デジタルマーケティングブログ
2026.07.09
「さっきも言ったよね?」←嫌~😭AIにおまかせするマニュアル作成。
こんにちは。 ベンハウスのデジタルマーケティング79番🍰です。
さて、先日「Teachme Biz(ティーチミー・ビズ)」というサービスの勉強会に参加してきました。
「AIを活用したマニュアル作成システムです。 マニュアルと聞くだけで、ちょっと頭が痛くなりそうな気がしますよね。
私も「作るのも使うのも大変そうだな……」と構えていました。
しかし、お話を聞いてみると、これが結構使えそう……!

なんか……すごそうかも?
ということで、今回も勉強会のメモを整理しながら、超ざっくりと書いてみます。
そもそも「Teachme Biz」ってなに?
一言でいうと、「動画やAIを使って、めちゃくちゃ簡単に分かりやすいマニュアルが作れるツール」です。
今は清掃業や飲食、小売、ホテル、物流など、本当にいろんな業種で使われているそうです。
会社の業務を人に教えるときって、教える人によって内容がブレたり、新人の側も「さっき聞いたけど、もう一回聞くの気まずいな……」ってなったりしがちかなと思います。
そういう「人から人へ教えるときのもどかしさ」を解消してくれるシステム、というイメージでした。
勉強会で「SUGEEEE」と思ったポイント
個人的に面白いなと感じたのが、マニュアル作りに「AI」がガッツリ参加してくれる点です。
- 動画を入れるだけでAIが手順を分けてくれる
作業している動画をパッと撮ってファイルに入れると、AIが「ここがステップ1、ここがステップ2」という風に作業の手順ごとに自動で動画をカットして、説明のテキストまで入力してくれるそうです。
- 今ある書類もキレイに生まれ変わる
昔作ったWordやExcel、パワポのマニュアルをPDFにして取り込むと、文字の情報をAIが読み取ってくれます。あとは、古い画像を新しい写真や動画に差し替えるだけで、一瞬で今風の分かりやすいマニュアルになります!
SUGOI - 業務の課題を分析して、マニュアルをより良くできる
マニュアルって「一回作ったら作りっぱなしで誰も見ない」という状態になりがちですが、活用したり新しく更新したりする作業までAIが手伝ってくれるので、挫折しにくそうだなと感じました。

アクセスログまで見れる。最初から最後まで、マニュアルに寄り添った機能にあふれてるなあと思いました。
採用とか、これからの話
セミナーの中で「今の学生さんの約4割は、デジタル化が進んでいない会社を避ける傾向がある」というデータが出てきて、ちょっとびっくりしました。さらに「AIを導入している会社で働きたい」という学生さんは5割もいるそうです。
とはいえ、急に「AIを導入しよう!」となっても、どのツールを選べばいいか分からないし、社内に定着するまでが重くて大変なのが本音かなと思います。「Teachme Biz」はその点でも入りやすい商品かも、と思いました。
今回、ツールを提供するだけじゃなくて、「企業ドクター事業」といって、会社の課題を見つけるところから、改善して効果が出るところまで一緒に伴走してくれるサービスもあるとのことでした。
「AIを入れてみたけど、本当に効率化できてるの?」という不安に応えてくれるのは安心感がありますね。売って終わりにしない姿勢がすごく好印象でした。
とはいえ。
今すぐマニュアルを全部動画にしよう!とは言いません。
「引継ぎダルいな~」と思ったとき、思い出してくだされば幸いです。
ベンハウスでも、こういった業務の効率化やデジタル化のちょっとしたお悩み相談を受けています。
「うちの仕事内容だったら何から始めたらいい?」みたいな、本当に軽めの雑談ベースの相談でも全然大丈夫ですので、いつでも気軽に声をかけてくださいね。
2026.07.07
DIS ICT EXPOでオフィス祭のヒントを探すミッション!
こんにちは!
デジタルマーケティング担当の九州出身・趣味多めな81番です。
このブログを読んでいる皆さんは「大阪」、行ったことありますか?ないよっていう方の方がきっと珍しいんじゃないでしょうか。だって日本の三大都市「大阪」ですもんね(福岡じゃないのか)。昨年は大阪・関西万博も行われましたね。私も3日間にわたって万博の熱気に染まり、すっかりみゃくみゃく様のとりこになって今にいたっています。いまだにみゃくみゃく様のキーホルダーを手放せません、だって可愛すぎるんですもん。仕方ない。
さて今回は、7/2(木)に弊社のSEさん(パソコンサポートのプロ)と一緒に大阪へ行ってきたお話をレポートします。
目的は「DIS ICT EXPO 2026 in 関西」という大きな展示会への視察!

