PCネットワークサポートブログ

2022年04月

2022.04.27

おなかいっぱいメールファイルのハナシ。

 どうも、青森生まれの24番です。

この前、営業が「行きしに納品しておくから、大丈夫だよ!」と話していたので、
「行きしの、"し"って何ですか?」と聞いたら、近くで仕事をしていた社員たちが一斉にフリーズしました。
「行きしのほかにも、帰りしっていうよね」「行きしな、とかね」
「"し"が何かだなんて、当たり前すぎて考えたこともなかった…」とザワザワ…
 
……で、結局"し"は何を指すんですか!?
 
方言での表現って、標準語に訳そうとすると意味が微妙に違ったりするので、
適した日本語はないけど、方言独特の言葉って存在するんだよなぁ…と。
行きの"道"、帰りの"道"みたいな感じかな…?と、ふんわり解釈した24番なのでした。
"し"が何を指しているか、もっと適した表現をご存じの方がいらっしゃったら、ぜひ24番に教えてください。
 
 
さてさて、サポートのお話です。
とあるお客様で、メール起動が重くて重くて…とお伺いしたため、
サポートでお伺いしました。私が駆けつけた時にはOutlookを起動させると
ソフトが応答なしになって、落ちてしまうほどにvery heavyな状態に。
いろいろ設定を見回すと、Outlookのデータを管理しているファイルがぱんっぱんになっていました。
数年前のメールもすべて取っておく設定になっていたので、1年より前の期間はメールを整理する設定に変更。
すぐは処理がしきれなかったのですが、半日ほど放置し、だいぶすっきりしました。
 
設定などにもよりますが、メールデータはPC本体にたまっている設定になっていることも結構多いです。
それだけでハードディスクがあふれるほどにたまることは、あまりないとはいえ、
今回の事例のように起動が重くて仕方なくなる可能性もあります。
 
必要のないメールは、基本削除や整理をしつつ、
メールソフトの起動に5分かかる等…心当たりのある場合は設定の見直しが必要かもしれません。
 
すっきりした状態で、気持ちの良い連休を迎えましょう✨

2022.04.26

さっきまで見ていたウェブサイトのウィンドウを誤って閉じてしまった!もう一度表示するにはどうすればいい?

パソコンでウェブサイトを見ていて、マウス操作を誤ってウィンドウを消してしまったことはありませんか?

かくいう私も、こういう経験をしたことが今までに数え切れないほどあります。
 
ところでこういう時、皆さんはどうやって消してしまったサイトを探していますか?
もう一度キーワードを入力して検索したり、記憶を頼りにリンクをたどって同じ記事を探したり。
それでもどうしてもさっきまで見ていたサイトにたどり着けない!
そういうことってありますよね?

実はそういう時、簡単に消してしまったサイトを再表示する方法があります。
消してしまったのがタブなのかウィンドウなのかで再表示する方法が違いますので、それぞれの方法をご紹介しましょう。
 
 
◎ウィンドウのタブを1つだけ消してしまった場合
 
【Google Chrome】
 
 
 
【Microsoft Edge】
 
 
 
 
 
 
◎ウィンドウ自体を消してしまった場合
 
【Google Chrome】
 
 
  
【Microsoft Edge】
 
 
 
もし誤ってウィンドウを消してしまってお困りの場合は、この方法を試してみてくださいね。

2022.04.25

デスクトップアイコンの間隔が広くなる?

先日お客様より

「Windowsアップデートをかけると毎回デスクトップアイコンの間隔が広くなる」

と連絡があり対応させていただきました。

このお客様はWindows11をご利用の環境でしたので

恐らくバグが発生しているものと思われます。

再起動などで復旧する場合もありますが

直らない場合、レジストリというWindowsの内部的なところを触らないといけません。

下手に触ってしまうと最悪起動しなくなりますので、触る場合は専門家を呼ぶことをお勧めします。

そちらの数値を正常なものに直したところ

アイコンの間隔は戻りました。

毎回なると思うとWindowsアップデートをしたくなくなると思いますが

セキュリティなどの面からアップデートしないと危険な状態になります。

なので、定期的なアップデート作業は行うようにしてください。

それでもおかしい場合は弊社までご連絡お願い致します。

2022.04.22

美しい花には棘がある

先日、とあるお客様のコピー機の引っ越しがありました。

お客様の都合でコピー機を一旦ベンハウスでお預かりして、数日後に別の場所へ納品するという形でした。
お預かりのためベンハウスへやってきたコピー機は、10年程前の古いタイプのコピー機でしたが、ほとんど使用されておらずとても美品でした。
特に現状の不具合も聞いていなかったため、私はギリギリまで放置していました。
これが悪夢への入り口です。
 
