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<title>株式会社ベンハウス｜姫路でパソコンサポート・ITサポート・ITセキュリティ・複合機・ビジネスフォンなら弊社にお任せ PCネットワークサポートブログ</title>
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<description>PCネットワークサポートブログ</description>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14641/">
<title>2026年もキヤノン統一試験の時期がやって参りました</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14641/</link>
<description>
今年もこの時期がやって参りました
キヤノンの複合機のサービスマンの全国統一試験！
&#160;
弊社ではもう全員受験したようです。
どうだった？と聞いた時の顔は皆晴れやかで返答してくれませんでした
今から結果が楽しみです
&#160;
来年いい結果になるよう今年も引き続き頑張っていきますので、皆様よろしくお願いします
&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-06-12T08:15:55+09:00</dc:date>
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<div class="WordSection1">
<p class="MsoNormal">今年もこの時期がやって参りました<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">キヤノンの複合機のサービスマンの全国統一試験！<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">弊社ではもう全員受験したようです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">どうだった？と聞いた時の顔は皆晴れやかで返答してくれませんでした<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今から結果が楽しみです<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">来年いい結果になるよう今年も引き続き頑張っていきますので、皆様よろしくお願いします<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
</div>
</div>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14640/">
<title>他社の展示会、気になります。</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14640/</link>
<description>
だんだん暑くなってきて、通勤中に小型扇風機を手放せない12です。
&#160;
いきなりですが、皆さんはベンハウスのオフィス祭というイベントをご存知ですか？
毎年(最近は)11月に姫路商工会議所で行っている、いわゆる展示会の事です。
ベンハウスとお取引のある多種多様なメーカーさんをお呼びして、各社自慢の商品を見て頂く催しなのですが、毎年多くのお客様にお越しいただいております。
&#160;
先日、毎年オフィス祭に来ていただいているお客様から、他の会社主催の展示会のお話を聞く機会がありました。
もちろん姫路でもいろんな企業さんがそれぞれ展示会を企画して行っておりますが、ベンハウスとして見に行く機会はなかなかないので非常に興味深いお話でした。
メーカーさんの取り扱い商品の傾向やおもてなしのケータリングの種類、お楽しみのイベント等、ベンハウスのオフィス祭とはまた全然違う内容で、聞いていて参考になったり、ここはベンハウスの方が良さそうだなと自画自賛したりと勉強になりました。
&#160;
オフィス祭に来ていただいているお客様の中にも、他の展示会に行かれて「これはベンハウスより良いなぁ」と思った部分があることと思います。
是非、弊社の担当にその事をお話下さい。
今年も11月にオフィス祭を開催予定です。
皆様のお声でより良いイベントに出来たらと思います。
よろしくお願いいたします。
&#160;
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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-06-10T17:56:33+09:00</dc:date>
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<div class="WordSection1">
<p class="MsoPlainText">だんだん暑くなってきて、通勤中に小型扇風機を手放せない<span lang="EN-US">12</span>です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">いきなりですが、皆さんはベンハウスのオフィス祭というイベントをご存知ですか？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">毎年<span lang="EN-US">(</span>最近は<span lang="EN-US">)11</span>月に姫路商工会議所で行っている、いわゆる展示会の事です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">ベンハウスとお取引のある多種多様なメーカーさんをお呼びして、各社自慢の商品を見て頂く催しなのですが、毎年多くのお客様にお越しいただいております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">先日、毎年オフィス祭に来ていただいているお客様から、他の会社主催の展示会のお話を聞く機会がありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">もちろん姫路でもいろんな企業さんがそれぞれ展示会を企画して行っておりますが、ベンハウスとして見に行く機会はなかなかないので非常に興味深いお話でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">メーカーさんの取り扱い商品の傾向やおもてなしのケータリングの種類、お楽しみのイベント等、ベンハウスのオフィス祭とはまた全然違う内容で、聞いていて参考になったり、ここはベンハウスの方が良さそうだなと自画自賛したりと勉強になりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">オフィス祭に来ていただいているお客様の中にも、他の展示会に行かれて「これはベンハウスより良いなぁ」と思った部分があることと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">是非、弊社の担当にその事をお話下さい。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">今年も<span lang="EN-US">11</span>月にオフィス祭を開催予定です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">皆様のお声でより良いイベントに出来たらと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText">よろしくお願いいたします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
</div>
</div>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14639/">
<title>そのAIの使い方、普通に情報漏えいです</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14639/</link>
<description>ブログ担当の１４です
　
今月もブログ担当が回ってきました。
当月にカニさんから通知があるものの、次あなたですよってお知らせは前担当から前日までに回ってくるのです。
前日までに来ないのはおかしいのですよ。１２番さん。
これは当日にお知らせ持ってきたからと恨み言いっているわけではないです。
ええ、うらみごとではないです。なぜならAIを活用して簡単に作成しているからです（これは本当）。
　

さて、いきなりですが、現場で実際にあった話です
先日、お客様先でPCの設定作業をしていたときのことです。
ふと横を見ると、社員の方がChatGPTを開いて作業していました。
内容を見ると、見積書の文章をそのままAIに貼り付けて修正している状態です。
しかも会社名・担当者名・金額までそのまま入力されていました。
その場で思わず声をかけました。

「それ、そのまま入れるの普通に危ないですよ」
　
すると返ってきたのは
　
「え？みんなやってますけど？」
　
という一言でした。
　


実はこれは珍しい話ではありません。
むしろ今は「AIを使っている会社ほどリスクが増えている」状態です。
理由はシンプルで、以下の3つです。

① シャドーAI（勝手に使っている）
一番多いのがこれです。
・会社が把握していないAI利用
・個人アカウントでの利用
・業務データの無断入力
👉「ちょっと便利そう」で使い始める
&#8594; そのまま業務データを入れる
この流れ、かなり多いです。

② AI＝安全と思っている
ここが一番危ない認識です。AIは便利なツールであって
👉 企業データを安全に扱うことを保証するものではありません
特に無料AIの場合入力データが保持される可能性、学習に使われるリスク、外部サービス依存
こういった前提があります。
　
③ 利用ルールがない
中小企業で共通しているのがこれです。
・何を入力していいのか
・ダメな情報は何か
・誰が管理するのか
👉 誰も決めていない
だから現場は「とりあえず使う」で回ります。よくある事故パターン（これがリアルです）

実際に起きやすい流れはこんな感じです。
① 営業が見積書をAIに入れる
② 顧客情報・金額もそのまま入力
③ AIに内容を整形させる
④ 社内データが外部サービスに渡る

これ、技術的には普通に起こり得ます。悪意は一切ありません。
👉 でも結果は「情報漏えいリスク」です
　

◯実務的な対策（最低限ここだけやればOK）
対策は実は難しくありません。
　
① AI利用ルールを決める
　業務利用OKか、どのAIを使うか、
　
② 入力禁止情報を明確化
　最低限ここはNG
　顧客情報、金額、社内データ、契約情報、IDとパスワード
　
③ 企業向けAI or 安全な環境を使う
　法人向けAI、ローカルLLM（社内だけで完結）
　
AIは確実に業務効率を上げます。ただし現場では
👉 「ルールなしで使われているケース」が圧倒的に多いです
そしてそれが一番大きなリスクになります。
　
AIは「便利なツール」ではなく
👉 &#8220;使い方次第で危険になるツール&#8221;です
もし、自社でどの程度AIが使われているか分からない、情報漏えいリスクが気になるという場合は
簡単なチェックだけでも可能ですのでベンハウスまでお気軽にご相談ください。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-06-10T17:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178108027727647900" class="cms-content-parts-sin178108027727655600"><p>ブログ担当の１４です</p>
<div>　</div>
<div>今月もブログ担当が回ってきました。</div>
<div>当月にカニさんから通知があるものの、次あなたですよってお知らせは前担当から前日までに回ってくるのです。</div>
<div><strong>前日までに来ないのはおかしいのですよ。１２番さん。</strong></div>
<div>これは当日にお知らせ持ってきたからと恨み言いっているわけではないです。</div>
<div>ええ、うらみごとではないです。なぜならAIを活用して簡単に作成しているからです（これは本当）。</div>
<div>　<br />
</div>
<div>さて、いきなりですが、現場で実際にあった話です</div>
<div>先日、お客様先でPCの設定作業をしていたときのことです。</div>
<div>ふと横を見ると、社員の方がChatGPTを開いて作業していました。</div>
<div>内容を見ると、見積書の文章をそのままAIに貼り付けて修正している状態です。</div>
<div>しかも会社名・担当者名・金額までそのまま入力されていました。</div>
<div>その場で思わず声をかけました。<br />
</div>
<div>「それ、そのまま入れるの普通に危ないですよ」</div>
<div>　<br />
すると返ってきたのは</div>
<div>　<br />
「え？みんなやってますけど？」</div>
<div>　<br />
という一言でした。</div>
<div>　<br />
<br />
</div>
<div>実はこれは珍しい話ではありません。</div>
<div>むしろ今は<strong>「AIを使っている会社ほどリスクが増えている」</strong>状態です。</div>
<div>理由はシンプルで、以下の3つです。</div>
<div></div>
<div><span style="font-size: larger;"><strong>① シャドーAI（勝手に使っている）</strong></span></div>
<div>一番多いのがこれです。</div>
<div>・会社が把握していないAI利用</div>
<div>・個人アカウントでの利用</div>
<div>・業務データの無断入力</div>
<div>👉「ちょっと便利そう」で使い始める</div>
<div>&#8594; そのまま業務データを入れる</div>
<div><strong>この流れ、かなり多いです。</strong></div>
<div></div>
<div><span style="font-size: larger;"><strong>② AI＝安全と思っている</strong></span></div>
<div>ここが一番危ない認識です。AIは便利なツールであって</div>
<div>👉 企業データを安全に扱うことを保証するものではありません</div>
<div>特に無料AIの場合入力データが保持される可能性、学習に使われるリスク、外部サービス依存</div>
<div>こういった前提があります。</div>
<div>　</div>
<div><span style="font-size: larger;"><strong>③ 利用ルールがない</strong></span></div>
<div>中小企業で共通しているのがこれです。</div>
<div>・何を入力していいのか</div>
<div>・ダメな情報は何か</div>
<div>・誰が管理するのか</div>
<div>👉 誰も決めていない</div>
<div>だから現場は「とりあえず使う」で回ります。よくある事故パターン（これがリアルです）<br />
</div>
<div>実際に起きやすい流れはこんな感じです。</div>
<div>① 営業が見積書をAIに入れる</div>
<div>② 顧客情報・金額もそのまま入力</div>
<div>③ AIに内容を整形させる</div>
<div>④ 社内データが外部サービスに渡る<br />
</div>
<div>これ、技術的には普通に起こり得ます。悪意は一切ありません。</div>
<div>👉 でも結果は「情報漏えいリスク」です</div>
<div>　<br />
</div>
<div><span style="font-size: larger;"><strong>◯実務的な対策（最低限ここだけやればOK）</strong></span></div>
<div>対策は実は難しくありません。</div>
<div>　</div>
<div><strong>① AI利用ルールを決める</strong></div>
<div>　業務利用OKか、どのAIを使うか、</div>
<div>　</div>
<div><strong>② 入力禁止情報を明確化</strong></div>
<div>　最低限ここはNG</div>
<div>　顧客情報、金額、社内データ、契約情報、IDとパスワード</div>
<div>　</div>
<div><strong>③ 企業向けAI or 安全な環境を使う</strong></div>
<div>　法人向けAI、ローカルLLM（社内だけで完結）</div>
<div>　</div>
<div>AIは確実に業務効率を上げます。ただし現場では</div>
<div>👉 「ルールなしで使われているケース」が圧倒的に多いです</div>
<div>そしてそれが一番大きなリスクになります。</div>
<div>　</div>
<div>AIは「便利なツール」ではなく</div>
<div>👉 &#8220;使い方次第で危険になるツール&#8221;です</div>
<div>もし、自社でどの程度AIが使われているか分からない、情報漏えいリスクが気になるという場合は</div>
<div>簡単なチェックだけでも可能ですのでベンハウスまでお気軽にご相談ください。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><img src="https://www.benhouse.co.jp/images/blog/2026/05/03.png" width="550" height="436" alt="" /></div></div>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14638/">
<title>経済センサスのExcelが開けない？マクロ付きファイルの開き方</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/06/14638/</link>
<description>
近畿地方が梅雨入りしたそうですね。
なんだか台風のアレコレのどさくさに紛れて、しれっと梅雨入りしちゃった感がありますが、湿気や熱も機械にとっては大敵です。しっかりエアコンを効かせた風通しの良い場所でご利用ください。
パソコンの給排気口を書類とかで塞いでるの、たまに見ますけど、あれは寿命を縮めるだけなので、やめておいたほうが良いですよ。
さて、経営者の方なら「経済センサス」が始まったことはご存知かと思います。
あらためてご説明しますと、経済センサスは、国や地域の産業・事業所の実態を調べる統計調査です。企業やお店の数、従業員数、売上規模、事業内容など、経済活動の基礎データを網羅的に収集することが目的です。
主な特徴