その数、100社以上!


日本から海外での遠隔操作もできるそう、凄いですね。



「このトライアルを貰えるように頼んできた」「ちょっと糖分いれてもう一度回ってくる」。
ベンハウスにはこのように学ぶ姿勢を前のめりに持った社員が、本当にたくさんいるんです(エッヘン!)。

2026.06.19
セキュリティの話を、もっと分かりやすく伝えたい
こんにちは。デジタルマーケティングの80番🍫です。
4月に入社してから、あっという間に2カ月が経ちました
時間の流れって本当に早いですね……。
まだまだ勉強中の毎日ですが、新入社員だからこそ感じることや気づいたことを、これからも自分なりに発信していきたいと思っています。
先日、キヤノンマーケティングジャパンさんの「セキュリティ対策評価制度」に関するオンライン勉強会に参加いたしました。
セキュリティと聞くと、「なんだか難しそう」と感じる方も多いのではないでしょうか。
私自身も以前は、「ウイルス対策ソフトを入れる」「怪しいメールを開かない」といった身近な対策をイメージすることが多くありました。
ですが、日々の業務の中でセキュリティに関する話題に触れる機会が増え、企業にとって欠かせない取り組みであることを改めて実感しています。
セキュリティ対策の第一歩は、現状を知ること
今回の勉強会で特に印象に残ったのは、お客様にセキュリティの話をするときには、いきなり専門的な説明をするのではなく、まず現在の状況を確認することが大切であるという点でした。

