当番が回ってきてびっくりしている06番です。 よく考えたら私がブログ当番を2か月弱くらいサボっていたのが原因なのですが、、今回はちゃんと間に合うように書かないとと思い書いてます。 いきなりですが皆さんベンハウスといえば何を思い浮かべますか？ このブログを読んでいる方であの黄色いド派手な車を思い浮かべた方も多いと思います。 よくお客様からもベンハウスさんの車あそこでみかけたんよ～！という言葉を聞くことが多いです。 私も仕事中外回りしているときによくベンハウスカーとすれ違います。 それでふと一日に何回くらいすれ違うのかな？と思い数えてみました。　 なんと私が数えてみた日には6台のベンハウスカーとすれ違いました。その日の現場の場所、仕事内容によってもすれ違う数は変わると思いますがまさかこんなにすれ違ってるとは。 そりゃお客様からもよくベンハウスさんの車見たでと言われるわけですね。黄色い車で覚えていただきやすいのでありがたいです。 まあその代わりあれだけ目立つ車なので悪いことはできないですね。（悪いことを企んでるわけではないですが）運転気をつけんとなと思う今日この頃です。 　 ベンハウスでは30台の黄色いベンハウスカーで姫路を巡回しています。パソコンやネットワークトラブルのスピード対応でお客様からお褒めの言葉をいただくことも増えました。 もしPC、ネットワーク関係でお困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にベンハウスまでお問い合わせください。黄色い車でスピーディーに駆けつけさせていただきます。</description>
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<dc:date>2026-04-03T15:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177519837451814300" class="cms-content-parts-sin177519837451821200"><p>みなさんこんにちは。前回ブログ提出したばかりなのにもうブログ当番が回ってきてびっくりしている06番です。</p> <div>よく考えたら私がブログ当番を2か月弱くらいサボっていたのが原因なのですが、、今回はちゃんと間に合うように書かないとと思い書いてます。</div> <div>いきなりですが皆さんベンハウスといえば何を思い浮かべますか？</div> <div>このブログを読んでいる方であの<strong>黄色いド派手な車</strong>を思い浮かべた方も多いと思います。</div> <div>よくお客様からもベンハウスさんの車あそこでみかけたんよ～！という言葉を聞くことが多いです。</div> <div>私も仕事中外回りしているときによくベンハウスカーとすれ違います。</div> <div>それでふと一日に何回くらいすれ違うのかな？と思い数えてみました。</div><div>　</div> <div>なんと私が数えてみた日には<span style="font-size: larger;"><strong>6台のベンハウスカー</strong></span>とすれ違いました。その日の現場の場所、仕事内容によってもすれ違う数は変わると思いますがまさかこんなにすれ違ってるとは。</div> <div>そりゃお客様からもよくベンハウスさんの車見たでと言われるわけですね。黄色い車で覚えていただきやすいのでありがたいです。</div> <div>まあその代わりあれだけ目立つ車なので悪いことはできないですね。（悪いことを企んでるわけではないですが）運転気をつけんとなと思う今日この頃です。</div> <div>　<br /> <br /> ベンハウスでは30台の黄色いベンハウスカーで姫路を巡回しています。パソコンやネットワークトラブルのスピード対応でお客様からお褒めの言葉をいただくことも増えました。</div> <div>もしPC、ネットワーク関係でお困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にベンハウスまでお問い合わせください。黄色い車でスピーディーに駆けつけさせていただきます。</div></div>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14611/">
<title>偽警告画面との「再会」</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14611/</link>
<description>最近、別のお客様のところでコピー機のメンテナンスをしていた際、「パソコンがロックされて動かなくなったんだよね&#8230;」と相談を受けました。
実際に画面を確認すると、そこには見覚えのある「サポート詐欺」の偽警告画面が全画面で表示されていました。
　
実は、半年前にも別のお客様のところで全く同じトラブルに対応したことがあったのですが、それ以来、久々に対面することになりました。
最近はこの手の話も少し落ち着いていた印象でしたが、忘れた頃にまたこうして出くわすものですね。
　
こうした画面は、半年ぶりに見ても相変わらず仰々しい警告音が鳴り響き、いかにも「重大なウイルスに感染した」ように見せかけています。
ですが、正体は前回対応した時と同じく、ブラウザの機能を悪用して「閉じられない演出」をしているだけの偽物です。
　
特に、半年という絶妙な期間が空くと、世の中的には対処法が知れ渡っていても、いざ自分の目の前で大音量の警告が鳴ると、つい焦ってしまうのは無理もありません。
今回のお客様も、どうしていいか分からず困り果てていらっしゃいました。
　
もし「久々にあの変な画面が出た」「&#215;ボタンが効かない」「警告音が止まらなくて困った」という状況になったら、まずは落ち着いてキーボードの「Ctrl+Alt+Del」を試してみてください。
　
無理に自分だけで解決しようとして、表示された番号に電話したり、怪しいソフトを入れさせられたりする前に、ぜひ一度お声がけいただければと思います。
半年前に別のお客様をサポートした時と同じように、しっかり現状を確認して、安心していただけるようお力添えいたします。
　
　
</description>
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<dc:date>2026-04-03T10:20:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177517951978367500" class="cms-content-parts-sin177517951978375600"><p>最近、別のお客様のところでコピー機のメンテナンスをしていた際、<strong>「パソコンがロックされて動かなくなったんだよね&#8230;」</strong>と相談を受けました。</p>
<div>実際に画面を確認すると、そこには見覚えのある<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>「サポート詐欺」の偽警告画面が全画面で表示</strong></span>されていました。</div>
<div>　</div>
<div>実は、半年前にも別のお客様のところで全く同じトラブルに対応したことがあったのですが、それ以来、久々に対面することになりました。</div>
<div>最近はこの手の話も少し落ち着いていた印象でしたが、忘れた頃にまたこうして出くわすものですね。</div>
<div>　</div>
<div>こうした画面は、半年ぶりに見ても相変わらず仰々しい警告音が鳴り響き、<strong>いかにも「重大なウイルスに感染した」ように見せかけて</strong>います。</div>
<div>ですが、正体は前回対応した時と同じく、ブラウザの機能を悪用して<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>「閉じられない演出」をしているだけの偽物</strong></span>です。</div>
<div>　</div>
<div>特に、半年という絶妙な期間が空くと、世の中的には対処法が知れ渡っていても、いざ自分の目の前で大音量の警告が鳴ると、つい焦ってしまうのは無理もありません。</div>
<div>今回のお客様も、どうしていいか分からず困り果てていらっしゃいました。</div>
<div>　</div>
<div>もし「久々にあの変な画面が出た」「&#215;ボタンが効かない」「警告音が止まらなくて困った」という状況になったら、まずは落ち着いて<u><strong>キーボードの「Ctrl+Alt+Del」を試してみてください</strong></u>。</div>
<div>　</div>
<div>無理に自分だけで解決しようとして、表示された番号に電話したり、怪しいソフトを入れさせられたりする前に、ぜひ一度お声がけいただければと思います。</div>
<div>半年前に別のお客様をサポートした時と同じように、しっかり現状を確認して、安心していただけるようお力添えいたします。</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div><img src="https://www.benhouse.co.jp/images/blog/2026/04/01.png" width="887" height="559" alt="" /></div></div>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/03/14610/">