そして引っ越しの前日。コピー機の運搬は業者に依頼していたので、この日は運送業者がコピー機を引き取りに来る予定でした。
しかし私はそのことをすっかり忘れて、お客様先でコピー機の定期点検をしていたのです。
ところが神のお告げか、ふと第六感が働きます。
「・・・ヤバッッ!!今日コピー機持っていく日だ!整備も何もしていない!」
奇跡的に思い出した私は急いで事務所へ戻ります。
 
・・・あっぶね~、まだコピー機は事務所にありました。
さぁ、整備を開始します。トラックが近くを通り過ぎる度、運送業者が来たかとビクビクしました。
もともと綺麗で汚れの無いコピー機でしたが、軽く外装を磨考きます。
そして念のため動作確認をしようと思い、電源をいれました。
ピーピーピーと音が鳴り、エラー表示が出ています。見ると部品が悪くなっている様でした。見た目は問題無さそうですが、10年も経てばエラーも出るようです。幸い事務所にその部品があったので交換しました。
 
再度スイッチを入れます。今度は問題なく動きました。大丈夫と思うけど、とりあえずテストコピー。
しかし出てきた画像はどう見ても正解ではない。
「うわ~、マジか。まだ業者さん来るなよ~。」
そう思い部品をあれこれ外して中を確認。とりあえず中も部品もみんなキレイ。しかし時間が無いので、原因究明をせずにとりあえず考えられる部品を交換します。
お願いだから直ってください!祈りながら電源ON!
ピーピーピーと音が鳴り、再度エラー表示。しかも今度はかなりクレイジーな部品交換が必要です。普通に交換すれば1時間近くかかります。
幸か不幸か、在庫置き場にラス1その部品がありました。
「大丈夫!まだ間に合う、たぶん!」そう強く心に思い込み作業開始。
息を切らしながらバラシていき、ようやく目的の部品までたどり着きました。
それではいざ交換!ビス2本を外して、バネを外して、ようやくクレイジー野郎が取れました!
続いて新しい部品を取り付けます。ビス2本で固定して、バネを引っ掛けて・・・バキン!!
大きな音と共に、取り付けたばかりの部品と私の心が破損してしまいました。
壊れやすい部品でもないはずなのに、ここで壊れるとは・・・新品になった所で、やはりこいつはクレイジー野郎でした。
崩れ落ちた私は久しぶりに両手と両膝を地につけました。ハイハイ以来です。
 
もはや目の焦点も合っておらず、よだれを垂らしながら私は、コピー機は諦めて今ある部品でタイムマシンを作り、数日前に戻る方法を数秒だけ考えました。
ナイスなアイディアでした。さっそく行動に移そうと思った時、それを見ていた先輩が「破損した部分だけ元々付いていたヤツと移植したらいけるんちゃう?」とアドバイスをくれました。
たしかに、部分移植ができそうです。
ものすごいスピードで移植して、パパっと組み上げました。
もう何も起こらないでくれ・・・そう思いながら、電源ON!
エラーは出ていません。後は画像が普通に出るか・・・テストコピー開始。
出てきた画像はやっぱりおかしい。というか、紙自体がものすごい波打っている。
「んもう!なんなのコイツ!!」すでに作業開始から数時間経っています。
再度部品を外し、なんやかんやでもう一度テストコピー。
用紙の波は直りましたが、やっぱり画像がおかしい。
何かの間違いだと思い、もう一度テストコピー。
やっぱりおかしい。絶対何かの間違いだと思い、再度コピー。
なんと今度はキレイな画像が出てくれました。おぉ、神よ!!
念には念を入れてあと10枚テスト。
全て正常な画像が出てくれました。
よし、終わり!もうそっとしておこう!何度か変な画像はありましたが、その記憶は深層心理の奥深くへ閉じ込めて、他言せず墓場まで持っていくと心に決めました。
何とか運送業者が来る前に作業も終わり、私は燃え尽きました。
 
そして翌日、引っ越し先で電源を入れました。ソッコーでエラー表示。原因は例のクレイジー野郎です。その後も何度も足を運び修理を続けましたが、次から次へとトラブルが続きます。
結局、使い物にならないので、別のコピー機と入れ替えをして丸く収まりました。
後回しにしていると、痛い目をみるという教訓です。
そして何より、外見の美しさに惑わされてはいけません。結局は中身です。機械も人も。

2022.04.20

ブック物をコピーする方法について

カタログの印刷をされる事はありますか?