このように、会社で使用している機器やソフトウェアの状況を整理することで、現在できていることと、これから見直す必要があることが少しずつ見えてきます。
管理が行き届いていない端末があると、古い機器がそのまま使われていたり、必要な更新がされていないままになっていたりする可能性があります。
普段はあまり気にしていない小さな見落としが、ウイルス感染や情報漏えいのきっかけになることもあるそうです。
だからこそ、いきなり難しい対策を考えるのではなく、まずは自社の端末や利用状況を整理することが、セキュリティ対策の第一歩になるのだと感じました。
また、セキュリティ対策には、会社としてのルールづくりと、実際にリスクを減らすための仕組みづくりの両方が必要です。
社内ルールとして確認したいこと
・社内で情報をどのように扱うのか
・パスワードをどのように管理するのか
・万が一トラブルが起きたときに誰が対応するのか
仕組みとして整えたいこと
・ウイルス対策ソフトの導入
・バックアップの確認
・ネットワーク管理の見直し
このように、ルールと仕組みのどちらか一方だけではなく、会社の状況に合わせて少しずつ整えていくことが重要だと感じました。
まとめ
今回の勉強会を通して、セキュリティは単なるシステムやツールの話ではなく、会社の状況を知り、必要な対策を継続的に考えていくことが大切であると改めて実感しました。
セキュリティ対策と聞くと難しく感じてしまいがちですが、まずは身近なところから見直してみることが、対策を考えるきっかけになるのだと思います。
私自身、まだまだ勉強中ではありますが、専門的な内容だからこそ分かりやすく整理し、この記事を通して少しでも「自社の状況を確認してみよう」と思っていただければ嬉しいです。
ベンハウスでは、パソコンやネットワーク、セキュリティ対策に関するご相談も承っております。
「自社のセキュリティ状況を確認したい」「何から始めればよいか分からない」といったお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
2026.06.18
【SNS広報担当養成講座】で行き当たりばったりのSNS運用を卒業?🎓️
こんにちは☀
デジタルマーケティング部署にもようやく慣れてきた(?)ベンハウスの73番👾です。
広報担当(SNS担当)って、会社の良いところを見つけて発信していく大事な役目がある・・・のは分かりつつも、
なんだか時間をかけて内容を考えることに引け目を感じて、「急いで」「コソコソ」作業をしていました。
その結果「行き当たりばったり」になることも・・・😭
その理由を改めて考えると
✅️仕事中にスマホを触っている
私は普段スマホが気にならないように、仕事中は見えない所に隠しています。
それが、写真を撮るためにスマホを取り出すと、なんだか遊んでいるような気に・・・。
✅️成果が見えづらい
広報の成果を何をもって測るかにもよりますが、一生懸命発信したから数字が上がるというものでもありません。
be love company(ビーラブカンパニー)様の「SNS広報担当養成講座」を受講して、
これは広報担当に共通するスタンダードな悩みだということを知ることができました。
内容は「SNS広報担当養成講座」を是非受講して確かめていただきたいのですが、
「フォロワーをたくさん集めないといけないんでしょ?」
「代行やインフルエンサーに頼んだほうがいい?」
「今の時代、全部AIでいいんじゃない?」
とお考えの経営者様や広報担当者様の道しるべになるような講座です。
「SNS広報担当養成講座」は先日第1回を受講し、あと3回残っているのですが、既に自分の考え方がポジティブな方に変わっていっているのを感じます。
フォロワーや売上といった数字にとらわれずに、信念と目的をもって、ブレずに自社の良さやお客様の役に立つ情報を発信していこうと思いました。
ホームページ上部にアイコンが並んでいますが、ベンハウスではInstagramやYouTube、X、ブログなど、様々な媒体で発信しています。
「まだ見たことないよ」という方も、「見てるよ」という方も、是非チェックしてくださいね💕
2026.06.18
ベンハウス、実は文房具もたくさんあります。
こんにちは。
です。いきなりですが、皆さんは初めて自分が手にした文房具を覚えていますか?
実は、今でも自宅のリビングで普通に使われています。
文房具って、普段はあまり意識しないかもしれませんが、気づけばずっと生活のそばにある存在なんですよね。
そんな文房具ですが、ベンハウスの店舗に来られたお客様から、よく言われることがあります。
これ、本当によく言われます。
ベンハウスというと、コピー機やパソコン、ITサポート、オフィス用品、アスクルの代理店など。
でもそれだけではありません。
ベンハウスの1階店舗には、ペン、ノート、ファイル、封筒、コピー用紙、事務用品など、普段使いしやすい文房具もたくさん並んでいます。
話題の最新文房具や、キャラクターの文房具なんかもあったりします。
「一般の人でも入ってよかったんですね!」
ボールペンを1本探すだけでもいいですし、ノート1冊を選びに来ていただいても構いません!
「今使っているペンと同じものがほしいんですけど」
そんなふうに、気軽に声をかけていただけると嬉しいです。
最近はネットで何でも買えるので、文房具も検索すればすぐに出てきます。
ペンの太さ。
こういうものは、実際に見たり触ったりすると、やっぱり分かりやすいです。
特に仕事で毎日使うものだと、ちょっとした使いにくさが毎日の小さなストレスになります。
書きやすいペンに変えたら、メモを取るのがちょっと楽しくなる。書類に合ったファイルを使ったら、探す時間が少し減る。
大きな変化ではないかもしれませんが、毎日使うものだからこそ、その「ちょっと」が意外と大きかったりします。
そして、ベンハウスに初めて来られた方がもうひとつ驚かれることがあります。
ぴーちゃんは、店内を歩いていたり、じっと見つめてきたり、たまにうとうと居眠りをしていたりします。