<title>お酒からのセキュリティリスク</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/03/14610/</link>
<description>
みなさんこんにちは。本当は2月にブログを書く予定だったのですがサボりにサボって編集長に絞められている06です。
そうこうしているうちに気づいたらもう春の季節を感じる気温になってきましたね。
春といえばそう、歓迎会等で飲み会の増える季節ですね！飲み会大好きの06的にはわくわくの季節です。
私も3年目にしてついに同じ部署に後輩が入ってくるので下っ端卒業です。新入社員の子とも飲みニケーションできたらななんて思ってます。
そんなお酒の時期だからこそセキュリティリスクがあるのをご存じでしょうか？
セキュリティリスクと聞くと皆さんサイバー攻撃などを思い浮かべると思いますがそれだけではありません。
お酒で酔っ払って会社の大切な資料、USBを落としてしまいそこから大切な情報が流出なんてこともあります。いわゆる人的脅威と呼ばれる部分になります。
　
なので大切になるのがお酒を飲むときは大切な資料などを持ち帰らない！！
これはお酒大好きの06も徹底している部分にはなります。
その他にも、もしUSBを落としてしまったときを想定して、ほかの人に開けられないようにパスワード付きのUSBを使うなどもあります。（まあ紛失しないのが一番なのですが）
　

ベンハウス現在セキュリティ対策評価制度のセミナーを実施しています。セキュリティ対策評価制度については他の社員の方もブログに書いてますので割愛しますが、その中の星2にあたるSECURITY ACTIONを取るときに実施することになる、情報セキュリティ自社診断という25個の診断項目の中にも人的脅威の関係の質問項目も出てきます。
もしセキュリティ対策評価制度についてご興味ありましたら是非セミナーにお越しください。セキュリティに関する相談もお気軽にベンハウスまでお願いします。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-03-31T16:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177494216301208700" class="cms-content-parts-sin177494216301216700">
<p>みなさんこんにちは。本当は2月にブログを書く予定だったのですがサボりにサボって編集長に絞められている06です。</p>
<div>そうこうしているうちに気づいたらもう春の季節を感じる気温になってきましたね。</div>
<div>春といえばそう、<strong>歓迎会等で飲み会の増える季節</strong>ですね！飲み会大好きの06的にはわくわくの季節です。</div>
<div>私も3年目にしてついに同じ部署に後輩が入ってくるので下っ端卒業です。新入社員の子とも飲みニケーションできたらななんて思ってます。</div>
<div>そんなお酒の時期だからこそセキュリティリスクがあるのをご存じでしょうか？</div>
<div>セキュリティリスクと聞くと皆さんサイバー攻撃などを思い浮かべると思いますがそれだけではありません。</div>
<div>お酒で酔っ払って会社の大切な資料、USBを落としてしまいそこから大切な情報が流出なんてこともあります。いわゆる人的脅威と呼ばれる部分になります。</div>
<div>　</div>
<div>なので大切になるのが<span style="font-size: larger;"><strong>お酒を飲むときは大切な資料などを持ち帰らない！！</strong></span></div>
<div>これはお酒大好きの06も徹底している部分にはなります。</div>
<div>その他にも、もしUSBを落としてしまったときを想定して、ほかの人に開けられないように<strong>パスワード付きのUSB</strong>を使うなどもあります。（まあ紛失しないのが一番なのですが）</div>
<div>　</div>
<div></div>
<div>ベンハウス現在セキュリティ対策評価制度のセミナーを実施しています。セキュリティ対策評価制度については他の社員の方もブログに書いてますので割愛しますが、その中の星2にあたるSECURITY ACTIONを取るときに実施することになる、情報セキュリティ自社診断という25個の診断項目の中にも人的脅威の関係の質問項目も出てきます。</div>
<div>もしセキュリティ対策評価制度についてご興味ありましたら是非セミナーにお越しください。セキュリティに関する相談もお気軽にベンハウスまでお願いします。</div>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/03/14609/">
<title>【実録】「刺さるから」は罠だった。自作PCパーツ流用で陥った絶望の24時間</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/03/14609/</link>
<description>&#160;「刺さるから大丈夫」が招いた、最悪の24時間。
　
今回は、少しマニアックで、かつ私の「手痛い失敗」についてお話しします。
　
PCパーツ値上がりラッシュ。その波に飲まれる形で、自分への投資として最新のグラフィックカードを購入しました。当初は「カードを差し替えるだけ」の軽い作業だと思っていたのですが、これが地獄の入り口でした。
　
1. 焦りが招いた「BIOSアップデート」の痛恨ミス 
最新世代のグラボを動かすには、マザーボードのBIOSアップデートが必須。しかし、ここで最初の誤算が生じます。専用プログラムを読み込まないことに苛立ち、半ば強引に適用させた結果&#8230;&#8230;PCが沈黙。起動すらしなくなりました。
　
原因はあまりに初歩的でした。検索候補で一番上に出てきた、よく似た「別基板」のプログラムを無理やり書き込んでいたのです。深夜の作業、慢心と焦りが判断を狂わせました。
　
2. 「差し込めるから」で選んだ電源ケーブルの罠 
翌日、さらなるトラブルが襲います。最新グラボは消費電力が凄まじく、電源ケーブルが3本も必要でした。「予備があるからいいや」と、以前使っていた別メーカーの電源ケーブルを流用。コネクタの形状が同じだったので、疑いもせず接続しました。
　
ところが、これが致命的でした。 PC自作の世界では「ケーブルのコネクタが同じでも、ピンアサイン（配線）が同じとは限らない」のが鉄則。規格違いの電流が流れた（あるいは流れなかった）ことで、通電すらしない状態に。パニックに陥った私は「基板が死んだ！」と思い込み、即座に新しいマザーボードを買いに走りました。
　
3. 結局、何が原因だったのか？ 
丸一日を費やし、マザーボードを全取っ替えして再挑戦。&#8230;&#8230;しかし、それでも起動しません。 そこでようやく冷静になり、前日との「差分」を思い出しました。そう、追加したあの電源ケーブルです。
　
試しにそのケーブルを抜いてみると、何事もなかったかのようにPCが起動。結局、マザーボードは壊れておらず、不適合なケーブルが保護回路を作動させていただけでした。
　

教訓：流用と自己判断には「授業料」がつく 最終的に、誤書き込みした元のマザーボードもプログラムを書き直して復活。手元には、買わなくてよかったはずの新品マザーボードが残りました（結局、新しいマザーボードを使い、古いマザーボードは友人に譲ることに&#8230;&#8230;）。

「コネクタが刺さるから」「似たような名前のソフトだから」という安易な流用は、時として多大な時間と出費を伴います。皆様もパーツのアップデートや流用を行う際は、仕様書を穴が開くほど読み込むことを強くおすすめします。私の二の舞にならないために。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-03-24T17:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177434182616704600" class="cms-content-parts-sin177434182616712300"><p>&#160;「刺さるから大丈夫」が招いた、最悪の24時間。</p>
<div>　</div>
<div>今回は、少しマニアックで、かつ私の「手痛い失敗」についてお話しします。</div>
<div>　</div>
<div>PCパーツ値上がりラッシュ。その波に飲まれる形で、自分への投資として最新のグラフィックカードを購入しました。当初は「カードを差し替えるだけ」の軽い作業だと思っていたのですが、これが地獄の入り口でした。</div>
<div>　</div>
<div><strong>1. 焦りが招いた「BIOSアップデート」の痛恨ミス</strong> <br />
最新世代のグラボを動かすには、マザーボードのBIOSアップデートが必須。しかし、ここで最初の誤算が生じます。専用プログラムを読み込まないことに苛立ち、半ば強引に適用させた結果&#8230;&#8230;PCが沈黙。起動すらしなくなりました。</div>
<div>　</div>
<div>原因はあまりに初歩的でした。検索候補で一番上に出てきた、よく似た「別基板」のプログラムを無理やり書き込んでいたのです。深夜の作業、慢心と焦りが判断を狂わせました。</div>
<div>　</div>
<div><strong>2. 「差し込めるから」で選んだ電源ケーブルの罠</strong> <br />
翌日、さらなるトラブルが襲います。最新グラボは消費電力が凄まじく、電源ケーブルが3本も必要でした。「予備があるからいいや」と、以前使っていた別メーカーの電源ケーブルを流用。コネクタの形状が同じだったので、疑いもせず接続しました。</div>