 全産業対象：製造業や小売業、サービス業など、あらゆる産業が対象です。
 事業所レベルで調査：会社単位だけでなく、支店や工場などの事業所単位でも情報を集めます。
 国の経済政策に活用：集計結果は政府の政策策定や地域活性化の分析に使われます。
 定期的に実施：日本では5年ごとに実施され、最新の経済動向を把握できます。

改めて言うまでもないと思いますが、今年がその5年ごとの年です。
経済センサスへの協力は法律で義務付けられており、無視すると罰則の対象になる場合があります。
面倒くさいことこの上ないのですが、地域や日本の発展に不可欠なものです。
あと、何度も言いますが、協力しないと罰則が科せられる可能性があります。
で、いきなりなんでそんな事言いだしたの？
「経済センサスのデータを入力したいけどファイルが開かない」というお問い合わせを頂いただからです。
Excelで提供されるデータ
経済センサスの結果は、集計済みのデータや事業所情報をまとめたExcelファイルで提供されることが多いです。このExcelには、マクロ（自動処理プログラム）が組み込まれている場合があります。マクロを使うと、フィルターや集計、グラフ作成などを自動化できるため、大量データの分析が便利になります。
&#8230;&#8230;え？
はい、「&#8230;&#8230;え？」なんです。
もう皆さんも経験があると思いますが、今のExcelの初期設定ではマクロはまともに動きません。

 マクロによるセキュリティリスク
 マクロはVBA（Visual Basic for Applications）というプログラムで動作します。これにより自動化が可能ですが、同時にウイルスやマルウェアの経路になる場合があります。
 
 不明な配布元のファイルでマクロを有効化するとPCが感染する可能性があります
 特にメール添付やダウンロードしたファイルには注意が必要です
 
 
 保守・互換性の問題
 
 新しいExcelやOffice 365では、マクロの挙動が制限される場合があります
 他のクラウドサービスやWebアプリとの互換性が低い
 複数人で同時に編集する場合、マクロは衝突や動作不良の原因になることがあります
 
 
 時代遅れ感
 最近は、Excelに依存せずクラウド型ツールやBI（ビジネスインテリジェンス）ツールでデータ管理や分析を行う企業が増えています。
 
 GoogleスプレッドシートやPower BI、Tableauなど、マクロ不要で自動集計・可視化が可能
 Excelのマクロは「個人や少人数の業務自動化には便利」ですが、大規模データやチーム運用には不向き
 
 

これが国主導でやること&#8230;&#8230;？
今回、特に大きな問題になるのはセキュリティリスクです。
ほんの数年前に世界中で大流行したランサムウェアの感染経路はマクロウィルスを取っ掛かりとしたものが多かったです。
マクロを有効化するということは、このような凶悪な攻撃に対する防御をひとつ、自ら破棄するようなものですので、十分に理解したうえで下記の操作をお願いします。そして、できれば作業が終わったらもとに戻してください。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-06-05T10:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178062327067753000" class="cms-content-parts-sin178062327067760500">
<p>近畿地方が梅雨入りしたそうですね。<br />
なんだか台風のアレコレのどさくさに紛れて、しれっと梅雨入りしちゃった感がありますが、湿気や熱も機械にとっては大敵です。しっかりエアコンを効かせた風通しの良い場所でご利用ください。<br />
パソコンの給排気口を書類とかで塞いでるの、たまに見ますけど、あれは寿命を縮めるだけなので、やめておいたほうが良いですよ。</p>
<p>さて、経営者の方なら「<strong>経済センサス</strong>」が始まったことはご存知かと思います。<br />
あらためてご説明しますと、経済センサスは、国や地域の産業・事業所の実態を調べる統計調査です。企業やお店の数、従業員数、売上規模、事業内容など、経済活動の基礎データを網羅的に収集することが目的です。</p>
<h4>主な特徴</h4>
<ul>
    <li><strong>全産業対象</strong>：製造業や小売業、サービス業など、あらゆる産業が対象です。</li>
    <li><strong>事業所レベルで調査</strong>：会社単位だけでなく、支店や工場などの事業所単位でも情報を集めます。</li>
    <li><strong>国の経済政策に活用</strong>：集計結果は政府の政策策定や地域活性化の分析に使われます。</li>
    <li><strong>定期的に実施</strong>：日本では5年ごとに実施され、最新の経済動向を把握できます。</li>
</ul>
<p>改めて言うまでもないと思いますが、今年がその5年ごとの年です。<br />
経済センサスへの協力は法律で義務付けられており、無視すると罰則の対象になる場合があります。<br />
面倒くさいことこの上ないのですが、地域や日本の発展に不可欠なものです。<br />
あと、何度も言いますが、協力しないと罰則が科せられる可能性があります。</p>
<h4>で、いきなりなんでそんな事言いだしたの？</h4>
<p>「経済センサスのデータを入力したいけどファイルが開かない」というお問い合わせを頂いただからです。</p>
<h4>Excelで提供されるデータ</h4>
<p>経済センサスの結果は、集計済みのデータや事業所情報をまとめたExcelファイルで提供されることが多いです。このExcelには、<strong>マクロ（自動処理プログラム）</strong>が組み込まれている場合があります。マクロを使うと、フィルターや集計、グラフ作成などを自動化できるため、大量データの分析が便利になります。</p>
<h4>&#8230;&#8230;え？</h4>
<p>はい、「&#8230;&#8230;え？」なんです。<br />
もう皆さんも経験があると思いますが、今の<strong>Excelの初期設定ではマクロはまともに動きません</strong>。</p>
<ol>
    <li>マクロによるセキュリティリスク<br />
    マクロはVBA（Visual Basic for Applications）というプログラムで動作します。これにより自動化が可能ですが、同時に<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ウイルスやマルウェアの経路</span>になる場合があります。
    <ul>
        <li>不明な配布元のファイルでマクロを有効化するとPCが感染する可能性があります</li>
        <li>特にメール添付やダウンロードしたファイルには注意が必要です</li>
    </ul>
    </li>
    <li>保守・互換性の問題
    <ul>
        <li>新しいExcelやOffice 365では、マクロの挙動が制限される場合があります</li>
        <li>他のクラウドサービスやWebアプリとの互換性が低い</li>
        <li>複数人で同時に編集する場合、マクロは衝突や動作不良の原因になることがあります</li>
    </ul>
    </li>
    <li>時代遅れ感<br />
    最近は、Excelに依存せずクラウド型ツールやBI（ビジネスインテリジェンス）ツールでデータ管理や分析を行う企業が増えています。
    <ul>
        <li>GoogleスプレッドシートやPower BI、Tableauなど、マクロ不要で自動集計・可視化が可能</li>
        <li>Excelのマクロは「個人や少人数の業務自動化には便利」ですが、大規模データやチーム運用には不向き</li>
    </ul>
    </li>
</ol>
<p><span style="font-size: x-small;"><s>これが国主導でやること&#8230;&#8230;？</s></span><br />
今回、特に大きな問題になるのは<strong>セキュリティリスク</strong>です。<br />
ほんの数年前に世界中で大流行したランサムウェアの感染経路は<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">マクロウィルス</span></strong>を取っ掛かりとしたものが多かったです。<br />
マクロを有効化するということは、このような凶悪な攻撃に対する防御をひとつ、自ら破棄するようなものですので、十分に理解したうえで下記の操作をお願いします。そして、できれば作業が終わったらもとに戻してください。</p>
</div>
<p></p>
<p></p>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14636/">
<title>メールの使い方が分からない新入社員？</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14636/</link>
<description>つい3日ほど前の大雨の日に自宅で雨漏りが見つかって、来週の台風が怖くてたまらない21です。　 先日お客様と話しているとちょっと気になる話題になりました。　「最近の若いもんは、メールの使い方知らんっていう子がおるんやで」 　詳しく話を聞いてみると、最近の入ってきた若い人は子はメールの使い方をよく知らないというのです。ちょっと気になったのでどういうことかと調べてみるとネットでも色々と同じようなことが書き込まれていました。 　どうやらこれは特に10代ぐらいの若い世代に多いらしく、コミュニケーションツールとして「LINE」や「Instagram」などのSNSが発達した結果、今の中高生は友達や家族とのやり取りにSNSばかりを使うため、大学に入ってレポートを提出するときに初めてメールの使い方を聞いたという子も増えているそうです。 そのため企業の求人で新卒を募集すると、メール自体をほとんど送ったことがない人が応募してくることがあるので、最近の新入社員研修ではメールのルールやマナーなどビジネスメールの書き方を教える会社も増えてきているとのこと。　 すでに50代に突入した私は大学時代にインターネットが普及し始めた世代なので、社会人になってからメールの使い方を覚えましたが、令和の時代になって様々な技術が進んだ結果、逆に同じようなことになっているとは夢にも思いませんでした。　 あなたの会社の新入社員は大丈夫ですか？一度確認してみる必要があるかもしれませんよ？
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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-05-30T10:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177425937275731600" class="cms-content-parts-sin177425937275738500"><p>つい3日ほど前の大雨の日に自宅で雨漏りが見つかって、来週の台風が怖くてたまらない21です。</p><p>　</p> <p>先日お客様と話しているとちょっと気になる話題になりました。</p><p>　</p><p><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><span style="font-size: larger;">「最近の若いもんは、メールの使い方知らんっていう子がおるんやで」</span></strong></span></p>  <p>　</p><p>詳しく話を聞いてみると、最近の入ってきた若い人は子はメールの使い方をよく知らないというのです。</p><p>ちょっと気になったのでどういうことかと調べてみるとネットでも色々と同じようなことが書き込まれていました。</p> <p>　</p><p>どうやらこれは特に10代ぐらいの若い世代に多いらしく、コミュニケーションツールとして「LINE」や「Instagram」などのSNSが発達した結果、今の中高生は友達や家族とのやり取りにSNSばかりを使うため、大学に入ってレポートを提出するときに初めてメールの使い方を聞いたという子も増えているそうです。</p> <p>そのため企業の求人で新卒を募集すると、メール自体をほとんど送ったことがない人が応募してくることがあるので、最近の新入社員研修ではメールのルールやマナーなどビジネスメールの書き方を教える会社も増えてきているとのこと。</p><p>　</p> <p>すでに50代に突入した私は大学時代にインターネットが普及し始めた世代なので、社会人になってからメールの使い方を覚えましたが、令和の時代になって様々な技術が進んだ結果、逆に同じようなことになっているとは夢にも思いませんでした。</p><p>　</p> <p>あなたの会社の新入社員は大丈夫ですか？一度確認してみる必要があるかもしれませんよ？</p></div>
<p></p>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14635/">
<title>令和8年度姫路市産業デジタル化活用促進補助金が始まります</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14635/</link>
<description>いつもお世話になっております。
ベンハウスの１９と申します。
　
突然ですが、我々ブログ編集長の口癖をご存じですか？
それは「ブログまだですか？」です。
私も修理作業でドツボにハマった時はその内容を書くようにしておりますが、いかんせん最近の私はハマり知らずなので書くネタが無いのです。
つまりは私自身のサポートレベルが尋常じゃない程爆上がりしたのでしょう。
そんな無敵の私ですが、私の身に起こった世にも恐ろしい体験を書こうと思います。
　

