PCネットワークサポートブログ

2020年12月

2020.12.28

ネットワークの不調について

 「ネットワークが時々切れてしまう」というお客様へ、本日サポートにお伺いしました。

いろいろ調査してみた結果、IPアドレス(ネットワーク上の住所のようなもの)が
ルーターとプリンターで重複していたのが原因でした。
 
IPアドレスが重複すると、宛先のない郵便物のようにネットワーク機器たちも迷子になります。
それによって、LANケーブルで接続しているプリンターから印刷できなくなったり、インターネットができなくなったり…
等、のトラブルが発生することがあります。
 
新しい機械を増やすとき、新しいルーターに入れ替えた時。
前と同じように繋いだはずなのに、なぜかうまく使えない!というトラブルは頻繁に発生します。
困った際はいつでもご相談ください。

2020.12.25

コピーした時の斜行、直せるかも。

コピー機でコピーした時に斜めで出てくることありませんか?
このことを一般的に斜行していると言うのですが、
実は自分で直せるケースがあるんです。

まず切り分けとして、コピーした時だけなのかPDF化した時もなのかを確認します。
もし、コピーした時だけであれば自分で直せる可能性があります。

よくある原因としては、用紙がちゃんとセットされていないという事です。
ガイドを合わせていたら基本的に起こることはないですが、
用紙を補給した後などはガイドが合っていないことがあるので、
用紙を補給した後はしっかりとガイドを合わせてまっすぐにしましょう。
そうすることによりコピーした時だけの斜行が直る可能性が高いです。

もう1つのケースとしては、自動原稿送り部分のゆがみです。
こちらを直すにはコピー機メンテナンスチームの人間が必要となります。
必要な際はお気軽に電話してください。

2020.12.23

結露で画像不良

最近コピー機の印刷した画像がぼやける・薄いなどの修理依頼が多くなりました。

部品の劣化などの原因もありますが、この時期に多いのは気温の温度差による結露です。
 
ほとんどのコピー機には除湿ヒーターが設置されていますが、夜間主電源を切っておくとヒーターが起動せずコピー内部の温度も下がってしまいます。
朝暖房をつけて温度が上がると、コピー機内部に水滴が発生してしまい、おかしな画像が印刷されてしまうのです。

節電モードもあるので、夜間も主電源はつけたままでいる事をお勧めします。

2020.12.21

令和の大修理 春の陣

 事務所のデザイン工房の機械が壊れました!

 
ウチのサービスマン3人がかりで頑張ってました
 
珍しい光景と珍しい修理だったのでついパシャリとしてしまいました。
 
いつもこんな感じで仲良くしてくれたらいいんですけどね...
 
何はともあれ無事直って良かったですね
 
 
PS:修理後にビスが増えたそうです
 

2020.12.18

キヤノン オンラインサポートサービス NETEYE(ネットアイ)

私たちは日ごろキヤノン複合機をメンテナンスしていますが

お客様の複合機の健全な稼働に一役買っているのが
オンラインサポートサービスであるネットアイというサービスです。
インターネット環境があれば無料で導入可能であり
弊社のキヤノン複合機導入のお客様の9割以上が導入されているサービスになります。
複合機の稼働状態や消耗品残量などをリアルタイムで管理してるので
故障時対応・消耗品の自動配送の迅速な修理・保守サービスを提供し、お客さまの負担の軽減に一役買っています。
また、複合機・キヤノン間の通信も暗号化されているためセキュリティも万全です。
実際にネットアイサービスを導入されたお客様も、修理依頼からの復旧が導入前と比べて早くなったと好評です。
 
詳細はキヤノンホームページに記載されていますのでもしよければ確認してみてください。
https://cweb.canon.jp/neteye/
 

2020.12.16

ブラウザ何使いますか?

 みなさんが一番使われているであろうインターネットエクスプローラーですが、実はだんだん非対応のサイトがでてきてます…

例えばApple、Twitter、YOUTUBEなどなど恐らく今後どんどん増えてくると思われます。
そこでよく使われている乗り換え先を2つ紹介させていただきたいと思います。
 
・Microsoft Edge
マイクロソフトが提供している最新式のブラウザです。
特にこだわりがなければこちらに移行で問題ないと思われます。
ただ、ボタンや操作方法はもともとのインターネットエクスプローラーとは全然違うので慣れていきましょう。
 
 
・GoogleChorome
Gmailなどのグーグルのサービスをお使いの場合はこちらがオススメです。
Googleアカウントを利用して、さまざまなサービスが使えます。
 
他にも様々なブラウザがあります!
色々試してまたご紹介しますね!

