PCネットワークサポートブログ

2022年05月

2022.05.30

プロバイダ変更で、いろいろ繋がらなくなった?ハナシ

青森出身の24番です。

先日、同じサポートの人間が出張に行くというので、
「前日ですけど、準備とか大丈夫ですか?」と、聞いたら
「旅行じゃないし、最悪カッターあればなんとかなるしね。」と言われました。
 
(文房具のカッターだと思っている私)「え、荷物カッターだけですか?」
(カッターシャツのことだと思っている社員)「うん?まぁ、2日だけだし、まぁカッターあれば十分でしょ。」
(文房具のカッターだと思っている私)「え?いやいや、確かに(パソコンの箱とか開ける時に)仕事で使ったりもしますけど…。2日とかそれ以前に、もっと詰めるものありますよね…?」
(カッターシャツのことだと思っている社員)「いやいや、そんなにいろいろ持って行っても荷物になるでしょ。あとは、困っても行った先にあると思うし。」
(まだ文房具のカッターだと思っている私)「というか!カッターなんて普通、飛行機で没収されますよね!?」
(あたりまえにカッターシャツのことだと思っている社員)「えっ!?なんで飛行機でカッター没収するの!?」
 
で、判明しました。
西日本?関西?では、Yシャツのこと、カッターシャツっていうんですね!
「ちょっとそこのカッター取って」と言われたら、
Yシャツと文房具のカッターが目の前にあっても、どちらを求められているのか、わかる気がしない24番です…💦
 
 
 
カッターはさて置いて、サポートのはなしです。
インターネットプロバイダ、いろんな会社がありますよね。
回線速度が速い!だとか、月々の料金が安い!だとか…テレビを見ていても、いろいろCMしています。
利用方法に合わせてプロバイダを乗り換えることも、家庭・会社関わらず、よくあることと思います。
お客様から、プロバイダを別のところにしたら、インターネットが通じなくなっちゃった!といった問い合わせがありました。
※プロバイダ=〇CNや、ぷら〇、E〇光、ニ〇ティ等…
 
そのお客さんは、今まで使っていた〇CNで借りていた機械を、解約にあたり返却して、
新しく契約したs〇ftbankに借りた機械にしたら、なんだかいろいろとつながらなくなったとのこと。
ルーターのメーカーなどによって、よく割り振られる番号があります。
(IPアドレスのセグメントと呼ばれるものなのですが…)
それが、機械の返却によって、今まで〇CNで使っていた番号と違う番号にガラッと切り替わってしまった、といったものでした。
特に複合機などは、今まで使っていた〇CNの機械用に設定をしていたため、印刷ができなくなった!ということです。
設定変更して、無事つながりました。
上記のようなパターンだけではなく、プロバイダが変わるけど機械は今までと同じ!という場合も、設定を書き換える必要があります。
インターネットがつながらなくなった等、業務への影響を最小限にするためにも、
もし事前に切り替えが決まっている場合などは、弊社にぜひご相談ください✨
 
 
 
 
まぁ、とりあえず無事つながって、よ、カッター…

2022.05.27

コンピュータセキュリティの『PPAP』

突然ですが『PPAP』といえば何を思い浮かべますか?

おそらくほとんどの方は2016年に流行したピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン」を思い浮かべたのではないでしょうか。
あれからもう6年にもなるんですねぇ…時の流れは早いものです……。
 
閑話休題。
気を取り直して本題に入りますが、実はコンピュータセキュリティの世界にも『PPAP』と呼ばれるものがあるんです。
正式名称はPassword付きZIPファイルを送ります、Passwordを送ります、Angoka(暗号化)Protocol(プロトコル)」
というなんとも珍妙なモノですが、その頭文字を取るとPPAPになります。
 
これが何かを簡単に説明すると、
 
①メールを送る側が、パスワード付きのZIPファイルを作成してメールに添付して送る。
②メールを送る側が①で送ったZIPファイルのパスワードを別のメールで送る。
③メールを送られた側が①で送られたZIPファイルを②のパスワードで解凍して中身を見る。
 