仮に私の事をAさんとしておきましょう。
なんとAさんはブログ担当に任命されていましたが、困ったことに当の本人はブログを書く意思はこれっぽっちもありません。
これまでもブログの取り立て屋から、のらりくらりと逃れていました。
しかしある時期からAさんの身の回りでおかしな事が起き始めます。
妙に背後がゾクゾクするのです。
自分の机でパソコンに向かって作業をしていると、後ろから（&#8230;ブログ&#8230;）と聞こえてきたり、作業場でコピー機の立上げをしていても（&#8230;ブログ&#8230;）と聞こえたり。
はたまた廊下を歩いているときにも聞こえてきます。場所を問わず、仕事をしている時に限って聞こえてきます。
耳ではなく脳に直接語り掛けてくる感覚です。Aさんは恐ろしくて振り返る事ができません。
そして事件は起こりました。
　

とある暑い初夏の日。
Aさんは、日々の業務に追われていました。
見積もり作成や作業報告書の入力、お客様へ提案する資料作成など、仕事はたくさん。

Aさんは集中して自分の席で作業をしていました。
そんな時、目の前のパソコンモニターの端にうっすらと人影の様なものが写りこんでいました。
Aさんは目をこすり、もう一度モニターを確認しました。
そこには今入力していたExcelの画面が写っています。
しかしピントをExcelからモニターの表面、反射して写る自分へ視線をやると、反射して写るAさんの影の後ろに、この世の者とは思えない、鬼の形相の顔がこちらを睨んでいたのです。

そうです。悪霊です。
　
Aさんはヒッ！！と声にならない声をだしました。
心の中で「クワバラクワバラ、成仏してくれ、ナンマンダブ、ナンマンダブ～」
と心の中で唱えて恐る恐る振り返ると、名前を言ってはいけないあの方が立っておられました。
直感的に本能が叫びます。

（目を合わせるなッ！！）
　
Aさんはバッと顔を下に向け、伏し目がちで、そ～っと視線をパソコンのモニターに目を戻します。
危なかった、一瞬の判断の差でなんとかその場をやり切った。
そう安堵するのもつかの間、背筋に悪寒が走ります。
そして一言。（&#8230;ブログ&#8230;&#8230;）
耳ではなく、脳に直接語り掛けてきます。
　
そこからの記憶はありません。気が付くと私はこのブログを書いていました。
これは呪いの類だと認識しております。
私は事態を重く受け止め、しかるべき神社でお祓いをして頂く所存です。
もし私のブログが今後途絶えたら&#8230;&#8230;そういう事です。
どうか手を合わせてやって下さい。
そして補助金に興味がある方は、是非ベンハウスへお声がけください。
　