<div>　</div>
<div>ところが、これが致命的でした。 PC自作の世界では「ケーブルのコネクタが同じでも、ピンアサイン（配線）が同じとは限らない」のが鉄則。規格違いの電流が流れた（あるいは流れなかった）ことで、通電すらしない状態に。パニックに陥った私は「基板が死んだ！」と思い込み、即座に新しいマザーボードを買いに走りました。</div>
<div>　</div>
<div><strong>3. 結局、何が原因だったのか？</strong> <br />
丸一日を費やし、マザーボードを全取っ替えして再挑戦。&#8230;&#8230;しかし、それでも起動しません。 そこでようやく冷静になり、前日との「差分」を思い出しました。そう、追加したあの電源ケーブルです。</div>
<div>　</div>
<div>試しにそのケーブルを抜いてみると、何事もなかったかのようにPCが起動。結局、マザーボードは壊れておらず、不適合なケーブルが保護回路を作動させていただけでした。</div>
<div>　<br />
</div>
<div>教訓：流用と自己判断には「授業料」がつく 最終的に、誤書き込みした元のマザーボードもプログラムを書き直して復活。手元には、買わなくてよかったはずの新品マザーボードが残りました（結局、新しいマザーボードを使い、古いマザーボードは友人に譲ることに&#8230;&#8230;）。</div>
<div></div>
<div>「コネクタが刺さるから」「似たような名前のソフトだから」という安易な流用は、時として多大な時間と出費を伴います。皆様もパーツのアップデートや流用を行う際は、仕様書を穴が開くほど読み込むことを強くおすすめします。私の二の舞にならないために。</div>
<div></div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/03/14608/">
<title>ホームページのお問い合わせフォームからのメールにご注意</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/03/14608/</link>
<description>
だんだん気温も上がってきて庭の草が一気に伸びはじめました。久しぶりに使った草刈り機で筋肉痛に苦しんでいる21です。　

今回はベンハウスのホームページサービスをご利用いただいているお客様からのご相談内容について紹介します。
　
最近複数のお客様から立て続けに同じ質問を受けました。
「お問い合わせフォームからお問い合わせがありましたというメールが来たのですが、同時に英語っぽいメールが必ず一緒に届きます。これって無視してて大丈夫なんですか？」
（※以下お問い合わせという文字が多くなって読みにくかったので、お問い合わせフォームをメールフォームと記載します）
　

まず前提としてベンハウスのホームページのメールフォームは、お客様の要望によっては例外もありますが、基本的に以下のような設定になっています。

 メールフォームで送信された内容をサーバー内に保存する。
 メールフォームからお問い合わせをされた場合、お客様の要望がない限り、まず自動返信メールを送り後日担当者から直接連絡をしていただく。

そこでご相談いただいたお客様のサイトのデータの履歴を確認したところ、確かにホームページのメールフォームから送られたような形跡があり、さらに調べていくとご相談を受けた全ての会社に共通の名前（仮にAさんとします）からの営業メールが届いていたことが判明しました。
 そこでAさんからのメールが怪しいと考え、このメールアドレスについて調査したところ、Aさんの入力しているメールアドレスのドメインが実際には存在していないものになっていました。
 つまり、メールフォームからお問い合わせがありましたと通知があったと同時に「お問い合わせ者Aさんがメールフォームに入力したメールアドレスが正しいものではなかったために自動返信メールが宛先不明となり、メールサーバーが宛先不明で届きませんでしたという英語のメールが追加で送ってきていた」というのが今回の現象の真相になります。 
 個人情報にかかわる可能性があるのでここでAさんのアカウント名を出すことはしませんが、もしかしたら何かの自動化（または半自動化）されたツールを使用して送信された可能性もあります。（個人的にはかなりの高確率でスパムメールの類だと考えています。）
 もしも今回と同じようなメールがメールフォームから届いた場合、内容が営業メールだったらとりあえず無視してください。
文面的に本当のお問い合わせだと思われる場合はメールアドレスの入力ミスの可能性が高いので、メール以外の方法で連絡を取るようにしてください。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-23T18:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177425937275731600" class="cms-content-parts-sin177425937275738500">
<p>だんだん気温も上がってきて庭の草が一気に伸びはじめました。久しぶりに使った草刈り機で筋肉痛に苦しんでいる21です。　</p>
<p></p>
<p>今回はベンハウスのホームページサービスをご利用いただいているお客様からのご相談内容について紹介します。</p>
<p>　</p>
<p>最近複数のお客様から立て続けに同じ質問を受けました。</p>
<p><strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: larger;">「お問い合わせフォームからお問い合わせがありましたというメールが来たのですが、同時に英語っぽいメールが必ず一緒に届きます。これって無視してて大丈夫なんですか？」</span></span></strong></p>
<p>（※以下お問い合わせという文字が多くなって読みにくかったので、お問い合わせフォームをメールフォームと記載します）</p>
<p>　</p>
<p></p>
<p>まず前提としてベンハウスのホームページのメールフォームは、お客様の要望によっては例外もありますが、基本的に以下のような設定になっています。</p>
<ul>
    <li><span style="color: rgb(0, 128, 128);">メールフォームで送信された内容をサーバー内に保存する。</span></li>
    <li><span style="color: rgb(0, 128, 128);">メールフォームからお問い合わせをされた場合、お客様の要望がない限り、まず自動返信メールを送り後日担当者から直接連絡をしていただく。</span></li>
</ul>
<p><span style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;">そこでご相談いただいたお客様のサイトのデータの履歴を確認したところ、確かにホームページのメールフォームから送られたような形跡があり、さらに調べていくとご相談を受けた全ての会社に共通の名前（仮にAさんとします）からの営業メールが届いていたことが判明しました。</span></p>
<p><span style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;"> そこでAさんからのメールが怪しいと考え、このメールアドレスについて調査したところ、Aさんの入力しているメールアドレスのドメインが実際には存在していないものになっていました。</span></p>
<p><span style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;">  つまり、メール</span><span style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;">フォームからお問い合わせがありましたと通知があったと同時に<strong>「<span style="color: rgb(0, 128, 128);">お問い合わせ者Aさんがメールフォームに入力したメールアドレスが正しいものではなかったために自動返信メールが宛先不明となり、メールサーバーが宛先不明で届きませんでしたという英語のメールが追加で送ってきていた</span>」</strong>というのが今回の現象の真相になります。 </span></p>
<p><span style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;"> 個人情報にかかわる可能性があるのでここでAさんのアカウント名を出すことはしませんが、もしかしたら何かの自動化（または半自動化）されたツールを使用して送信された可能性もあります。（個人的にはかなりの高確率でスパムメールの類だと考えています。）</span></p>
<p><span style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;">  もしも今回と同じようなメールがメールフォームから届いた場合、内容が営業メールだったら</span><span style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; letter-spacing: 0.1em;">とりあえず</span><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: large;"><strong><span style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; letter-spacing: 0.1em;">無視してください。</span></strong></span></span></p>