というメールやり取りの一連の行動をこう呼ぶんです。
普段事務作業をしている人なら、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
 
ですが、最近になってこのPPAPが色々とセキュリティの面で問題になってきています。
 
●問題その1 情報漏洩の恐れがある
例えば、もし悪人がメールを盗み見してやろうとメールのやり取りをネットワーク上で監視しているとします。
通常暗号化されたZIPファイルとパスワードは、たとえ2回に分けて送信されていたとしても同じ通信経路を使って送られます。
だとすると、同じ通信経路内のメールをずっと監視していれば、いつかは暗号化されたファイルと、その中身を見るためのパスワードが手に入るということは簡単に予想できますよね。
これだとわざわざ暗号化をして送信した意味がありません。
 
●問題その2 ウイルスチェックができない恐れがある
パスワードが掛けられたZIPファイルは、セキュリティソフトでのウイルスチェックができない場合があります。
そのため、ZIPファイルを解凍した時点でパソコンがウイルスに感染する危険があります。
 
最近エモテットというウイルスへの感染を狙う攻撃メールが大問題になっていますが、このPPAPがその感染源になっている事例があります。
そのため政府や大手企業もPPAPを禁止するようになってきています。
 
もしまだPPAPを使ってメールのやり取りをしているという方は、クラウドストレージを使うなど、別の方法でファイルのやり取りをすることをおススメします。

2022.05.26

プリンタから印刷が出ない、その原因は…

パソコンから印刷してもプリンタから印刷が出ないんです。

こういった問い合わせが以前ございました。

このお客様は、システムの関係上、windowsXPをご利用していましたので、

ドライバ関係が何かおかしいんだろうと思い訪問しました。

1回目の訪問では、ドライバ側がオフラインになっていたため印刷ができない状態でした。

オンラインに戻した後正常に印刷できましたので、その日の作業は終わりました。

しかし、数日後また連絡があり、また印刷ができなくなったと来ました。

また同じ内容だろうと思い連絡をしましたが、今回は違うという内容でした。

前の作業で直ってないじゃないか、とお叱りを受けました。

以前は確かにそれで直り、そのあと数日印刷が出ていることからこの作業が無駄でないことは確か…。

色々と原因を探してみました。

プリンタの状態を確認したところ、エラーが発生しておりました。

エラーコードをデータベースに入れて調べたところ…

基板系のエラーが出ておりました。

お客様は先日新品を買って変えたところと言っていましたが、これは初期不良品でした。

しかし、ネットで購入した上にリサイクルトナーを使用していたため、

無償修理は厳しそうな状態でした。

たまたまお客様は予備でもう1台購入されていたのでそちらに交換し復旧はしました。

初期不良だったのか、リサイクルトナーを使ったために壊れたのか。

正直何とも言えない状態にはなってしまいましたが安全稼働をするためには純正トナーをご利用ください。

その後特に連絡がないことから正常に動いているものと思われます。

仕事が止まってしまうことを考えると、純正トナーって安心ですね。

2022.05.25

このごろ動悸がドーキドキ♪

先日お客様からパソコンでOutlookメールの送受信ができなくなったと連絡がありました。

現場へ向かい、PCをお借りしてみてみると、メールサーバーのパスワードが間違っているため送受信ができなくなっていました。
画面にはサーバーのユーザー名とパスワードを入力してくださいの文字が出ています。
設定していたはずのユーザー名・パスワードを入力してみますが、はじかれます。
いろいろ調べると、どうやらOutlook側ではなく、プロバイダのメール設定側の問題のようです。
とりあえずプロバイダのサイトから、大元のメール情報を確認します。
ユーザー名・パスワードを入力してみましたが、やはりここでもはじかれてしまいました。
仕方がないのでパスワードを再設定することにしました。
 