現場からは以上です！！
スタジオにお返しします。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-05-29T16:40:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178004089495149200" class="cms-content-parts-sin178004089495156200"><p>いつもお世話になっております。</p>
<div>ベンハウスの１９と申します。</div>
<div>　<br />
突然ですが、我々ブログ編集長の口癖をご存じですか？</div>
<div>それは<strong>「ブログまだですか？」</strong>です。</div>
<div>私も修理作業でドツボにハマった時はその内容を書くようにしておりますが、いかんせん最近の私はハマり知らずなので書くネタが無いのです。</div>
<div><strong>つまりは私自身のサポートレベルが尋常じゃない程爆上がりしたのでしょう。</strong></div>
<div>そんな無敵の私ですが、私の身に起こった世にも恐ろしい体験を書こうと思います。</div>
<div>　<br />
</div>
<div>仮に私の事をAさんとしておきましょう。</div>
<div>なんとAさんは<strong>ブログ担当に任命されていましたが、困ったことに当の本人はブログを書く意思はこれっぽっちもありません</strong>。</div>
<div>これまでもブログの取り立て屋から、のらりくらりと逃れていました。</div>
<div>しかしある時期からAさんの身の回りでおかしな事が起き始めます。</div>
<div>妙に背後がゾクゾクするのです。</div>
<div>自分の机でパソコンに向かって作業をしていると、後ろから<em>（&#8230;ブログ&#8230;）</em>と聞こえてきたり、作業場でコピー機の立上げをしていても<em>（&#8230;ブログ&#8230;）</em>と聞こえたり。</div>
<div>はたまた廊下を歩いているときにも聞こえてきます。場所を問わず、仕事をしている時に限って聞こえてきます。</div>
<div>耳ではなく脳に直接語り掛けてくる感覚です。Aさんは恐ろしくて振り返る事ができません。</div>
<div>そして事件は起こりました。</div>
<div>　<br />
</div>
<div>とある暑い初夏の日。</div>
<div>Aさんは、日々の業務に追われていました。</div>
<div>見積もり作成や作業報告書の入力、お客様へ提案する資料作成など、仕事はたくさん。<br />
</div>
<div>Aさんは集中して自分の席で作業をしていました。</div>
<div>そんな時、<strong>目の前のパソコンモニターの端にうっすらと人影の様なものが写りこんでいました</strong>。</div>
<div>Aさんは目をこすり、もう一度モニターを確認しました。</div>
<div>そこには今入力していたExcelの画面が写っています。</div>
<div>しかしピントをExcelからモニターの表面、反射して写る自分へ視線をやると、反射して写るAさんの影の後ろに、この世の者とは思えない、鬼の形相の顔がこちらを睨んでいたのです。<br />
</div>
<div>そうです。<strong>悪霊です。</strong></div>
<div>　<br />
Aさんは<span style="font-size: larger;"><strong>ヒッ！！</strong></span>と声にならない声をだしました。</div>
<div>心の中で<em>「クワバラクワバラ、成仏してくれ、ナンマンダブ、ナンマンダブ～」</em></div>
<div>と心の中で唱えて恐る恐る振り返ると、名前を言ってはいけないあの方が立っておられました。</div>
<div>直感的に本能が叫びます。<br />
</div>
<div><strong>（目を合わせるなッ！！）</strong></div>
<div>　<br />
Aさんはバッと顔を下に向け、伏し目がちで、そ～っと視線をパソコンのモニターに目を戻します。</div>
<div>危なかった、一瞬の判断の差でなんとかその場をやり切った。</div>
<div>そう安堵するのもつかの間、背筋に悪寒が走ります。</div>
<div>そして一言。<em>（&#8230;ブログ&#8230;&#8230;）</em></div>
<div>耳ではなく、脳に直接語り掛けてきます。</div>
<div>　</div>
<div>そこからの記憶はありません。気が付くと私はこのブログを書いていました。</div>
<div>これは呪いの類だと認識しております。</div>
<div>私は事態を重く受け止め、しかるべき神社でお祓いをして頂く所存です。</div>
<div>もし私のブログが今後途絶えたら&#8230;&#8230;そういう事です。</div>
<div>どうか手を合わせてやって下さい。</div>
<div><span style="font-size: 16.8px;"><b>そして補助金に興味がある方は、是非ベンハウスへお声がけください。</b></span></div>
<div>　<br />
</div>
<div>現場からは以上です！！</div>
<div>スタジオにお返しします。</div>
<div></div></div>
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<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14634/">
<title>まさか新宮で熊が出た話と、AIにファイルを任せすぎると痛い目を見る話</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14634/</link>
<description>五月も後半に入り、山の緑が鮮やかになってきましたね。
ハイキングや登山が気持ちいい季節ですが&#8230;&#8230;今年は少し事情が違うようです。
さて本日の話題はこちら。
「熊、出ました。新宮町で。」
そして、もう一つ。
「AIにすべて任せていたら、大事なファイルが消えるかもしれません。」
どちらも笑えない話ですが、最後までどうぞお付き合いください。
　
まさか新宮で熊が出るとは&#8230;&#8230;知人の実録レポート
少し前のこと、知り合いから連絡が来ました。
「山の中で熊を見た」
&#8230;&#8230;いや、えっ？
聞けば、兵庫県新宮町の山中でリアルに熊と遭遇したとのこと。目撃者の証言によると体長はおおよそ1m程度。幸い距離があったため事なきを得たそうですが、「いや待て、新宮やぞ？」と思わずスマホを二度見しました。
熊の目撃情報といえば、私のイメージでは同じ兵庫県内でも佐用町や宍粟市あたりの話。「あっちは山深いし、まあそういうこともあるよな」くらいに聞き流していたのが正直なところです。
しかし翌朝、今度は周辺に住む別の方からも「うちの近所で熊を見た」という話が出てきました。2件の目撃が異なる人物・異なる日時に発生していることから、1頭以上の熊が新宮町周辺に定着している可能性があります。「なんとなく大丈夫やろ」は、もう通用しないかもしれません。
　
熊と遭遇しないための基本的な対策
念のため、山歩きや山際での作業をされる方へ基本的な確認事項をまとめておきます。
熊鈴・ラジオ：音で存在を知らせ、不意の遭遇を防ぐ
複数人での行動：単独での入山はできるだけ避ける
早朝・夕方の注意：熊の活動が活発になりやすい時間帯
ゴミ・食べ物の管理：においで引き寄せないよう密閉保管
地元の情報を確認：市町村や猟友会の目撃情報をチェック
「佐用ならまだしも」という感覚、そろそろ捨てたほうがよさそうです。
　
AIがファイルを操作できる時代になった。でも、ちゃんと見てますか？
少し毛色の違う話をします。
最近、「ファイル操作型AI」が急速に増えてきました。ファイル操作型AIとは、ユーザーの指示に基づいてローカルPC上のファイルの作成・編集・削除・移動を自動実行できるAIのことです。このブログを書いているCowork上のClaudeもその一つで、会話するだけでなく、パソコンの中のWordファイルやExcelファイルを直接編集したり、フォルダを整理したりといったことができます。
便利です。本当に便利なんですが&#8230;&#8230;。
正直に言います。「丸ごと任せる」は危ないです。
AIはあなたの言葉通りに動きます。良くも悪くも。
AIは指示された内容をそのまま実行しようとします。「このフォルダのファイルを整理して」と頼めば、整理します。「古いファイルは削除していい」と伝えれば、削除します。
怖いのは、AIが「古い」「不要」をどう判断したか、あなたには見えていないことです。気づいたら「あのファイルどこいった？」ということが、普通に起こりえます。
「重複ファイルを削除して」と指示した結果、AIが&#34;重複&#34;と判断した基準がユーザーの認識とズレており、必要なファイルが削除された
「フォルダ名を整理して」と指示した結果、参照先のパスが変わって別ソフトが起動しなくなった
「古いバージョンをまとめて」と指示した結果、まだ使用予定だった旧版ファイルが削除された
上記3例はいずれも「AIが悪い」というより、実行内容を確認せずに丸投げしたことが原因です。熊のいる山に無音で分け入るのと、構造としては同じですね。
　
ファイル操作をAIに任せるときの3つの心がけ
① 実行前に「何をするつもりか」を確認する
「やっておいて」ではなく、「まず何をするか教えて」と一言添えるだけで、予期せぬ動作をかなり防げます。
② バックアップを先に取る
どんなに優秀なAIでも、消えたファイルは戻しません。OneDriveやUSBドライブへのバックアップを済ませてから作業させましょう。
③ 完了後に「何をしたか」を確認する
「なんか上手くいったっぽい」で終わらせないことが大切です。AIが実際に何を動かしたか、一度ざっと確認する習慣をつけておくと安心です。
まとめ：想定外は、いつも突然やってくる
テーマ　教訓
新宮町の熊目撃　「近所には出ない」という思い込みを捨て、山際では基本対策を
AIのファイル操作　便利さに任せきりにせず、バックアップと動作確認を習慣に
　
熊の目撃事例も、AIによるファイル操作のリスクも、共通しているのは「まさか自分には関係ないやろ」という油断から始まっているという点です。備えるのは、何かあってからでは遅いんですよね。
AIの活用が進むにつれ、「うちの会社のデータ、ちゃんと守れてるかな？」と不安になる場面も増えてくるかと思います。バックアップ体制やAIツールの使い方についてお悩みがあれば、ぜひ一度ベンハウスへご相談ください。熊よりは怖くない話で、お待ちしています。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-05-29T10:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178001810951212600" class="cms-content-parts-sin178001810951221500"><p>五月も後半に入り、山の緑が鮮やかになってきましたね。<br />
ハイキングや登山が気持ちいい季節ですが&#8230;&#8230;今年は少し事情が違うようです。</p>
<p>さて本日の話題はこちら。</p>
<p><strong>「熊、出ました。新宮町で。」</strong></p>
<p>そして、もう一つ。</p>
<p><strong>「AIにすべて任せていたら、大事なファイルが消えるかもしれません。」</strong></p>
<p>どちらも笑えない話ですが、最後までどうぞお付き合いください。</p>
<p>　</p>
<h4>まさか新宮で熊が出るとは&#8230;&#8230;知人の実録レポート</h4>
<p>少し前のこと、知り合いから連絡が来ました。</p>
<p>「山の中で熊を見た」</p>
<p><em>&#8230;&#8230;いや、えっ？</em></p>
<p>聞けば、兵庫県新宮町の山中でリアルに熊と遭遇したとのこと。目撃者の証言によると体長はおおよそ1m程度。幸い距離があったため事なきを得たそうですが、<strong>「いや待て、新宮やぞ？」</strong>と思わずスマホを二度見しました。<br />
熊の目撃情報といえば、私のイメージでは同じ兵庫県内でも佐用町や宍粟市あたりの話。「あっちは山深いし、まあそういうこともあるよな」くらいに聞き流していたのが正直なところです。</p>
<p>しかし翌朝、今度は周辺に住む別の方からも「うちの近所で熊を見た」という話が出てきました。2件の目撃が異なる人物・異なる日時に発生していることから、1頭以上の熊が新宮町周辺に定着している可能性があります。「なんとなく大丈夫やろ」は、もう通用しないかもしれません。</p>