2020.12.14

メールのトラブルはベンハウスにお任せ

 最近メールのトラブルでお客様に呼ばれることが多いです。

その中でも特に多いのがIMAP関連のトラブルだったりします。
 
IMAPをメールサーバーと同期するのでどこのどのパソコンで操作しても同じ状態になるので便利なのですが
同期する端末が多くなるとトラブルが多くなります。
またサーバー側と端末側のセキュリティによっても同期エラーなどの問題になるケースもあります。
 
ベンハウスではIMAPよりもマイクロソフトのExchangeオンラインのMicrosoft 365 Basicをおすすめします。
メール容量は50GBと大きく、また同期もIMAPよりトラブルが少なく、また予定表と連携も可能です。
 
365に限らずメールの対応事例も多くあるのでメールトラブルは一度ベンハウスまでご相談ください。

2020.12.11

yahooアカウントがログアウトできない?

先日 Internet Explorer 2つのyahooアカウントを使用されているお客様から

「片方のアカウントがログアウト出来なくなってしまって、もう一方のメールが確認見れなくなった」とお問い合わせがあり、対応させて頂きました。

 

 

調べてみるとyahooInternet Explorer?の仕様が変更されたらしく「登録情報」というボタンの中にログアウトがありました。

Yahooのメールアカウントを2つ以上使用されている方からしたらめんどくさい仕様変更ですね。

 

 

ただInternet Explorer の後継にあたるMicrosoft Edge ではログアウトが表示されていたので、

めんどくさいのが嫌な方はこれを機にMicrosoft Edge に移行されてみては如何でしょうか。

2020.12.09

オフィスツアーってご存じですか?

ベンハウスが行っているイベントの1つにオフィスツアーというものがあります。

様々な商材やサービスを取り扱っているベンハウスが、実際に導入して効果があったものや業務効率が向上したものを、実際に見ていただき皆様のオフィスの課題解決にお役立ち出来ればというイベントです。

多種多様なメーカーと取引のあるベンハウスだからこそできる、大変ご好評いただいているサービスです。

オフィスツアーは随時行っており、1社様毎にご案内させて頂いております。

ご興味のある方は弊社ホームページからお申込みか、弊社営業までご相談ください。

 

2020.12.07

進化するウィルス

今年はコンピュータウィルスのEmotetが大流行していることは、先日のブログでもお伝えしました。
ところが、この11月頃から、このEmotetの進化版とも言えるウィルス、IcedID(アイスドアイディー)が流行の兆しを見せています。(実際には亜種等ではなく、別種のウィルスです)

EmotetはWordファイルが直接添付されて送られてきましたが、IcedIDはメールに添付された暗号化したzipファイルの形式で送られてきます。
暗号化されたzipファイルは、受信前のウィルス検知が非常に難しいです。
また、そのメールの文面は日本語で書かれており、日本国内をターゲットとしているようです。

IcedIDは、感染すると金融関連情報や資格情報等を盗み出す動きもします。
更に自分の存在を隠蔽し、その動きを悟られないように、密かに外部と交信し、情報を送信します。
その他の特徴はEmotetとよく似ているため、Emotetへの感染と勘違いして対処を行った場合、被害が拡大する恐れもあります。
ただし、冒頭でも記載していますが、EmotetとIcedIDは別種のウィルスですので、Emotet対策だけでは防御はできません。

コンピュータウィルスは、まず第一に感染させない対策を講じることが重要です。
UTMでネットワーク通信を保護し、万が一すり抜けてきたウィルスはコンピュータにインストールされているウィルス対策ソフトで対処、それでも万が一感染してしまった場合は、被害を最小限に食い止めることも重要になってきます。
リモートワーク等で社外のネットワークに繋ぐ機会も増えてきました。
セキュリティ対策のご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。