再登録画面を進んでいくと、登録されている電話番号に自動音声で6桁の認証番号をお知らせするとの事。
もちろん登録されている電話番号はお客様先の固定電話です。
お客様の了解を得て、送信開始のボタンをクリックすると、すぐ事務所の電話が鳴りだします。
パソコンは2階、電話は1階にありました。私は1階まで小走りで電話に向かいます。
プルルルル・・・ガチャ!受話器を取るとツーツーツー・・・何も流れてきません。
今の電話はプロバイダの音声ガイダンスではなかったのかな?たまたま電話が来て、取る直前に電話が切れたのか?そう思い、また2階へ上がります。
もう一度、音声ガイダンスを流すには画面最初からやり直しでした。再設定登録画面を進め、送信開始ボタンをクリック。
するとまた1階からプルプルプル・・・と鳴り出します。
私はまた小走りで1階へ下ります。
プルルルル・・・ガチャ!受話器を取るとツーツーツー・・・何も流れてきません。
もしかして受話器を取る時に、間違って切るボタン押しちゃってる?
また2階へ上がりやり直し。
再度操作を進め、送信開始ボタンをクリック!1階から電話の音がします。
また階段を下りて、今度は慎重に受話器に触れます。
すると、まだ受話器を持ち上げていないのに電話が切れちゃいました。
どうやら3~4コールで電話が切れるようです。
なんて不親切な!!そう思い、またノコノコ2階へ上がります。
この時点で少し息を切らしていました。
歳は取りたくないものです。
再度チャレンジ。
隣の部屋では、会議が行われているので、ドタバタ音を立てる訳にもいきません。
息を整えて、送信開始ボタンを押します。
静かに、早く移動します。プルルルル・・・ガチャ!ツーツーツー・・・
チキショーが!!心の中で叫びます。
その後も3回ほどチャレンジして失敗。すべてあと一歩というところでしくじります。
もう足はガクガク、汗はダラダラ、息はゼェーゼェー。これが更年期障害というやつです。
老いが止まりません。
そして私は考えました。パソコンのマウスを極限まで伸ばし、操作する腕もピンと張り、体をギリギリまで部屋の外へ近づけます。
おかしなポーズでした。しかしこれでダメならジ・エンド!体力も気力もスッカラカンです。
送信開始ボタンを押しました。
 
急いで部屋を出ます。廊下を走り、階段を滑るように下ります。
飛び散る汗!風を切る体!集中して走る顔はアスリートでした。走る音も最小限に抑え、電話までたどり着きました。
まだ電話は鳴っています。
間に合ったーーーーー!!!
すごいやり切った感で電話に出ます。自動音声で6桁の番号が流れています。
メモメモ・・・・
そこで気づきました。メモ帳とペンをパソコン前に置き忘れていました。
やばいやばいやばい!!疲れと達成感で6桁の数字すら覚えられませんでした。
結局最後にもう一度挑戦して、無事パスワード変更ができました。
メールも送受信テストOKで、すごく体力を使った1日でした。

2022.05.23

「A4」が「A3」と誤検知する

現在新シリーズのC3800.5800シリーズですが、A4をA3と誤検知することがあるそうです。

理由としては「原稿はみだし検知」という機能によるものです。

原稿自動送り装置の下に付属している白板がずれているのが原因ですので、

白板を剥がしてガラス面左奥に合わせて原稿自動送り装置を閉じることで正しい位置に装着することで解決します。

2022.05.20

コピーが斜めになる

複合機トラブルで多いものの一つに、取ったコピーが斜めになるというものがあります。

大量の原稿を読み込むには自動原稿装置(通称ADF)を使用するケースがほとんどだと思います。
本体と原稿送り装置をつないでるものは2つの金属製のヒンジであるため
原稿台の開閉を繰り返すとこのヒンジがゆがんだり痛んだりします。
装置自体の重量も約10~30㎏程の重量物です。
そうなると出力したものが斜めになって出力される結果になってしまいます。
そういった現象が発生した場合は、調整及び交換になりますので
トラブルに気が付いた場合は弊社及び保守会社に連絡お願いします。

2022.05.18

夏がくる前にパソコンを掃除しておいたほうがいいというお話

今年もパソコンの天敵、熱の季節がやってきました。
今年は何台のパソコンが熱によりお亡くなりになるのでしょうか。。。
 
そうならないためにも今のうちにパソコンをお掃除しておきましょう!!
本当は中を開けてホコリをとったりするのが一番いいのですが、難しい方はエアダスターなどでファンのほこりだけでも飛ばしておきましょう。
排熱を効率的に行うことで故障率も下がります。
 
 
私も早速掃除しようと思います!