<p>　</p>
<p><strong>熊と遭遇しないための基本的な対策</strong></p>
<p>念のため、山歩きや山際での作業をされる方へ基本的な確認事項をまとめておきます。</p>
<p>熊鈴・ラジオ：音で存在を知らせ、不意の遭遇を防ぐ<br />
複数人での行動：単独での入山はできるだけ避ける<br />
早朝・夕方の注意：熊の活動が活発になりやすい時間帯<br />
ゴミ・食べ物の管理：においで引き寄せないよう密閉保管<br />
地元の情報を確認：市町村や猟友会の目撃情報をチェック</p>
<p>「佐用ならまだしも」という感覚、そろそろ捨てたほうがよさそうです。</p>
<p>　</p>
<h4>AIがファイルを操作できる時代になった。でも、ちゃんと見てますか？</h4>
<p>少し毛色の違う話をします。</p>
<p>最近、「ファイル操作型AI」が急速に増えてきました。ファイル操作型AIとは、ユーザーの指示に基づいてローカルPC上のファイルの作成・編集・削除・移動を自動実行できるAIのことです。このブログを書いているCowork上のClaudeもその一つで、会話するだけでなく、パソコンの中のWordファイルやExcelファイルを直接編集したり、フォルダを整理したりといったことができます。</p>
<p>便利です。本当に便利なんですが&#8230;&#8230;。</p>
<p>正直に言います。<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: larger;"><strong>「丸ごと任せる」は危ない</strong></span></span>です。</p>
<p>AIはあなたの言葉通りに動きます。良くも悪くも。<br />
AIは指示された内容をそのまま実行しようとします。「このフォルダのファイルを整理して」と頼めば、整理します。「古いファイルは削除していい」と伝えれば、削除します。</p>
<p>怖いのは、AIが「古い」「不要」をどう判断したか、あなたには見えていないことです。気づいたら「あのファイルどこいった？」ということが、普通に起こりえます。</p>
<p>「重複ファイルを削除して」と指示した結果、AIが&#34;重複&#34;と判断した基準がユーザーの認識とズレており、必要なファイルが削除された<br />
「フォルダ名を整理して」と指示した結果、参照先のパスが変わって別ソフトが起動しなくなった<br />
「古いバージョンをまとめて」と指示した結果、まだ使用予定だった旧版ファイルが削除された</p>
<p>上記3例はいずれも「AIが悪い」というより、<u><strong>実行内容を確認せずに丸投げしたことが原因</strong></u>です。熊のいる山に無音で分け入るのと、構造としては同じですね。</p>
<p>　</p>
<p>ファイル操作をAIに任せるときの3つの心がけ</p>
<p><strong>① 実行前に「何をするつもりか」を確認する</strong><br />
「やっておいて」ではなく、「まず何をするか教えて」と一言添えるだけで、予期せぬ動作をかなり防げます。</p>
<p><strong>② バックアップを先に取る</strong><br />
どんなに優秀なAIでも、消えたファイルは戻しません。OneDriveやUSBドライブへのバックアップを済ませてから作業させましょう。</p>
<p><strong>③ 完了後に「何をしたか」を確認する</strong><br />
「なんか上手くいったっぽい」で終わらせないことが大切です。AIが実際に何を動かしたか、一度ざっと確認する習慣をつけておくと安心です。</p>
<p>まとめ：想定外は、いつも突然やってくる</p>
<p>テーマ　教訓<br />
新宮町の熊目撃　「近所には出ない」という思い込みを捨て、山際では基本対策を<br />
AIのファイル操作　便利さに任せきりにせず、バックアップと動作確認を習慣に</p>
<p>　</p>
<p>熊の目撃事例も、AIによるファイル操作のリスクも、共通しているのは「まさか自分には関係ないやろ」という油断から始まっているという点です。備えるのは、何かあってからでは遅いんですよね。<br />
AIの活用が進むにつれ、「うちの会社のデータ、ちゃんと守れてるかな？」と不安になる場面も増えてくるかと思います。バックアップ体制やAIツールの使い方についてお悩みがあれば、ぜひ一度ベンハウスへご相談ください。熊よりは怖くない話で、お待ちしています。</p>
<p></p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14633/">
<title>AIの活用について</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14633/</link>
<description>皆様こんにちは。 気づいたらもう梅雨の時期が近づいてきましたね さて、姫路市でAIを活用する補助金がもうすぐ始まるのはご存じでしょうか。 6月から始まりますので、これを機会にＡＩツールを活用していきたいですね。 姫路市産業デジタル化活用促進補助金のご案内｜姫路商工会議所　 例えばですが、日々のメールでのやり取りで、文章に定型文が多いときは 必要事項だけを打ち込むと、事前に記憶させた文章構成に組み込んで出すことができます。 　 他にも画像や動画の作成や会議の議事録作成、会社内のマニュアルをAIで作られる方も増えてきました。 　 まだまだAIで出来ることはたくさんありますので、ぜひこれを機にＡＩを活用していきたい方がいらっしゃいましたらご相談いただければと思います。 </description>
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<dc:date>2026-05-27T16:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177986894150025300" class="cms-content-parts-sin177986894150036900"><p>皆様こんにちは。</p> <div>気づいたらもう梅雨の時期が近づいてきましたね</div> <div></div> <div>さて、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: larger;"><strong>姫路市でAIを活用する補助金</strong></span></span>がもうすぐ始まるのはご存じでしょうか。</div> <div>6月から始まりますので、これを機会にＡＩツールを活用していきたいですね。</div> <div><a href="https://www.himeji-cci.or.jp/digital_hojyokin/digital_hojyokin.html#faq" target="_blank">姫路市産業デジタル化活用促進補助金のご案内｜姫路商工会議所</a></div><div>　</div> <div></div> <div>例えばですが、日々のメールでのやり取りで、文章に定型文が多いときは<br /> 必要事項だけを打ち込むと、事前に記憶させた文章構成に組み込んで出すことができます。</div> <div>　</div> <div>他にも画像や動画の作成や会議の議事録作成、会社内のマニュアルをAIで作られる方も増えてきました。</div> <div>　</div> <div>まだまだAIで出来ることはたくさんありますので、ぜひこれを機にＡＩを活用していきたい方がいらっしゃいましたらご相談いただければと思います。<br /> <br /> <img src="https://www.benhouse.co.jp/images/blog/2026/05/02.png" width="218" height="309" alt="" /><img src="https://www.benhouse.co.jp/images/blog/2026/05/01.png" width="219" height="309" alt="" /></div></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14631/">
<title>動いていても「消耗品」がなければ……</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14631/</link>
<description>最近、あるお客様のところで「大変なことになったから、大至急見積もりをちょうだい！」と、かなり慌てた様子でご相談をいただきました。
お使いの機械を確認すると、長年大切に使われてきたデジタル印刷機です。
本体はきれいに手入れされていて、今日も問題なく動いていたのですが、トラブルの原因は機械の故障ではありませんでした。
なんと、いつも頼んでいるインクやマスターといった「消耗品がもうメーカー供給終了で手に入らない」と言われてしまったそうなのです。　
これ、実は機械の部品がなくなること以上に深刻な事態です。
部品の供給終了であれば「壊れるまではだましだまし使う」という猶予がありますが、消耗品が底をついてしまえば、どんなに機械が元気でもその瞬間に動かせなくなってしまいます。　
こうした印刷機や複合機の供給終了のアナウンスは、実はかなり前からひっそりと出されていることが多いのですが、実際に自分の手元のストックがなくなる直前まで気づきにくいものです。
「まだ動くから大丈夫」と思っていても、消耗品の終わりはある日突然やってきます。
もし、オフィスで長年使っている機械があって、「うちのインクや消耗品はまだ大丈夫かな？」と少しでも不安になったら、すぐにお調べしますのでお気軽にお声がけください。
ストックが切れてから慌てることのないよう、業務が止まる前の早めの確認と、余裕を持ったご準備をおすすめいたします。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-20T10:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177923959957472000" class="cms-content-parts-sin177923959957479600"><p>最近、あるお客様のところで<strong>「大変なことになったから、大至急見積もりをちょうだい！」</strong>と、かなり慌てた様子でご相談をいただきました。<br />
お使いの機械を確認すると、長年大切に使われてきたデジタル印刷機です。</p>
<p>本体はきれいに手入れされていて、今日も問題なく動いていたのですが、トラブルの原因は機械の故障ではありませんでした。<br />
なんと、いつも頼んでいるインクやマスターといった<strong>「消耗品がもうメーカー供給終了で手に入らない」</strong>と言われてしまったそうなのです。　</p>
<p>これ、実は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: larger;"><strong>機械の部品がなくなること以上に深刻な事態</strong></span></span>です。<br />
部品の供給終了であれば「壊れるまではだましだまし使う」という猶予がありますが、<strong>消耗品が底をついてしまえば、どんなに機械が元気でもその瞬間に動かせなくなってしまいます。　</strong></p>
<p>こうした印刷機や複合機の供給終了のアナウンスは、実はかなり前からひっそりと出されていることが多いのですが、実際に自分の手元のストックがなくなる直前まで気づきにくいものです。<br />
「まだ動くから大丈夫」と思っていても、消耗品の終わりはある日突然やってきます。</p>
<p>もし、オフィスで長年使っている機械があって、「うちのインクや消耗品はまだ大丈夫かな？」と少しでも不安になったら、すぐにお調べしますのでお気軽にお声がけください。<br />
ストックが切れてから慌てることのないよう、業務が止まる前の早めの確認と、余裕を持ったご準備をおすすめいたします。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14630/">
<title>メール返信はAIに丸投げ！毎日ラクするタイパ仕事術</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14630/</link>
<description>&#160;「毎日メールの返信だけで午前中が終わってしまう&#8230;&#8230;」 「お断りのメール、文章を考えるだけで気が重い&#8230;&#8230;」
そんな悩み、ありませんか？ ビジネスの基本とはいえ、メールの読み書きって意外とエネルギーを使いますよね。
そこでおすすめなのが、「メール返信をAIにおまかせする」という方法です。 今回は、AIを賢く使って日々の仕事を一瞬で終わらせるコツを、サクッと解説します！