<p>文面的に本当のお問い合わせだと思われる場合はメールアドレスの入力ミスの可能性が高いので、<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);">メール以外の方法で連絡を取る</span></strong></span>ようにしてください。</p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/03/14607/">
<title>【ベンハウスが応援します！】SECURITY ACTION ★★二つ星を宣言しよう！</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/03/14607/</link>
<description> 昨今、中小企業を狙ったサイバー攻撃や情報漏えいのリスクはますます高まっています。「うちは小さい会社だから大丈夫」という時代は終わりました。取引先や顧客から「セキュリティ対策はできていますか？」と問われる機会も増えています。 そんな状況の中、中小企業が比較的取り組みやすい情報セキュリティの第一歩として注目されているのが、IPA（独立行政法人 情報処理推進機構）が運営する「SECURITY ACTION（セキュリティアクション）★★二つ星」の宣言です。 SECURITY ACTIONとは？ SECURITY ACTIONは、中小企業が自ら情報セキュリティ対策に取り組むことを「自己宣言」する制度です。費用は一切かかりません。宣言すると、IPA公認のロゴマークを名刺やホームページ・パンフレットに使用でき、「当社はセキュリティに真剣に取り組んでいる企業です」と対外的にアピールすることができます。 レベル 宣言の内容 ★ 一つ星 「情報セキュリティ5か条」（OSの更新・ウイルス対策・パスワード強化など5項目）に取り組み、自己宣言する ★★ 二つ星 自社診断（25項目）を実施し、「情報セキュリティ基本方針」を策定・外部公開したうえで宣言する すでに一つ星を宣言済みの企業も、次のステップとして二つ星へのステップアップを検討してみてください。 ★★二つ星を宣言するメリット 01 取引先・顧客からの信頼アップ 情報セキュリティ基本方針をホームページ等で公開することで、「うちは情報管理に責任を持った企業です」という姿勢を可視化できます。商談・入札でも差別化につながります。 02 補助金申請で有利になる IT導入補助金をはじめとする各種補助金・助成金において、二つ星の宣言が申請要件や加点項目となるケースが増えています。補助金活用を検討中の企業にとっても大きなメリットです。 03 社内のセキュリティ意識が高まる 25項目の自社診断を通じて「どこが弱いか」を経営者・社員全員で把握できます。宣言のプロセス自体が、組織としてのセキュリティ文化の醸成につながります。 ★★二つ星宣言の流れ 宣言に費用はかかりません。おおよそ以下の3ステップで進めます。 1 「5分でできる！情報セキュリティ自社診断」を実施する IPAが提供する25項目のチェックリストで、自社のセキュリティ対策状況を把握します。 2 「情報セキュリティ基本方針」を策定し、外部公開する IPAが提供するサンプル（Word形式）をもとに自社向けに内容を書き換え、ホームページや会社案内等で公開します。 3 IPAの公式サイトから「二つ星」を申請・宣言する オンラインで申請するとロゴマークが交付されます。名刺やパンフレットで積極的に活用しましょう。 ※ 宣言はあくまでも自己申告制です。IPAへの書類提出は不要ですが、診断と方針策定は誠実に実施することが重要です。なお、「二つ星を取得した」という表現はIPAの定める適切な表現ではなく、正しくは「二つ星を宣言した」となりますのでご注意ください。 ベンハウスが伴走支援いたします 「セキュリティ対策の必要性はわかっているけれど、何から手をつければいいかわからない」「情報セキュリティ基本方針の書き方がわからない」――そのようなお声をよくいただきます。 株式会社ベンハウスは、姫路を拠点にITサービスとオフィスセキュリティのソリューションを提供してきた実績から、お客様のSECURITY ACTION ★★二つ星の宣言に向けた伴走支援を承っております。自社診断の実施から情報セキュリティ基本方針の策定・公開まで、ステップごとに丁寧にサポートいたします。 セキュリティの第一歩を、 ベンハウスと一緒に踏み出しましょう。 「まずは話だけ聞きたい」というご相談も大歓迎です。 お気軽にベンハウスまでお問い合わせください。 </description>
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<dc:date>2026-03-11T18:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177322004407959700" class="cms-content-parts-sin177322004407967200"><p></p><p></p><p><article class="blog-article"> <header class="article-header"> <div class="article-tag"></div>  <div class="article-meta"></div> </header> <div class="lead">昨今、中小企業を狙ったサイバー攻撃や情報漏えいのリスクはますます高まっています。「うちは小さい会社だから大丈夫」という時代は終わりました。取引先や顧客から「セキュリティ対策はできていますか？」と問われる機会も増えています。<br /> <br /> そんな状況の中、中小企業が比較的取り組みやすい情報セキュリティの第一歩として注目されているのが、IPA（独立行政法人 情報処理推進機構）が運営する「SECURITY ACTION（セキュリティアクション）★★二つ星」の宣言です。</div> <!-- セクション1 -->   <section class="section"> <h2 class="section-title">SECURITY ACTIONとは？</h2> <p>SECURITY ACTIONは、中小企業が自ら情報セキュリティ対策に取り組むことを「自己宣言」する制度です。<strong>費用は一切かかりません。</strong>宣言すると、IPA公認のロゴマークを名刺やホームページ・パンフレットに使用でき、「当社はセキュリティに真剣に取り組んでいる企業です」と対外的にアピールすることができます。</p> <table class="star-table">     <thead>         <tr>             <th style="width:28%">レベル</th>             <th>宣言の内容</th>         </tr>     </thead>     <tbody>         <tr>             <td><span class="star-badge">★ 一つ星</span></td>             <td>「情報セキュリティ5か条」（OSの更新・ウイルス対策・パスワード強化など5項目）に取り組み、自己宣言する</td>         </tr>         <tr>             <td><span class="star-badge">★★ 二つ星</span></td>             <td>自社診断（25項目）を実施し、「情報セキュリティ基本方針」を策定・外部公開したうえで宣言する</td>         </tr>     </tbody> </table> <p>すでに一つ星を宣言済みの企業も、次のステップとして二つ星へのステップアップを検討してみてください。</p> </section>    <!-- セクション2 -->   <section class="section"> <h2 class="section-title">★★二つ星を宣言するメリット</h2> <div class="merit-grid"><div class="merit-card"><div class="merit-num">01</div> <h4>取引先・顧客からの信頼アップ</h4> <p>情報セキュリティ基本方針をホームページ等で公開することで、「うちは情報管理に責任を持った企業です」という姿勢を可視化できます。商談・入札でも差別化につながります。</p></div> <div class="merit-card"><div class="merit-num">02</div> <h4>補助金申請で有利になる</h4> <p>IT導入補助金をはじめとする各種補助金・助成金において、二つ星の宣言が申請要件や加点項目となるケースが増えています。補助金活用を検討中の企業にとっても大きなメリットです。</p></div> <div class="merit-card"><div class="merit-num">03</div> <h4>社内のセキュリティ意識が高まる</h4> <p>25項目の自社診断を通じて「どこが弱いか」を経営者・社員全員で把握できます。宣言のプロセス自体が、組織としてのセキュリティ文化の醸成につながります。</p></div></div> </section>    <!-- セクション3 -->   <section class="section"> <h2 class="section-title">★★二つ星宣言の流れ</h2> <p>宣言に費用はかかりません。