2022.05.17

システムエラーの表示が出る

何かしら作業をしていると変な表示が出るとのご連絡を頂いたので訪問すると写真のような表示が出ていました。

以前は注意が必要です。みたいな表示であまり気にしていなかったそうですが、徐々に回数が増え

ついにシステムエラーです。下記に連絡をして下さい。と表示されるようになったそうです。

誤ってMicrosoft Edgeで有害サイトのアクセス許可をしてしまったのが原因みたいです。

表示を止めるのは

Edgeの右上の「・・・」>「設定」>「Cookie とサイトのアクセス許可」>「サイトのアクセス許可」の所から

有害サイトの「アクセス許可のリセット」をすれば表示されなくなるそうです。

定期的にウザい広告やポップアップがある方はお試しください。

2022.05.16

フィッシングサイトに気をつけましょう

最近の相談の中で増えてきたのがショッピングサイトで商品頼んだのに来ないというものです。

よくよく話を伺うと急ぎで必要な商品があって普段使わないところで発注したら何のあと連絡もないとのこと。
 
利用したショッピングサイトを確認したところ、案の定、非常に雑なつくりの偽サイトでした。
よくよく見ればジャンル分けは最初のほうの項目のみ出来ていて、下のほうの項目はめちゃくちゃだったり、
クレジット使用できませんと書いてあるのに支払方法でクレジットが選べたりとわかりやすいサイトでした。
 
なんでこんなサイトがあるのと聞かれましたが、情報を盗み出すために作られた質の悪いものです。
このお客様は代引きを選択されたので住所を抜かれる程度でしたが(これも個人だと嫌だと思います。)、
振り込みの場合はそのまま振込分の金額を盗られてしまいますし、
クレジットの情報等入力した場合はカード会社に連絡して即時にカードの再発行処理をしないと
不正送金などの被害にあう可能性があります。
 
ではこのようなフィッシングサイトに引っ掛からないためにはどうすればよいか?
簡単なのは信頼できないところでは購入しない。
当たり前のことですがやはり取引実績があるところであれば安心感があります。
気を付けてほしいのはAmazon、Yahoo、楽天等の場合は出品元が大事です。
詐欺トラブルにあうケースもあるので出品元を必ず確認するようにしてください。
 
どうしても欲しいものが普段買うところになかった場合は
そのサイトのつくりを確認してみてください。上記のようにつくりが雑な場合は詐欺サイトの可能性が高いです。
 
では丁寧に作っていると安心かというとそうでもないので
その場合は無料のURLチェックサービスを利用してください。
SecURL(セキュアール)、aguse(アグス)といったチェックサービスが有名です。
URLをコピーして貼り付けるだけで安全性を評価してくれます。
初めて利用するショッピングサイトで利用してみてはいかがでしょう。

2022.05.12

テレワーク始めませんか

去年、一昨年と行われた姫路市デジタル化補助金が今年も開催することになりました。

テレワーク用のノートパソコンやWEB会議システム、生産性向上の為の情報システム等が対象となります。

対象は姫路市内の中小企業で、以前に同じ補助金を受けられた企業様は対象外となります。

従業員10名以上の大型枠(516日〜)、従業員10人未満の一般枠(616日〜)と分かれており、去年までとの変更点として先着順から抽選へとなりました。

従業員数などにより金額に上限はございますが、購入金額の3/4が補助される大変魅力的な内容となっております。

過去に申し込んだけど予算オーバーで助成を受けられなかった企業様、今回を機にテレワークやリモート環境構築を導入しようかとお考えの企業様、是非弊社営業までご相談ください。

弊社にて申請書の下書き作成会も随時行っております。詳しくはホームページをご覧ください。