&#160;なんでAIに任せるとラクなの？
現在のAI（ChatGPTやGeminiなど）は、ビジネス文章を作るのがめちゃくちゃ得意です。 具体的には、こんな使い方ができます。

 
 ひと言指示するだけでOK 「来週の火曜日に変更して、って丁寧にお願いして」と打ち込むだけで、完璧な敬語の返信文を作ってくれます。
 
 
 返信の選択肢をくれる 届いたメールを読み込ませて、「『承諾』『辞退』『保留』の3パターンで返信を作って」と頼むことも可能です。
 
 
 普段使っているメールに機能がついていることも 最近はGmailやOutlookにもAIアシスタントが組み込まれ始めているので、新しいツールをわざわざ入れなくても使える環境が整ってきています。
 


&#160;AIを使うメリット

 
 とにかく時間が浮く！ ゼロから文章を考える時間がなくなるので、メール1通にかける時間が半分以下になります。
 
 
 気疲れしない！ お詫びや日程調整など、ちょっと気を遣う文面もAIがサラッと作ってくれるので、心理的な負担がガクッと減ります。
 
 
 ミスが減る！ 「お世話になっております」などの定番フレーズや敬語の使い間違い、誤字脱字を防げます。
 


&#160;ここだけは注意！上手な付き合い方
便利すぎるAIですが、「100%完全丸投げ」はNGです。

 
 最後に必ず「人間の目」でチェックする AIはたまに、ありもしない予定や間違った事実をそれっぽく書いてしまうことがあります（ハルシネーションと言います）。
 
 
 会社のルールを確認する 機密情報や個人情報をそのまま入力していいツールかどうか、社内のセキュリティルールは事前に確認しておきましょう。
 

基本は「下書きはAIに作らせて、最後の確認と送信ボタンは人間が押す」。この役割分担が一番安全でスピーディーです。

最後に
メール返信をAIに任せるのは、決して手抜きではありません。 「無駄な時間を削って、もっと大事な仕事に集中するための工夫」です。
まずは、社内の簡単な連絡や、よくある日程調整の返信から試してみませんか？ 一度このラクさを覚えると、もう元には戻れなくなりますよ！</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-05-18T17:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177909228260802500" class="cms-content-parts-sin177909228260809200"><p>&#160;<span style="font-family: &#34;Helvetica Neue&#34;, Helvetica, Arial, 游ゴシック, &#34;Yu Gothic&#34;, 游ゴシック体, YuGothic, &#34;ヒラギノ角ゴ Pro W3&#34;, &#34;Hiragino Kaku Gothic Pro&#34;, &#34;Meiryo UI&#34;, メイリオ, Meiryo, &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;, &#34;MS PGothic&#34;, sans-serif; font-size: 1rem; letter-spacing: 0.1em;">「毎日メールの返信だけで午前中が終わってしまう&#8230;&#8230;」 「お断りのメール、文章を考えるだけで気が重い&#8230;&#8230;」</span></p>
<p data-path-to-node="4">そんな悩み、ありませんか？ ビジネスの基本とはいえ、メールの読み書きって意外とエネルギーを使いますよね。</p>
<p data-path-to-node="5">そこでおすすめなのが、「メール返信をAIにおまかせする」という方法です。 今回は、AIを賢く使って日々の仕事を一瞬で終わらせるコツを、サクッと解説します！</p>
<hr data-path-to-node="6" />
<h3 data-path-to-node="7">&#160;なんでAIに任せるとラクなの？</h3>
<p data-path-to-node="8">現在のAI（ChatGPTやGeminiなど）は、ビジネス文章を作るのがめちゃくちゃ得意です。 具体的には、こんな使い方ができます。</p>
<ul data-path-to-node="9">
    <li>
    <p data-path-to-node="9,0,0"><b data-path-to-node="9,0,0" data-index-in-node="0">ひと言指示するだけでOK</b> 「来週の火曜日に変更して、って丁寧にお願いして」と打ち込むだけで、完璧な敬語の返信文を作ってくれます。</p>
    </li>
    <li>
    <p data-path-to-node="9,1,0"><b data-path-to-node="9,1,0" data-index-in-node="0">返信の選択肢をくれる</b> 届いたメールを読み込ませて、「『承諾』『辞退』『保留』の3パターンで返信を作って」と頼むことも可能です。</p>
    </li>
    <li>
    <p data-path-to-node="9,2,0"><b data-path-to-node="9,2,0" data-index-in-node="0">普段使っているメールに機能がついていることも</b> 最近はGmailやOutlookにもAIアシスタントが組み込まれ始めているので、新しいツールをわざわざ入れなくても使える環境が整ってきています。</p>
    </li>
</ul>
<hr data-path-to-node="10" />
<h3 data-path-to-node="11">&#160;AIを使うメリット</h3>
<ol start="1" data-path-to-node="12">
    <li>
    <p data-path-to-node="12,0,0"><b data-path-to-node="12,0,0" data-index-in-node="0">とにかく時間が浮く！</b> ゼロから文章を考える時間がなくなるので、メール1通にかける時間が半分以下になります。</p>
    </li>
    <li>
    <p data-path-to-node="12,1,0"><b data-path-to-node="12,1,0" data-index-in-node="0">気疲れしない！</b> お詫びや日程調整など、ちょっと気を遣う文面もAIがサラッと作ってくれるので、心理的な負担がガクッと減ります。</p>
    </li>
    <li>
    <p data-path-to-node="12,2,0"><b data-path-to-node="12,2,0" data-index-in-node="0">ミスが減る！</b> 「お世話になっております」などの定番フレーズや敬語の使い間違い、誤字脱字を防げます。</p>
    </li>
</ol>
<hr data-path-to-node="13" />
<h3 data-path-to-node="14">&#160;ここだけは注意！上手な付き合い方</h3>
<p data-path-to-node="15">便利すぎるAIですが、<b data-path-to-node="15" data-index-in-node="11">「100%完全丸投げ」はNG</b>です。</p>
<ul data-path-to-node="16">
    <li>
    <p data-path-to-node="16,0,0"><b data-path-to-node="16,0,0" data-index-in-node="0">最後に必ず「人間の目」でチェックする</b> AIはたまに、ありもしない予定や間違った事実をそれっぽく書いてしまうことがあります（ハルシネーションと言います）。</p>
    </li>
    <li>
    <p data-path-to-node="16,1,0"><b data-path-to-node="16,1,0" data-index-in-node="0">会社のルールを確認する</b> 機密情報や個人情報をそのまま入力していいツールかどうか、社内のセキュリティルールは事前に確認しておきましょう。</p>
    </li>
</ul>
<p data-path-to-node="17">基本は「下書きはAIに作らせて、最後の確認と送信ボタンは人間が押す」。この役割分担が一番安全でスピーディーです。</p>
<hr data-path-to-node="18" />
<h3 data-path-to-node="19">最後に</h3>
<p data-path-to-node="20">メール返信をAIに任せるのは、決して手抜きではありません。 「無駄な時間を削って、もっと大事な仕事に集中するための工夫」です。</p>
<p data-path-to-node="21">まずは、社内の簡単な連絡や、よくある日程調整の返信から試してみませんか？ 一度このラクさを覚えると、もう元には戻れなくなりますよ！</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14629/">
<title>imageWARE Desktop Excelの複数シートをまとめてPDF化！</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14629/</link>
<description>
前回の続きで
今回はExcelの複数シートをまとめてPDF化させる方法です！
意外と使えるので、試してみてください！
&#160;
https://www.youtube.com/watch?v=fwuQdG-cOXk
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-05-18T12:14:08+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177907404832932700" class="cms-content-parts-sin177907404832980300">
<div class="WordSection1">
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">前回の続きで<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">今回は<span lang="EN-US">Excel</span>の複数シートをまとめて<span lang="EN-US">PDF</span>化させる方法です！<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size:11.0pt">意外と使えるので、試してみてください！<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size:11.0pt">https://www.youtube.com/watch?v=fwuQdG-cOXk<o:p></o:p></span></p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14627/">
<title>DISM 62.3%で止まる問題</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/05/14627/</link>
<description>&#160;dism 62.3％で止まる問題 Dism /Online /Cleanup-Image /Restorehealth を実行すると62.3％で止まる。 多分この問題を調べるためにここにたどり着いたのでしょう。 結論から先に書きます！ 10中8･9は裏で動いてます。 機種によって30分で終わるものであれば５時間かかるものもあります。 そりゃ止まってるように見えますよね。 なので&#8595;こちらを別窓で実行してみましょう Get-Content C:\Windows\Logs\CBS\CBS.log -tail 10 -wait ほーら　動いているでしょう。 なので待ちましょう！ 尚、止まるときはエラーが表示されます。 多少の作業はしていても良いので、気長にお待ちくださいな</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-05-07T18:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177814793340109600" class="cms-content-parts-sin177814793340117500"><p>&#160;dism 62.3％で止まる問題</p> <div></div> <div>Dism /Online /Cleanup-Image /Restorehealth</div> <div>を実行すると62.3％で止まる。<br /></div> <div></div> <div>多分この問題を調べるためにここにたどり着いたのでしょう。</div> <div>結論から先に書きます！</div> <div><br />10中8･9は裏で動いてます。</div> <div></div> <div>機種によって30分で終わるものであれば５時間かかるものもあります。</div> <div>そりゃ止まってるように見えますよね。</div> <div></div> <div><br />なので&#8595;こちらを別窓で実行してみましょう</div> <div>Get-Content C:\Windows\Logs\CBS\CBS.log -tail 10 -wait</div> <div></div> <div><br />ほーら　動いているでしょう。</div> <div>なので待ちましょう！</div> <div></div> <div><br />尚、止まるときはエラーが表示されます。</div> <div>多少の作業はしていても良いので、気長にお待ちくださいな</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14623/">
<title>“いぬ”で混乱した話と、情報漏洩のハナシ</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14623/</link>
<description>こんにちは、青森出身24番です。
　
夕方、とある社員を探していたところ、
席の近くの社員に声をかけたら、
「●●さん、いぬ」と言われました。
　
頭の中でワンちゃんが楽しそうにスキップしているイメージが浮かびましたが、
どうやらこちらでは「立ち去る・帰る」という意味で
【往ぬ（いぬ）】と言うんですね&#8230;！
　
それ以来、その人の顔を見るたびに
ワンちゃんのイメージがチラチラしてしまって、
思わぬ弊害が出ています&#8230;！
　
助けてください～！（笑）
　


&#8230;さて。ここからはまじめなお話です。
　
弊社にも新入社員が入りました。ありがたい限りです。
そんな中で、ニュースやSNSでよく見かけるのが「情報の流出」です。
　
仕事をしていると、さまざまな機密情報を扱う場面があります。
学生時代には見ることのできなかった資料や、
「新しくできるお店！？」といった未公開の情報など、
普段では知りえない内容に触れる機会も増えますよね。
　
ですが、それをSNSに載せること、撮影すること、
私用の携帯を使うこと&#8230;。
会社によってルールの違いはあるかもしれませんが、
基本的にはNGです。
　
セキュリティ対策というと、
機械を導入したりソフトを入れたりするイメージがありますが、
それだけではありません。
　
「どこまでが機密情報なのか？」
「社内なら共有していいのか？」
「関係者なら問題ないのか？」
　
こうした基準があいまいなままになっていないか、
新入社員が入るこのタイミングで見直すことが大切です。
　
すでにルールが整っている企業さんは、
機密情報の重要度が&#8220;見える化&#8221;されているかを
確認してみるのもおすすめです。
　
「わからない人がいる」というのは、
「わからない人の視点で見直すチャンス」でもあります。
　
この機会にぜひ、
情報の取り扱いについて考えてみましょう！
　
セミナーや伴走支援も行っていますので、
お気軽にご相談くださいね＾＾


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-24T14:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177700895662428500" class="cms-content-parts-sin177700895662436400"><p>こんにちは、青森出身24番です。</p>
<div>　</div>
<div>夕方、とある社員を探していたところ、</div>
<div>席の近くの社員に声をかけたら、</div>
<div><strong>「●●さん、いぬ」</strong>と言われました。</div>
<div>　</div>
<div>頭の中でワンちゃんが楽しそうにスキップしているイメージが浮かびましたが、</div>
<div>どうやらこちらでは<strong>「立ち去る・帰る」</strong>という意味で</div>
<div><strong>【往ぬ（いぬ）】</strong>と言うんですね&#8230;！</div>
<div>　</div>
<div>それ以来、その人の顔を見るたびに</div>
<div>ワンちゃんのイメージがチラチラしてしまって、</div>
<div>思わぬ弊害が出ています&#8230;！</div>
<div>　</div>
<div>助けてください～！（笑）</div>
<div>　<br />
<br />
</div>
<div>&#8230;さて。ここからはまじめなお話です。</div>
<div>　</div>
<div>弊社にも新入社員が入りました。ありがたい限りです。</div>
<div>そんな中で、ニュースやSNSでよく見かけるのが<span style="font-size: larger;"><strong>「情報の流出」</strong></span>です。</div>
<div>　</div>
<div>仕事をしていると、さまざまな機密情報を扱う場面があります。</div>
<div>学生時代には見ることのできなかった資料や、</div>
<div>「新しくできるお店！？」といった未公開の情報など、</div>
<div>普段では知りえない内容に触れる機会も増えますよね。</div>
<div>　</div>
<div>ですが、それをSNSに載せること、撮影すること、</div>
<div>私用の携帯を使うこと&#8230;。</div>
<div>会社によってルールの違いはあるかもしれませんが、</div>
<div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>基本的にはNG</strong></span>です。</div>
<div>　</div>
<div>セキュリティ対策というと、</div>
<div>機械を導入したりソフトを入れたりするイメージがありますが、</div>
<div>それだけではありません。</div>
<div>　</div>
<div>「どこまでが機密情報なのか？」</div>
<div>「社内なら共有していいのか？」</div>
<div>「関係者なら問題ないのか？」</div>
<div>　</div>
<div><strong>こうした基準があいまいなままになっていないか、</strong></div>
<div><strong>新入社員が入るこのタイミングで見直すことが大切です。</strong></div>
<div>　</div>
<div>すでにルールが整っている企業さんは、</div>
<div>機密情報の重要度が&#8220;見える化&#8221;されているかを</div>
<div>確認してみるのもおすすめです。</div>
<div>　</div>
<div>「わからない人がいる」というのは、</div>
<div>「わからない人の視点で見直すチャンス」でもあります。</div>
<div>　</div>
<div>この機会にぜひ、</div>
<div>情報の取り扱いについて考えてみましょう！</div>
<div>　</div>
<div>セミナーや伴走支援も行っていますので、</div>
<div>お気軽にご相談くださいね＾＾<br />
<br />
<br />
<img src="https://www.benhouse.co.jp/images/blog/2026/04/06.png" width="500" height="447" alt="" /></div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14620/">
<title>まだ動いているルーターが、会社の足を引っ張る理由</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14620/</link>
<description>ブログ担当の１４です
　
4月になって今年も新入社員が入ってきました。
自分が新入社員のときはどうだったかなと思い出すと
初心に誓ったことできてないなあと思いながら仕事に向かうこの頃です。
　

さて、今回もネットワークのトラブルの話です。
　
「ネットが遅いんだけど、原因がよく分からない」
「ルーター？昔から使ってるけど、壊れてはいない」
中小企業のお客様から、こうしたご相談を受けることは珍しくありません。
　
実際に確認してみると、5年以上前に導入されたルーターがそのまま使われている、
というケースが非常に多く見られます。
ルーターは&#8220;動いていれば問題ない&#8221;と思われがちですが、
実はまだ動いている状態こそが、会社の足を引っ張っている原因になっていることがあります。
　
ルーターは消耗しない？いいえ、確実に古くなります
ルーターは物理的に壊れにくいため、「長く使える機器」という印象を持たれがちです。
しかし中身は、PCやサーバーと同じくCPUやメモリで通信処理を行う機器です。
ここ数年で、
　
・回線速度の高速化
・クラウドサービスの常用
・セキュリティ処理の高度化
　
といった変化が進み、ルーターに求められる処理能力は確実に上がっています。
結果として、
　
回線は速いはずなのに体感が遅い
特定の時間帯だけネットが重くなる
　
といった現象が起こります。