おおよそ以下の3ステップで進めます。</p> <div class="steps"><div class="step"><div class="step-num">1</div> <div class="step-body"><h4>「5分でできる！情報セキュリティ自社診断」を実施する</h4> <p>IPAが提供する25項目のチェックリストで、自社のセキュリティ対策状況を把握します。</p></div></div> <div class="step"><div class="step-num">2</div> <div class="step-body"><h4>「情報セキュリティ基本方針」を策定し、外部公開する</h4> <p>IPAが提供するサンプル（Word形式）をもとに自社向けに内容を書き換え、ホームページや会社案内等で公開します。</p></div></div> <div class="step"><div class="step-num">3</div> <div class="step-body"><h4>IPAの公式サイトから「二つ星」を申請・宣言する</h4> <p>オンラインで申請するとロゴマークが交付されます。名刺やパンフレットで積極的に活用しましょう。</p></div></div></div> <p class="note">※ 宣言はあくまでも自己申告制です。IPAへの書類提出は不要ですが、診断と方針策定は誠実に実施することが重要です。なお、「二つ星を取得した」という表現はIPAの定める適切な表現ではなく、正しくは「二つ星を宣言した」となりますのでご注意ください。</p> </section>    <!-- 締め -->   <section class="section"> <h2 class="section-title">ベンハウスが伴走支援いたします</h2> <p>「セキュリティ対策の必要性はわかっているけれど、何から手をつければいいかわからない」「情報セキュリティ基本方針の書き方がわからない」――そのようなお声をよくいただきます。</p> <p>株式会社ベンハウスは、姫路を拠点にITサービスとオフィスセキュリティのソリューションを提供してきた実績から、お客様のSECURITY ACTION ★★二つ星の宣言に向けた<strong>伴走支援を承っております。</strong>自社診断の実施から情報セキュリティ基本方針の策定・公開まで、ステップごとに丁寧にサポートいたします。</p> <div class="cta-box"><h3>セキュリティの第一歩を、<br /> ベンハウスと一緒に踏み出しましょう。</h3> <p>「まずは話だけ聞きたい」というご相談も大歓迎です。<br /> お気軽にベンハウスまでお問い合わせください。</p></div></section> </article></p><p></p><p></p></div>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/03/14604/">
<title>imageWAREの使い方の動画が出ましたよ</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/03/14604/</link>
<description>
寒くなったと思ったら暑い日もあったりと服装に困る時期が続きますね
卒業式シーズンでもありますし、体調管理には気を付けて過ごそうと思います
&#160;
以前から書かせてもらっているimageWARE Desktop
ですが最近引き合いが増えてきております
そうすると増えるのが使い方のご質問です
如何せん出来る事が多い為、一度でお伝えする事が難しいです
ですが先日公式の方で使い方の動画がアップされていました
これなら感覚的にも使い方を知って頂けるかと思います
第一弾は複数ファイルをまとめて印刷！になります
リンクを張っておきますので、良ければ一度ご覧ください
https://youtu.be/FIk40bUuoCw
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-03-09T09:20:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177301562967845200" class="cms-content-parts-sin177301562967852000">
<div class="WordSection1">
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">寒くなったと思ったら暑い日もあったりと服装に困る時期が続きますね<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">卒業式シーズンでもありますし、体調管理には気を付けて過ごそうと思います<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">以前から書かせてもらっている<span lang="EN-US">imageWARE Desktop
</span>ですが最近引き合いが増えてきております<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">そうすると増えるのが使い方のご質問です<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">如何せん出来る事が多い為、一度でお伝えする事が難しいです<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">ですが先日公式の方で使い方の動画がアップされていました<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">これなら感覚的にも使い方を知って頂けるかと思います<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">第一弾は複数ファイルをまとめて印刷！になります<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">リンクを張っておきますので、良ければ一度ご覧ください<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt">https://youtu.be/FIk40bUuoCw<o:p></o:p></span></p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/03/14603/">
<title>ファイルのシステムエラー 65535</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/03/14603/</link>
<description>こんにちは。 05です。 ちょっと面白い相談を受けたのでご案内させていただきます。 デスクトップでショートカットを作りたいけどエラーになるとのご相談でした。 試しにデスクトップにあるエクセルファイルを右クリック&#8594;新規作成&#8594;ショートカット！ ファイルを作成できません ファイル・新しいショートカット.LNKを作成できません。 ファイルのシステムエラーです。65535。 &#160; ふむふむ。 65535だからファイルの整合性とかそういったことかな？と考えたり。 ちなみにこれ、どうもWindows11から導入された右クリックのメニューの問題で、 新規作成&#8594;ショートカットというのは完全な新規のショートカットであり、 ファイルの上で右クリック&#8594;新規作成としてしまうと、Windowsが 「え？既設ファイルを新規でショートカット？？は？？」となってしまってる状態。 なので今のWindows11だと Altを押しながらファイルをドラッグするか、 Shift&#8594;右クリック&#8594;ショートカットの作成&#160; でないと 対象ファイルのショートカットへは進めないようになっています。 色々なサイトで話題になっているわりに、マイクロソフトが正確な回答をしていないあたり、 ここからショートカットできるように改良中なのかも知れませんね。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-06T19:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177279340776298600" class="cms-content-parts-sin177279340776305500"><p>こんにちは。 05です。<br /> ちょっと面白い相談を受けたのでご案内させていただきます。<br /> デスクトップでショートカットを作りたいけどエラーになるとのご相談でした。</p> <p>試しにデスクトップにあるエクセルファイルを右クリック&#8594;新規作成&#8594;ショートカット！<br /> ファイルを作成できません<br /> ファイル・新しいショートカット.LNKを作成できません。<br /> ファイルのシステムエラーです。65535。</p> <p><img src="https://www.benhouse.co.jp/images/blog/2026/03/images20260306192541.png" width="352" height="148" alt="" />&#160;<br /> <br /> ふむふむ。<br /> 65535だからファイルの整合性とかそういったことかな？と考えたり。<br /> <br /> ちなみにこれ、どうもWindows11から導入された右クリックのメニューの問題で、<br /> 新規作成&#8594;ショートカットというのは完全な新規のショートカットであり、<br /> ファイルの上で右クリック&#8594;新規作成としてしまうと、Windowsが<br /> 「え？既設ファイルを新規でショートカット？？は？？」となってしまってる状態。<br /> <br /> なので今のWindows11だと Altを押しながらファイルをドラッグするか、<br /> Shift&#8594;右クリック&#8594;ショートカットの作成&#160; でないと 対象ファイルのショートカットへは進めないようになっています。<br /> <br /> 色々なサイトで話題になっているわりに、マイクロソフトが正確な回答をしていないあたり、<br /> ここからショートカットできるように改良中なのかも知れませんね。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/03/14601/">
