採用・会社概要

BenHouseとは?

BenHouseって結構古くからやってるんですよ。1961年創業です。
半世紀の歴史のなか、オフィス用品一筋を頑固に守っています。

洋家具といって木製の机とイスの販売からスタートしてオフィス家具、事務用品、OA機器、パソコン、ITへと進化していきました。

終始一貫して、下記理念に則り行動しています。

「快適なオフィス環境を創造する仕事を通じ、お客様に便益を図ります。」

そうなんです、お客様に便益を図るからBenHouseなんですよ。
まー便利のBenHouseなんて覚えちゃってください。

経営理念

  1. 我々はITナレッジとテクノロジーをもってお客様のオフィス効率化に貢献する。
  2. 我社は進化と継続をもって地域になくてはならない正しい事務機屋であり続ける
  3. 我社すべての社員は素直な心と向上心をもって人生の成功者になる。
      

なぜ、BenHouseの車は黄色いの?

平成元年に父の反対を押切って、2号線沿いへ新店舗を出店しました。私の思わくでは、良い場所なので月に一千万円は店売りできると思っていましたが、オープンして1ヶ月、なんと全然お客様が来られません。ぼうずも経験しました。これを私は「思わく十分の一事件」と呼んでいます。

途方にくれていた時に、絶妙なタイミングで、私の祖父の知合いTさんがのぞいてくださって、「どうや?頑張れよ!」と声をかけてくださいました。その時Tさんは、以前に自分の工場が火事で焼失し困っていた時、私の祖父が「当面は私の工場の一部を使って営業して下さい。」と言ったそうです。「その事を大変感謝しています。」と、言われました。その時、人間いろんなつながりで生かされているんだなと思いました。

「情は人の為ならず」とはよく言ったものですね、孫の私に帰ってきました。人間ある一言で勇気付けられるものです。そうだ、もう一度基本を考えてみよう。

BenHouseの名前は「人様の便益をはかる」のいわれで名付けられました。便益をはかる為には、お客様に知ってもらわないと、でも元来私は売り込みが苦手な性格です。理由は「売り込みはお客様に迷惑がかからないかな?」と考えてしまいます。

でも目立つのは自由だ、アピールだ。幸せの色、黄色で行こう!黄色い車のBenHouseで行こう!それが黄色い車のBenHouseの始まりでした。その後順調にお客様にかわいがっていただき、姫路で一番のオフィスディーラーと呼ばれるべく、努力邁進の今日この頃です。以上が、黄色い車のBenHouse物語でした。

(株)BenHouse GIP 尾上大輔