　
5年以上使ったルーターで起きやすいこと
長期間使われたルーターでは、次のようなトラブルが増えてきます。
　
・ファームウェア更新が終了している
・インターネット接続が不安定、または遅い
・同時接続が増えると固まりやすい
・突然の再起動やフリーズ
・メーカー保守が終了している
　
特に問題なのは、原因が分かりにくいことです。
「たまに遅い」「なんとなくおかしい」状態が続き、業務効率だけが少しずつ下がっていきます。
　
「壊れてから交換」は一番リスクが高い
ルーターは壊れた瞬間、ネットも業務も止まります。
在庫がなくすぐに代替機が用意できない、設定をやり直す必要がある、
といった事態になると、復旧までに想像以上の時間とコストがかかります。
　
計画的に交換していれば防げたトラブルが、
「まだ使えるから」という理由だけで、大きな損失につながることもあります。
　
ルーター交換の目安は「5年」、もちろん必ず5年で壊れるわけではありません。
ただし、性能・セキュリティ・保守の観点から見ると、5年は一つの現実的な目安です。
　
導入から3〜4年で一度見直す
VPNやクラウド利用が増えたら前倒し検討
不調が出る前に計画的に入れ替える
　
こうした考え方を持つだけで、トラブルの多くは未然に防げます。
　
見えないインフラほど、早めの手当てを。
ルーターは、普段ほとんど意識されない機器です。
だからこそ、問題が表面化したときにはすでに業務に影響が出ていることが少なくありません。
「まだ動いているから大丈夫」ではなく、
「今の使い方に合っているか」という視点で、一度見直してみることをおすすめします。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-21T12:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177674285991465300" class="cms-content-parts-sin177674285991474400"><p>ブログ担当の１４です</p>
<div>　</div>
<div>4月になって今年も新入社員が入ってきました。</div>
<div>自分が新入社員のときはどうだったかなと思い出すと</div>
<div>初心に誓ったことできてないなあと思いながら仕事に向かうこの頃です。</div>
<div>　<br />
</div>
<div>さて、今回もネットワークのトラブルの話です。</div>
<div>　</div>
<div>「ネットが遅いんだけど、原因がよく分からない」</div>
<div>「ルーター？昔から使ってるけど、壊れてはいない」</div>
<div>中小企業のお客様から、こうしたご相談を受けることは珍しくありません。</div>
<div>　</div>
<div>実際に確認してみると、5年以上前に導入されたルーターがそのまま使われている、</div>
<div>というケースが非常に多く見られます。</div>
<div>ルーターは&#8220;動いていれば問題ない&#8221;と思われがちですが、</div>
<div>実は<strong>まだ動いている状態こそが、会社の足を引っ張っている原因になっている</strong>ことがあります。</div>
<div>　</div>
<div>ルーターは消耗しない？いいえ、<strong>確実に古くなります</strong></div>
<div>ルーターは物理的に壊れにくいため、「長く使える機器」という印象を持たれがちです。</div>
<div>しかし中身は、PCやサーバーと同じくCPUやメモリで通信処理を行う機器です。</div>
<div>ここ数年で、</div>
<div>　</div>
<div>・回線速度の高速化</div>
<div>・クラウドサービスの常用</div>
<div>・セキュリティ処理の高度化</div>
<div>　</div>
<div>といった変化が進み、<strong>ルーターに求められる処理能力は確実に上がっています</strong>。</div>
<div>結果として、</div>
<div>　</div>
<div>回線は速いはずなのに体感が遅い</div>
<div>特定の時間帯だけネットが重くなる</div>
<div>　</div>
<div>といった現象が起こります。<br />
</div>
<div>　</div>
<div>5年以上使ったルーターで起きやすいこと</div>
<div>長期間使われたルーターでは、次のようなトラブルが増えてきます。</div>
<div>　</div>
<div>・ファームウェア更新が終了している</div>
<div>・インターネット接続が不安定、または遅い</div>
<div>・同時接続が増えると固まりやすい</div>
<div>・突然の再起動やフリーズ</div>
<div>・メーカー保守が終了している</div>
<div>　</div>
<div>特に問題なのは、原因が分かりにくいことです。</div>
<div>「たまに遅い」「なんとなくおかしい」状態が続き、業務効率だけが少しずつ下がっていきます。</div>
<div>　</div>
<div>「壊れてから交換」は一番リスクが高い</div>
<div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: larger;"><strong>ルーターは壊れた瞬間、ネットも業務も止まります。</strong></span></span></div>
<div>在庫がなくすぐに代替機が用意できない、設定をやり直す必要がある、</div>
<div>といった事態になると、復旧までに想像以上の時間とコストがかかります。</div>
<div>　</div>
<div>計画的に交換していれば防げたトラブルが、</div>
<div>「まだ使えるから」という理由だけで、大きな損失につながることもあります。</div>
<div>　</div>
<div>ルーター交換の目安は「5年」、もちろん必ず5年で壊れるわけではありません。</div>
<div>ただし、性能・セキュリティ・保守の観点から見ると、5年は一つの現実的な目安です。</div>
<div>　</div>
<div>導入から3〜4年で一度見直す</div>
<div>VPNやクラウド利用が増えたら前倒し検討</div>
<div>不調が出る前に計画的に入れ替える</div>
<div>　</div>
<div>こうした考え方を持つだけで、トラブルの多くは未然に防げます。</div>
<div>　</div>
<div>見えないインフラほど、早めの手当てを。</div>
<div>ルーターは、普段ほとんど意識されない機器です。</div>
<div>だからこそ、問題が表面化したときにはすでに業務に影響が出ていることが少なくありません。</div>
<div>「まだ動いているから大丈夫」ではなく、</div>
<div>「今の使い方に合っているか」という視点で、一度見直してみることをおすすめします。</div>
<div><img src="https://www.benhouse.co.jp/images/blog/2026/04/05.png" width="400" height="341" alt="" /></div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14619/">
<title>提案資料、AIエージェントなら5分で完成します</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14619/</link>
<description>みなさんこんにちは。
ブログ担当30番です。
　
突然ですが、提案資料を作るのにいつもどれくらい時間をかけていますか？
情報を集めて数字を並べ、スライドの見栄えを整えて&#8230;&#8230;。
気づいたら半日が過ぎていた、なんてこと、ありますよね。
　
実はその作業、AIエージェントを使えば、
わずか5分で終わるかもしれません。
　
「5分なんて、そんなバカな」
と思いますよね。私も最初はそう思いました。
　
これまでのAIは、聞いたら答えてくれる
「便利な検索エンジン」のようなイメージでした。
でもAIエージェントは、そこから一歩どころか十歩くらい先を行っています。
頼んだことを、自分で考えながら最後までやってくれるんです。
　
たとえば、「来週の商談用に、競合比較を入れた資料を作って」と伝えるだけ。
すると、AIエージェントが自らネットで最新情報を調べに行き、
業界動向をまとめ、スライドの下書きまで仕上げてくれます。
私たちがコーヒーを一杯飲んでいる間に、です。
　
以前は情報収集や構成、作成に何時間も費やすのが当たり前でした。
それが大幅に短縮されるのは、単に「楽になる」という話ではありません。
　
浮いた時間でお客様の本音に耳を傾けたり、新しいアイデアを形にしたり。
人間にしかできない「本来の仕事」に集中できる時間が手に入る、
ということなんです。
　
「うちはまだ早いかな」と思わずに、
むしろ人手が限られている環境こそ、この相棒を使い倒すべきです。
資料作りに追われる時間を減らし、お客様と向き合う時間が増える。
それだけで、組織の空気も成果もガラッと変わります。
　
「具体的にどう使うの？」「うちの仕事に合うかな？」
と気になった方は、ぜひお気軽にベンハウスへご相談ください。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-20T17:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177667497061563600" class="cms-content-parts-sin177667497061571100"><p>みなさんこんにちは。</p>
<div>ブログ担当30番です。</div>
<div>　</div>
<div>突然ですが、提案資料を作るのにいつもどれくらい時間をかけていますか？</div>
<div>情報を集めて数字を並べ、スライドの見栄えを整えて&#8230;&#8230;。</div>
<div>気づいたら半日が過ぎていた、なんてこと、ありますよね。</div>
<div>　</div>
<div>実はその作業、AIエージェントを使えば、</div>
<div><strong>わずか5分で終わる</strong>かもしれません。</div>
<div>　</div>
<div>「5分なんて、そんなバカな」</div>
<div>と思いますよね。私も最初はそう思いました。</div>
<div>　</div>
<div>これまでのAIは、聞いたら答えてくれる</div>
<div>「便利な検索エンジン」のようなイメージでした。</div>
<div>でもAIエージェントは、そこから一歩どころか十歩くらい先を行っています。</div>
<div>頼んだことを、自分で考えながら最後までやってくれるんです。</div>
<div>　</div>
<div>たとえば、「来週の商談用に、競合比較を入れた資料を作って」と伝えるだけ。</div>
<div>すると、AIエージェントが自らネットで最新情報を調べに行き、</div>
<div>業界動向をまとめ、スライドの下書きまで仕上げてくれます。</div>
<div>私たちがコーヒーを一杯飲んでいる間に、です。</div>
<div>　</div>
<div>以前は情報収集や構成、作成に何時間も費やすのが当たり前でした。</div>
<div>それが大幅に短縮されるのは、単に「楽になる」という話ではありません。</div>
<div>　</div>
<div>浮いた時間でお客様の本音に耳を傾けたり、新しいアイデアを形にしたり。</div>
<div><strong>人間にしかできない「本来の仕事」に集中できる時間が手に入る</strong>、</div>
<div>ということなんです。</div>
<div>　</div>
<div>「うちはまだ早いかな」と思わずに、</div>
<div>むしろ人手が限られている環境こそ、この相棒を使い倒すべきです。</div>
<div>資料作りに追われる時間を減らし、お客様と向き合う時間が増える。</div>
<div>それだけで、組織の空気も成果もガラッと変わります。</div>
<div>　</div>
<div>「具体的にどう使うの？」「うちの仕事に合うかな？」</div>
<div>と気になった方は、ぜひお気軽にベンハウスへご相談ください。</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14617/">
<title>トラブルは続くよ、どこまでも</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14617/</link>
<description>花粉症続きで大変な20番です。
　
今月いっぱいはまだ厳しそうな気がします。
　
それはさておき、最近トラブル続きでして&#8230;
　
設置後1時間でエラーが出たり、
　
設置後1週間で動作不良が起こったりと&#8230;
　
なんか重なる時って重なりますよね&#8230;
　
しかもそれが3月末～4月頭にかけてという&#8230;
　
なんか恨みでもあったんでしょうかね。。。
　
そのおかげで体や精神面はぐったりしりしてました&#8230;。
　
こういう時期だからこそ休息は大事ですよね。
　
あ、もちろん機械にも休息は大事ですからね。
　
長時間使うとトラブルは発生します。
　
適度に休憩を入れてあげることにより
　
機嫌よく動いてくれますので&#8230;！！</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-04-15T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177604775027436600" class="cms-content-parts-sin177604775027444400"><div>花粉症続きで大変な20番です。</div>
<div>　</div>
<div>今月いっぱいはまだ厳しそうな気がします。</div>
<div>　</div>
<div>それはさておき、最近トラブル続きでして&#8230;</div>
<div>　</div>
<div>設置後1時間でエラーが出たり、</div>
<div>　</div>
<div>設置後1週間で動作不良が起こったりと&#8230;</div>
<div>　</div>
<div>なんか重なる時って重なりますよね&#8230;</div>
<div>　</div>
<div>しかもそれが3月末～4月頭にかけてという&#8230;</div>
<div>　</div>
<div>なんか恨みでもあったんでしょうかね。。。</div>
<div>　</div>
<div>そのおかげで体や精神面はぐったりしりしてました&#8230;。</div>
<div>　</div>
<div>こういう時期だからこそ休息は大事ですよね。</div>
<div>　</div>
<div>あ、もちろん機械にも休息は大事ですからね。</div>