<title>セキュリティ評価制度について</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/03/14601/</link>
<description>皆様こんにちは。
最近ちょくちょく雨が降りますね
　
さて、皆様は今年の10月から始まるセキュリティ評価制度をご存知でしょうか。
経済産業省よりすべての企業のセキュリティレベルを一律で判別できるようにし、企業が個々にセキュリティレベルをチェックしなくても済みやすくしています。
セキュリティレベルは☆１から☆５まであり、現時点で確定しているのは☆１、☆２となります。
そちらの２つはセキュリティアクションのサイトで詳細が載っていますのでまた見ていただくのがいいかもしれません。
毎週木曜日１５時よりセキュリティセミナーを実施しておりますので、また分からないことがありましたら参加していただければと思います。
よろしくお願いいたします。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-03-05T10:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177275944990115200" class="cms-content-parts-sin177275944990122000"><p>皆様こんにちは。</p>
<div>最近ちょくちょく雨が降りますね</div>
<div>　</div>
<div>さて、皆様は今年の10月から始まるセキュリティ評価制度をご存知でしょうか。</div>
<div>経済産業省よりすべての企業のセキュリティレベルを一律で判別できるようにし、企業が個々にセキュリティレベルをチェックしなくても済みやすくしています。</div>
<div>セキュリティレベルは☆１から☆５まであり、現時点で確定しているのは☆１、☆２となります。</div>
<div>そちらの２つはセキュリティアクションのサイトで詳細が載っていますのでまた見ていただくのがいいかもしれません。</div>
<div>毎週木曜日１５時よりセキュリティセミナーを実施しておりますので、また分からないことがありましたら参加していただければと思います。</div>
<div>よろしくお願いいたします。</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/02/14600/">
<title>そのメール、開いても大丈夫？怪しいメールを見分ける3つのチェックポイント</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/02/14600/</link>
<description>みなさんこんにちは。ブログ担当30番です。
　
実は先日、私のスマホに「運命の一通」が届きました。
　
「お金配り企画にご当選おめでとうございます！🎉」
　
ついに来たか、と。
　
徳を積んできた自覚は一切ありませんし、こんな企画に応募した記憶もありませんでしたが、
時代が私に追いついたのだと確信しました。
　
嬉しすぎて社内中に響き渡る声で自慢して回っていたのですが、
そこへ現れたのが、冷静沈着な先輩。
私の喜びの舞を一瞥して一言、
　
「30番、それ詐欺だよ」
　
......。
............えっ？
　
　
というわけで、私のような犠牲者をこれ以上出さないためにも、
怪しいメールの見分け方をみなさんにお教えします。
　
　

1. 「日本語の違和感」ではもう見抜けない！
　
以前は「日本語がどこかおかしい」「漢字が変」というのが見分けるコツでしたが、今は通用しません。
生成AIが爆発的に普及したことで、犯人グループも完璧な敬語や自然な文章を簡単に作れるようになってしまったからです。
　
どんなに丁寧な言葉遣いでも、「至急ご確認を」「アカウントを停止しました」といった、こちらの不安を煽って急かしてくるキーワードが入っていたら、まずは「怪しい！」と疑ってみてください。
　
　
2. 送信元アドレスは中身までじっくり確認
　
送信者の名前が「国税庁」や「Amazon」になっていても、中身のアドレスをしっかりチェックしましょう。
　
名前が「Amazon」になっていても、メールアドレスをよく見てください。
amazon.co.jp ではなく、全く関係のない英数字の羅列だったり、amozon.com のような似せたドメインになっていませんか？
「表示名」ではなく「アドレスそのもの」をチェックするのが鉄則です。
　
　
3. 「多要素認証」を狙った最新の手口に注意！
　
これが今、最も危険なパターンです。
「IDとパスワードだけでなく、スマホに届くワンタイムパスワード（認証コード）も入力してください」という偽サイトが増えています。
　
偽サイトなのに、私たちが入力した瞬間に犯人側が本物のサイトへ情報を転送してログインしてしまう、というリアルタイムな盗み取りが行われているんです。これでは、せっかく設定したセキュリティも突破されてしまいます。
　
一番確実な対策は、メールやショートメッセージ（SMS）のリンクからは絶対に入力しないこと。
面倒でも、いつも使っているアプリや、自分で検索してブックマークした公式サイトからログインする癖をつけましょう。
　
　
「自分は大丈夫」と思っている方ほど、最新のAIを駆使した手口には驚かされるものです。
　
社内のセキュリティ対策が今のままで大丈夫か不安な方、
不審なメールの見分け方をもっと詳しく知りたいという企業様は、ぜひお気軽にベンハウスへご相談ください！</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-02-27T11:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177216097941264600" class="cms-content-parts-sin177216097941272200"><p>みなさんこんにちは。ブログ担当30番です。</p>
<div>　</div>
<div>実は先日、私のスマホに「運命の一通」が届きました。</div>
<div>　</div>
<div><span style="font-size: larger;">「お金配り企画にご当選おめでとうございます！🎉」</span></div>
<div>　</div>
<div>ついに来たか、と。</div>
<div>　</div>
<div>徳を積んできた自覚は一切ありませんし、こんな企画に応募した記憶もありませんでしたが、</div>
<div>時代が私に追いついたのだと確信しました。</div>
<div>　</div>
<div>嬉しすぎて社内中に響き渡る声で自慢して回っていたのですが、</div>
<div>そこへ現れたのが、冷静沈着な先輩。</div>
<div>私の喜びの舞を一瞥して一言、</div>
<div>　</div>
<div><strong>「30番、それ詐欺だよ」</strong></div>
<div>　</div>
<div>......。</div>
<div><em>............えっ？</em></div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div>というわけで、私のような犠牲者をこれ以上出さないためにも、</div>
<div>怪しいメールの見分け方をみなさんにお教えします。</div>
<div>　</div>
<div>　<br />
</div>
<div><span style="font-size: larger;"><strong>1. 「日本語の違和感」ではもう見抜けない！</strong></span></div>
<div>　</div>
<div>以前は「日本語がどこかおかしい」「漢字が変」というのが見分けるコツでしたが、今は通用しません。</div>
<div>生成AIが爆発的に普及したことで、犯人グループも完璧な敬語や自然な文章を簡単に作れるようになってしまったからです。</div>
<div>　</div>
<div>どんなに丁寧な言葉遣いでも、「至急ご確認を」「アカウントを停止しました」といった、こちらの不安を煽って急かしてくるキーワードが入っていたら、まずは「怪しい！」と疑ってみてください。</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div><span style="font-size: larger;"><strong>2. 送信元アドレスは中身までじっくり確認</strong></span></div>
<div>　</div>