私も今までは普通に挟んでいたのですが、

先日キヤノンの方と同行をさせて頂いた際に原稿トレイの部分をブック印刷用に持ち上げる事が出来ることを教えて貰いました。

そんな機能が付いていただなんて…

今更ながら実はまだまだ知らない機能が隠されているのではないかとワクワクした1日でした !(^^)!



2022.04.18

フリーの罠

Google yahoo msn等最近はフリーでメールアドレスを取得することができ便利になりましたが、
その分フリーにはいろいろと制約や不便なことがあります。
 
特に多いのが規約変更によって設定が変わってしまって送受信ができない事や
複合機を使用したメール送信機能が使えなくなる等が起こり、
しかも無料での使用のため不具合の保証は一切しないスタンスであることがほとんどです。
クラウドサービスなども基本無料の物はサポート外だったり、保証は無い事がほとんどです。
 
業務で使用する場合、できれば無料サービスの使用は控えたほうが、トラブルが少なく運用できます。
 
弊社ではメール、クラウド等のサービスも行っておりますのでお困りの際はぜひご相談ください。

2022.04.15

変わらないと思ってた物が変わってて沼に落ちたお話。

つい先日ネットワークの設定をしている際に機器をMACアドレスで判別して設定していたのですが。

設定の翌日に「設定されていない端末がネットワーク内にいる」と相談が。。。
 
確認してみると確かに見たことないMACアドレスが...
 
よくよく確認するところ約1時間
 
iphoneのMACアドレスが変わってる!?
 
MACアドレスって変わるのかって思ってちょっと調べたところ
iOS14やAndroid10では、ランダムなアドレスを利用するのが初期設定になっているらしい。
 
なるほどセキュリティ的な部分で、、、知ってたら1分で解決できたな...
 
 
ということで最終的にはその設定をオフにして解決しました。
 
日々勉強は大事ですね。。と思った4月でした。

2022.04.13

Microsoft 社 Internet Explorer のサポート終了について

最近のサポートでWebEDI、Webシステム等でいままでできたことができなくなった

という問い合わせがよくあります。
 
原因はWindows10のアップデートでInternet Explorer(以下IE)で動作していたものが
代わりにMicrosoft Edge(以下Edge)が起動するようになったということが多いです。
 
ではなぜわざわざIEがEdgeで起動するようになってしまったのか?
それは2022年6月16日をもってIEのサポートが終了するからです。
 
このサポートの終了に伴い、Windows Update等で自動的に削除される予定です。
削除前にEdgeへの移行を促進してトラブルを少なくしようとしていると思われます。
(こんなやり方でトラブル少なくなるわけがない)
 
それに合わせていま使っているWebEDI、ネットバンク、Webシステム等も
IEからEdgeやGoogle Chromeが対応できるようにこっそり対応していたり、
しようとしていたりします。
(なかなか進んでいなくて困ってるところも多いので確認必須です)
 
どちらにせよ、IEを使い続けるのは不可能なので早めにEdgeかChromeに
移行を検討してください。セキュリティ的にもIEはお勧めしません。

2022.04.11

Windows11に上がった場合のスキャン設定

PCへ直接スキャンの設定を行っているお客様の場合、スキャンフォルダを複合機から通信できるように

PC側で共有の設定をすることで、スキャンが出来るように設定をしています。

 

ただWindows11 にアップグレードしてしまった場合、この共有の設定がすべてクリアされてしまうためスキャンをすることが出来なくなってしまいます。

この他にも一般的なアップデートでもスキャン出来なくなってしまう事例が多くなっていますので、PCへ直接スキャンをするのではなくNASと呼ばれるネットワークハードディスクをオススメしています。

 

スキャン以外としても便利に使用できますので、良ければお使用下さい!

2022.04.08

不必要な広告のFAX多くないですか?

複合機の入れ替え等でお客様とお話ししている時によくご相談頂くのが、「広告のFAXが多いので出力出来ないようになりませんか?」という事です。

以前にFAXを共有ハードディスクに転送してPC側でFAXを確認出来る仕組みはご紹介させて頂きましたが、実は複合機本体のみでFAXを選択して印刷する機能があります。

FAXのメモリー受信という機能なのですが、複合機内に受信したFAXのデータを一時的に保存しておき、複合機の液晶モニターで内容を確認してから出力するか削除するかを選択できる機能です。

メリットとしては、選択して出力する事が出来るので印刷代や用紙代を節約する事が出来ます。

デメリットは、モニターでの操作が必要になるので内容の確認までに少し手間がかかる点です。

慣れれば便利にお使い頂け、経費の削減にもなります。導入をご希望の方は弊社の営業またはサービスマンへご相談ください。