<div>　</div>
<div>長時間使うとトラブルは発生します。</div>
<div>　</div>
<div>適度に休憩を入れてあげることにより</div>
<div>　</div>
<div>機嫌よく動いてくれますので&#8230;！！</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14616/">
<title>2025年度 Canon パートナーサービスプログラム の結果が出ました</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14616/</link>
<description>
毎年恒例ですが、Canon複合機のサービス店の評価制度であるパートナーサービスプログラム（PSP）のランクが決まりました。
結果は・・・
引き続き最高ランクの「AAA」！
私も含め各メンバーが頑張った結果だと思います。
毎年獲得は簡単な事ではありませんが、来年・再来年も獲得できるように精進して行こうと思います。
精一杯対応していきますので、今後ともよろしくお願いします。
&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-04-13T11:16:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177604657310848500" class="cms-content-parts-sin177604657310855200">
<div class="WordSection1">
<p class="MsoNormal">毎年恒例ですが、<span lang="EN-US">Canon</span>複合機のサービス店の評価制度であるパートナーサービスプログラム（<span lang="EN-US">PSP</span>）のランクが決まりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">結果は・・・<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">引き続き最高ランクの「<span lang="EN-US">AAA</span>」！<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私も含め各メンバーが頑張った結果だと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">毎年獲得は簡単な事ではありませんが、来年・再来年も獲得できるように精進して行こうと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">精一杯対応していきますので、今後ともよろしくお願いします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
</div>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14614/">
<title>【注意】2026年6月「Windowsが起動しなくなる」は本当？セキュアブート問題をわかりやすく解説</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14614/</link>
<description>最近、「2026年6月以降、Windowsが起動しなくなる」という話を見かけて、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、基本的にはWindows Updateを継続していれば、過度に心配する必要はありません。
ただし、これは「何もしなくていい」という意味ではありません。むしろ今回の話題は、日頃からアップデートをしっかり適用することの大切さを改めて意識するきっかけだといえます。
この記事では、「Windowsが起動しなくなる」と言われる背景と、本当に注意すべきポイントをわかりやすく整理していきます。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-04-06T16:55:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177546373464328300" class="cms-content-parts-sin177546373464335900"><p>最近、「2026年6月以降、Windowsが起動しなくなる」という話を見かけて、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>結論から言うと、<strong>基本的にはWindows Updateを継続していれば、過度に心配する必要はありません。</strong></p>
<p>ただし、これは「何もしなくていい」という意味ではありません。むしろ今回の話題は、<strong>日頃からアップデートをしっかり適用することの大切さ</strong>を改めて意識するきっかけだといえます。</p>
<p>この記事では、「Windowsが起動しなくなる」と言われる背景と、本当に注意すべきポイントをわかりやすく整理していきます。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14612/">
<title>黄色い車のベンハウス</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14612/</link>
<description>みなさんこんにちは。前回ブログ提出したばかりなのにもうブログ当番が回ってきてびっくりしている06番です。 よく考えたら私がブログ当番を2か月弱くらいサボっていたのが原因なのですが、、今回はちゃんと間に合うように書かないとと思い書いてます。 いきなりですが皆さんベンハウスといえば何を思い浮かべますか？ このブログを読んでいる方であの黄色いド派手な車を思い浮かべた方も多いと思います。 よくお客様からもベンハウスさんの車あそこでみかけたんよ～！という言葉を聞くことが多いです。 私も仕事中外回りしているときによくベンハウスカーとすれ違います。 それでふと一日に何回くらいすれ違うのかな？と思い数えてみました。　 なんと私が数えてみた日には6台のベンハウスカーとすれ違いました。その日の現場の場所、仕事内容によってもすれ違う数は変わると思いますがまさかこんなにすれ違ってるとは。 そりゃお客様からもよくベンハウスさんの車見たでと言われるわけですね。黄色い車で覚えていただきやすいのでありがたいです。 まあその代わりあれだけ目立つ車なので悪いことはできないですね。（悪いことを企んでるわけではないですが）運転気をつけんとなと思う今日この頃です。 　 ベンハウスでは30台の黄色いベンハウスカーで姫路を巡回しています。パソコンやネットワークトラブルのスピード対応でお客様からお褒めの言葉をいただくことも増えました。 もしPC、ネットワーク関係でお困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にベンハウスまでお問い合わせください。黄色い車でスピーディーに駆けつけさせていただきます。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-04-03T15:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177519837451814300" class="cms-content-parts-sin177519837451821200"><p>みなさんこんにちは。前回ブログ提出したばかりなのにもうブログ当番が回ってきてびっくりしている06番です。</p> <div>よく考えたら私がブログ当番を2か月弱くらいサボっていたのが原因なのですが、、今回はちゃんと間に合うように書かないとと思い書いてます。</div> <div>いきなりですが皆さんベンハウスといえば何を思い浮かべますか？</div> <div>このブログを読んでいる方であの<strong>黄色いド派手な車</strong>を思い浮かべた方も多いと思います。</div> <div>よくお客様からもベンハウスさんの車あそこでみかけたんよ～！という言葉を聞くことが多いです。</div> <div>私も仕事中外回りしているときによくベンハウスカーとすれ違います。</div> <div>それでふと一日に何回くらいすれ違うのかな？と思い数えてみました。</div><div>　</div> <div>なんと私が数えてみた日には<span style="font-size: larger;"><strong>6台のベンハウスカー</strong></span>とすれ違いました。その日の現場の場所、仕事内容によってもすれ違う数は変わると思いますがまさかこんなにすれ違ってるとは。</div> <div>そりゃお客様からもよくベンハウスさんの車見たでと言われるわけですね。黄色い車で覚えていただきやすいのでありがたいです。</div> <div>まあその代わりあれだけ目立つ車なので悪いことはできないですね。（悪いことを企んでるわけではないですが）運転気をつけんとなと思う今日この頃です。</div> <div>　<br /> <br /> ベンハウスでは30台の黄色いベンハウスカーで姫路を巡回しています。パソコンやネットワークトラブルのスピード対応でお客様からお褒めの言葉をいただくことも増えました。</div> <div>もしPC、ネットワーク関係でお困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にベンハウスまでお問い合わせください。黄色い車でスピーディーに駆けつけさせていただきます。</div></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14611/">
<title>偽警告画面との「再会」</title>
<link>https://www.benhouse.co.jp/blog/2026/04/14611/</link>
<description>最近、別のお客様のところでコピー機のメンテナンスをしていた際、「パソコンがロックされて動かなくなったんだよね&#8230;」と相談を受けました。
実際に画面を確認すると、そこには見覚えのある「サポート詐欺」の偽警告画面が全画面で表示されていました。
　
実は、半年前にも別のお客様のところで全く同じトラブルに対応したことがあったのですが、それ以来、久々に対面することになりました。
最近はこの手の話も少し落ち着いていた印象でしたが、忘れた頃にまたこうして出くわすものですね。
　
こうした画面は、半年ぶりに見ても相変わらず仰々しい警告音が鳴り響き、いかにも「重大なウイルスに感染した」ように見せかけています。
ですが、正体は前回対応した時と同じく、ブラウザの機能を悪用して「閉じられない演出」をしているだけの偽物です。
　
特に、半年という絶妙な期間が空くと、世の中的には対処法が知れ渡っていても、いざ自分の目の前で大音量の警告が鳴ると、つい焦ってしまうのは無理もありません。
今回のお客様も、どうしていいか分からず困り果てていらっしゃいました。
　
もし「久々にあの変な画面が出た」「&#215;ボタンが効かない」「警告音が止まらなくて困った」という状況になったら、まずは落ち着いてキーボードの「Ctrl+Alt+Del」を試してみてください。
　
無理に自分だけで解決しようとして、表示された番号に電話したり、怪しいソフトを入れさせられたりする前に、ぜひ一度お声がけいただければと思います。
半年前に別のお客様をサポートした時と同じように、しっかり現状を確認して、安心していただけるようお力添えいたします。
　
　
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-04-03T10:20:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177517951978367500" class="cms-content-parts-sin177517951978375600"><p>最近、別のお客様のところでコピー機のメンテナンスをしていた際、<strong>「パソコンがロックされて動かなくなったんだよね&#8230;」</strong>と相談を受けました。</p>
<div>実際に画面を確認すると、そこには見覚えのある<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>「サポート詐欺」の偽警告画面が全画面で表示</strong></span>されていました。</div>
<div>　</div>
<div>実は、半年前にも別のお客様のところで全く同じトラブルに対応したことがあったのですが、それ以来、久々に対面することになりました。</div>
<div>最近はこの手の話も少し落ち着いていた印象でしたが、忘れた頃にまたこうして出くわすものですね。</div>
<div>　</div>
<div>こうした画面は、半年ぶりに見ても相変わらず仰々しい警告音が鳴り響き、<strong>いかにも「重大なウイルスに感染した」ように見せかけて</strong>います。</div>
<div>ですが、正体は前回対応した時と同じく、ブラウザの機能を悪用して<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>「閉じられない演出」をしているだけの偽物</strong></span>です。</div>
<div>　</div>
<div>特に、半年という絶妙な期間が空くと、世の中的には対処法が知れ渡っていても、いざ自分の目の前で大音量の警告が鳴ると、つい焦ってしまうのは無理もありません。</div>
<div>今回のお客様も、どうしていいか分からず困り果てていらっしゃいました。</div>
<div>　</div>
<div>もし「久々にあの変な画面が出た」「&#215;ボタンが効かない」「警告音が止まらなくて困った」という状況になったら、まずは落ち着いて<u><strong>キーボードの「Ctrl+Alt+Del」を試してみてください</strong></u>。</div>
<div>　</div>
<div>無理に自分だけで解決しようとして、表示された番号に電話したり、怪しいソフトを入れさせられたりする前に、ぜひ一度お声がけいただければと思います。</div>
<div>半年前に別のお客様をサポートした時と同じように、しっかり現状を確認して、安心していただけるようお力添えいたします。</div>
<div>　</div>
<div>　</div>
<div><img src="https://www.benhouse.co.jp/images/blog/2026/04/01.png" width="887" height="559" alt="" /></div></div>
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