<div>送信者の名前が「国税庁」や「Amazon」になっていても、中身のアドレスをしっかりチェックしましょう。</div>
<div>　</div>
<div>名前が「Amazon」になっていても、メールアドレスをよく見てください。</div>
<div>amazon.co.jp ではなく、全く関係のない英数字の羅列だったり、amozon.com のような似せたドメインになっていませんか？</div>
<div>「表示名」ではなく「アドレスそのもの」をチェックするのが鉄則です。</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div><span style="font-size: larger;"><strong>3. 「多要素認証」を狙った最新の手口に注意！</strong></span></div>
<div>　</div>
<div>これが今、最も危険なパターンです。</div>
<div>「IDとパスワードだけでなく、スマホに届くワンタイムパスワード（認証コード）も入力してください」という偽サイトが増えています。</div>
<div>　</div>
<div>偽サイトなのに、私たちが入力した瞬間に犯人側が本物のサイトへ情報を転送してログインしてしまう、というリアルタイムな盗み取りが行われているんです。これでは、せっかく設定したセキュリティも突破されてしまいます。</div>
<div>　</div>
<div>一番確実な対策は、メールやショートメッセージ（SMS）のリンクからは絶対に入力しないこと。</div>
<div>面倒でも、いつも使っているアプリや、自分で検索してブックマークした公式サイトからログインする癖をつけましょう。</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div>「自分は大丈夫」と思っている方ほど、最新のAIを駆使した手口には驚かされるものです。</div>
<div>　</div>
<div>社内のセキュリティ対策が今のままで大丈夫か不安な方、</div>
<div>不審なメールの見分け方をもっと詳しく知りたいという企業様は、ぜひお気軽にベンハウスへご相談ください！</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/02/14599/">
<title>edgeのバグで印刷が出ないハナシ。</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/02/14599/</link>
<description>どうも、青森出身🍎ベンハウス24番です。
　
12月の頭に実家に帰りましたが、その頃はまだ寒いだけで雪が降ってませんでした（意外！）
会社へのお土産は毎回シャイニーのリンゴジュースにしています。
酸味が強めか、甘みが強めか。
好みで選べるように、青のねぶた、と赤のねぶた、という商品を2種類買っていき、
好きな方を選んでもらっています。
前と別の味にした～！とか、飲み比べてみたけど、私はこっちの味の方が好き～とか、いろいろ聞けるとにっこりしちゃいますね＾＾
　
私もこのジュースには思い出があって&#8230;。
祖父の畑を手伝いに行くと、井戸のキンキンの水でシャイニーのリンゴジュースが冷やしてあって、汗だくになりながら夏の暑い日に飲んだ思い出がよみがえります。
　
調べてみたところ、ふるさと納税のラインナップの中にもありました～！
興味ある方は、よければ飲んでみてください🍎
　
　
　
さてさて、サポートのお話です。
edgeから印刷がうまく出ないんです、というご相談たまーにあります。
そのお客様は、普段のExcelやwordファイルは問題なく出るのに、どうしてもedgeのファイルだけでないそうなんです。
　
理由は様々ありますが、多いのが&#8221;edgeのプリントメニューのバグ&#8221;
この画面から印刷したときにうまく印刷が出ないという不具合がよくあるようで、
お客様にはGoogle chromeを使ってしのいでいただくことで問題を回避しました。
　

　
　
画像左下の、システムダイアログから印刷をかけたら、解消するかもしれません！
よければぜひお試しあれ。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-02-25T12:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177199067083594900" class="cms-content-parts-sin177199067083601800"><p>どうも、青森出身🍎ベンハウス24番です。</p>
<div>　</div>
<div>12月の頭に実家に帰りましたが、その頃はまだ寒いだけで雪が降ってませんでした（意外！）</div>
<div>会社へのお土産は毎回シャイニーのリンゴジュースにしています。</div>
<div>酸味が強めか、甘みが強めか。</div>
<div>好みで選べるように、青のねぶた、と赤のねぶた、という商品を2種類買っていき、</div>
<div>好きな方を選んでもらっています。</div>
<div>前と別の味にした～！とか、飲み比べてみたけど、私はこっちの味の方が好き～とか、いろいろ聞けるとにっこりしちゃいますね＾＾</div>
<div>　</div>
<div>私もこのジュースには思い出があって&#8230;。</div>
<div>祖父の畑を手伝いに行くと、井戸のキンキンの水でシャイニーのリンゴジュースが冷やしてあって、汗だくになりながら夏の暑い日に飲んだ思い出がよみがえります。</div>
<div>　</div>
<div>調べてみたところ、ふるさと納税のラインナップの中にもありました～！</div>
<div>興味ある方は、よければ飲んでみてください🍎</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div>さてさて、サポートのお話です。</div>
<div>edgeから印刷がうまく出ないんです、というご相談たまーにあります。</div>
<div>そのお客様は、普段のExcelやwordファイルは問題なく出るのに、どうしてもedgeのファイルだけでないそうなんです。</div>
<div>　</div>
<div>理由は様々ありますが、多いのが&#8221;edgeのプリントメニューのバグ&#8221;</div>
<div>この画面から印刷したときにうまく印刷が出ないという不具合がよくあるようで、</div>
<div>お客様にはGoogle chromeを使ってしのいでいただくことで問題を回避しました。</div>
<div>　</div>
<div><img src="https://www.benhouse.co.jp/images/blog/2026/02/03.png" width="1280" height="819" alt="" /></div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div>画像左下の、システムダイアログから印刷をかけたら、解消するかもしれません！</div>
<div>よければぜひお試しあれ。</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/02/14596/">
<title>ウイルス感染にご注意を</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/02/14596/</link>
<description>先日数年ぶりに風邪を引いた20番です。 社会人になってから体調を崩したり、風邪をひくことがなかったのですが、 　 つい先日がっつりと体調を崩しまして&#8230;。 　 あぁ、これがパソコンにウイルスがかかった状態か&#8230;。 　 と、軽く職業病だなと思ってしまいました(笑) 　 病院に行って薬を処方してもらい、数日後には元気になりましたが、 　 これがウイルス対策ソフトだよなぁ&#8230;って。 　 完全に頭の中が仕事脳で笑っちゃいました。 　 日頃風邪対策をしていてもかかるものはかかります。 　 ウイルス感染も同じで、日ごろからUTMなどの対策をしていてもかかるときはかかります。 　 より強固にして、横感染や外部漏洩を防ぐのが日々の防衛になるかもしれません。 　 現在ベンハウスではセキュリティ評価制度についてのセミナーを実施しております。 　 もし気になればホームページからお申し込みください。</description>
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<dc:date>2026-02-18T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177093834902965200" class="cms-content-parts-sin177093834902972900"><p>先日数年ぶりに風邪を引いた20番です。</p>  <div>社会人になってから体調を崩したり、風邪をひくことがなかったのですが、</div> <div>　</div> <div>つい先日がっつりと体調を崩しまして&#8230;。</div> <div>　</div> <div>あぁ、これがパソコンにウイルスがかかった状態か&#8230;。</div> <div>　</div> <div>と、軽く職業病だなと思ってしまいました(笑)</div> <div>　</div> <div>病院に行って薬を処方してもらい、数日後には元気になりましたが、</div> <div>　</div> <div>これがウイルス対策ソフトだよなぁ&#8230;って。</div> <div>　</div> <div>完全に頭の中が仕事脳で笑っちゃいました。</div> <div>　</div> <div>日頃風邪対策をしていてもかかるものはかかります。</div> <div>　</div> <div>ウイルス感染も同じで、日ごろからUTMなどの対策をしていてもかかるときはかかります。</div> <div>　</div> <div>より強固にして、横感染や外部漏洩を防ぐのが日々の防衛になるかもしれません。</div> <div>　</div> <div>現在ベンハウスではセキュリティ評価制度についてのセミナーを実施しております。</div> <div>　</div> <div>もし気になればホームページからお申し込みください。</div></div>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/02/14598/">
<title>現在ネットが遅い原因は実はほとんどNTT</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/02/14598/</link>
<description>ブログ担当の１４です
　
２ヶ月に１回のブログ当番制で先月のブログ書いたのに
今月もブログ書いているのは、先月当番じゃないのに１３が間違って
当番のお知らせ持ってきたからですと恨み言から始まる今月です。
　
さて、今回はネットワークのトラブルの話です。
あいもかわらずOCNを利用しているユーザーの場合
休み明けやMSのアップデート時に
ネットが混雑して遅くなるとよく連絡があります。
　
なんでこんなに混雑に弱いのかと思って調べてみると
日本のインターネットがNTTの電話網を利用してきたことによるなごりの
構造的な問題ということがわかりました。
　
だからNTT網以外のeo光、USEN、NUROの回線では
この混雑による減衰は起きにくい（起きないわけではない）ようです。
　
NTTさんもネットの普及のために尽力しており
けしてその企業努力を否定するわけではありませんが
いかんせん一度中央に集約するその構造で昨今の大量トラフィックを処理するのは無理があります。
　
どういうことかよくわからんがネットワークで安全に安定を求める場合はベンハウスまでご相談ください。

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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-02-17T12:40:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177121363162078700" class="cms-content-parts-sin177121363162086200"><p>ブログ担当の１４です</p>
<div>　</div>
<div>２ヶ月に１回のブログ当番制で先月のブログ書いたのに</div>
<div>今月もブログ書いているのは、先月当番じゃないのに１３が間違って</div>
<div>当番のお知らせ持ってきたからですと恨み言から始まる今月です。</div>
<div>　</div>
<div>さて、今回はネットワークのトラブルの話です。</div>
<div>あいもかわらずOCNを利用しているユーザーの場合</div>
<div>休み明けやMSのアップデート時に</div>
<div>ネットが混雑して遅くなるとよく連絡があります。</div>
<div>　</div>
<div>なんでこんなに混雑に弱いのかと思って調べてみると</div>
<div>日本のインターネットがNTTの電話網を利用してきたことによるなごりの</div>
<div>構造的な問題ということがわかりました。</div>
<div>　</div>
<div>だからNTT網以外のeo光、USEN、NUROの回線では</div>
<div>この混雑による減衰は起きにくい（起きないわけではない）ようです。</div>
<div>　</div>
<div>NTTさんもネットの普及のために尽力しており</div>
<div>けしてその企業努力を否定するわけではありませんが</div>
<div>いかんせん一度中央に集約するその構造で昨今の大量トラフィックを処理するのは無理があります。</div>
<div>　</div>
<div>どういうことかよくわからんがネットワークで安全に安定を求める場合はベンハウスまでご相談ください。</div>
<div></div>
<div><img src="https://www.benhouse.co.jp/images/blog/2026/02/02.png" width="252" height="350" alt="" /></div></div>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/02/14597/">
<title>結露が増える時期になってまいりました</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/02/14597/</link>
<description>
今週は大変寒くなりましたね
姫路でも珍しく雪が降り大変でした
個人的にはもう少し降ってくれたらスリルがあり楽しかったので残念です
しかし寒くなると起こってしまうのが複合機の不具合です
私含め寒さによるのであろうお問い合わせが増えたようです
機械内部にはガラスやミラーの部品が入っていますので、冬の窓ガラスと同じで結露してしまい画像が薄くなってしまう事があります
中でもドラムという部品が結露してしまうと、コピーでもプリントアウトでも画像に影響を与えてしまいます
朝一の印刷や窓際に機械を設置頂いているユーザーさんでは度々起こってしまいます
対処としては右扉などを開けて何分間か放置して、機械内部から湿気を出してあげるという方法くらいになります
良く発生してしまいお仕事にも影響してしまうユーザーさんでしたら、オプションとしてリーダーヒーターキット、洞内ヒーターキットというオプションもございます
追加費用とはなりますが、お仕事への影響度合いなども考慮頂き導入をご検討頂いても良いかもしれません
気になられましたら是非お問い合わせ下さい
&#160;
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<dc:date>2026-02-16T08:28:31+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177119811190918200" class="cms-content-parts-sin177119811190924900">
<div class="WordSection1">
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">今週は大変寒くなりましたね<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">姫路でも珍しく雪が降り大変でした<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">個人的にはもう少し降ってくれたらスリルがあり楽しかったので残念です<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">しかし寒くなると起こってしまうのが複合機の不具合です<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">私含め寒さによるのであろうお問い合わせが増えたようです<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">機械内部にはガラスやミラーの部品が入っていますので、冬の窓ガラスと同じで結露してしまい画像が薄くなってしまう事があります<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">中でもドラムという部品が結露してしまうと、コピーでもプリントアウトでも画像に影響を与えてしまいます<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">朝一の印刷や窓際に機械を設置頂いているユーザーさんでは度々起こってしまいます<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">対処としては右扉などを開けて何分間か放置して、機械内部から湿気を出してあげるという方法くらいになります<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">良く発生してしまいお仕事にも影響してしまうユーザーさんでしたら、オプションとしてリーダーヒーターキット、洞内ヒーターキットというオプションもございます<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">追加費用とはなりますが、お仕事への影響度合いなども考慮頂き導入をご検討頂いても良いかもしれません<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">気になられましたら是非お問い合わせ下さい<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
</div>
</div>
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