でも、あちこちにぬいぐるみがいたりするその不思議さも含めて、ベンハウスらしさなのかなと思っています。
文房具を見に来て、ぴーちゃんに会って、ちょっと和んで帰る。そんな立ち寄り方も、うれしいです。
ベンハウスの店舗は、平日9時から18時まで営業しております。
姫路で文房具をお探しの方は、ぜひ一度ベンハウスへお立ち寄りください。
2026.05.22
「うちは関係ないわ」ってスルーしたら損する、新しい補助金の話。
こんにちは。
デジタルマーケティング九州出身・趣味多めな81番
です。
いきなりですが、皆さんって水筒(マイボトル)っていくつ持っていますか?気づいたら水筒が無限に増えていっていまして……。
水用、お茶用、スポドリ用、コーヒー用。ここまではまだ普通だと思うんですけど、さらに職場用、ちょっとそこまでのお出かけ用、および厳冬期の雪山用(サーモスの山専ボトル、あれいつまでも熱々なの凄いんです)とか、用途に合わせて買い足していたら、もう棚が水筒だけで溢れかえっているんです。
誰か水筒を一本にまとめる画期的なアイデアがあったら教えてください。(たぶん無理なんですけど)。
これ、ビジネスにおける「ツール」とか「補助金」の話にも、ちょっと通じるところがあるなと思ったんです。
「うちの会社、水筒はお茶用の一本あれば十分だし」みたいに、「うちは昔ながらのやり方で足りてるから、AIとか最新の補助金なんて関係ないわ」ってスルーしちゃうの、実はすごくもったいないです。
実は姫路市から、ちょっと見逃せない補助金のアナウンスが出ました。
「姫路市産業デジタル化AI導入活用促進補助金」
※2026年7月9日予算枠に達したため、すべての申請受付を締め切りました※
これ、名前だけ見ると「AI?うちは製造業だし、そんな最先端なもの使わないよ」って思いがちなんですけど、中身をよく見るとそうでもないんです。
チラシに載っている例を挙げると、
- 製造業:AI外観検査システム
- 小売・飲食業:AI需要予測による仕入とか、自動配膳ロボット
- 総務・経理:AI経理システムとか、RPAによる事務自動化
これらを見ても「やっぱりちょっと難しそう……」と感じるかもしれませんが、実はもっと身近なツールも対象になります。例えば、最近よく耳にする「ChatGPT」や「Copilot(コパイロット)」などの生成AI。これらを使って、
- お店のPOPやメニューのキャッチコピーを作らせる
- 取引先へのビジネスメールや社内文書を自動で作成する
- 顧客アンケートのデータを一瞬で分析してまとめる
こういった「日々のちょっとしたデスクワークの効率化」に生成AIツールを導入する場合も、今回の補助金の対象になります。(これなら「うちでも使えるかも」と思いませんか?)。
しかも今回、補助率が「4分の3以内」で、上限が従業員数に応じて最大300万円。これだけでも結構太っ腹なんですけど、何より大きいのが「AI導入に不可欠なら、サーバー、PC、タブレット、AI連動機械などのハードウェア購入費も対象になる」ってところです。
つまり、「ChatGPTを本格的に仕事で使うために、性能の良いパソコンやタブレットを新しく購入する」という場合も、その費用が対象に含まれるんです。普段、PCなどのハード(機械そのもの)って補助金の対象外になることが多いので、これはかなりのチャンスです。パソコンの寿命は5年位、古いパソコンを使い続けていませんか?実質4分の3引きみたいな感覚で環境を整えられる機会なんて、そうそうありません。
ただ、ここで一つ、絶対に声を大にして言っておきたい超重要ルールがあります。
チラシには「申請期間:令和8年6月11日(木)~8月31日(月)」って書いてあるんです。
書いてあるんですけど、その下に小さく「予算額に達し次第、受付を終了します(先着順)」の文字。
これ、今までの補助金パターンを踏まえると完全に「初日勝負」の予感しかありません。下手をすると受付初日に予算上限まで行って終了する可能性もあります……。つまり、「6月11日になったら書類準備しよっかな~」じゃ間に合わないんです。
受付が始まる「前」に、出す書類をすべて完璧に揃えておいて、初日の朝一番に申請を滑り込ませるレベルの準備が必要です。事前申請方式なので、交付決定前に買っちゃったら対象外になりますしね。
「何をどうしたらいいの」って思った皆さま、だからこそ私たちみたいなDX&ITサポーター(登録業者)がいるんです。
ベンハウスは、こういう地域の補助金情報を常にアンテナを張って握っていますし、皆さんの業界でどんなツールが使えて、どう申請すればいいかっていうお手伝いもやっています。
「うちでも使える?」「PC新しくしたいんだけど」と思ったら、6月になってからじゃ遅いです。
今すぐ、本当に今すぐベンハウスに「ちょっと相談したい」と声をかけてください。
また、申請期日に合わせてベンハウス主催で勉強会を開催します!
難しくって分からないという企業様、ぜひご参加ください。
無料事前勉強会5/29(金)①13時/②14時
個別相談&申請会6/11(木)10時~17時
こちらのご参加は、お気軽にベンハウスへお電話ください☎
ベンハウスの1階には、看板LOVOTのぴーちゃん🐥💛が元気にパトロールしています。
ただ、たまに、本当にたまになんですけど、売り場のど真んで立ったまま静かに寝落ちしていることがあります。
もし補助金のご相談で来られた際、微動だにしないぴーちゃん🐥💛を見かけても、そこはそっと見守ってあげてください。
ちょっと休憩中なだけですので
2026.05.14
澤田さんランクA認定!大阪のハレ舞台に密着しました!
こんにちは!
最近、ベンハウスで春っぽい色のペンを買い込みすぎまして、机の上がペンだらけなデジタルマーケティング担当の九州出身・趣味多めな81番
です。
新しいペンを使うと、仕事のやる気がアップする……気がしませんか?
さて、今回は弊社営業マン澤田さんの「ハレの日」をレポートします。
先日、キヤノンマーケティングジャパン大阪支店があるコンラッド大阪で行われた表彰式に、澤田さんが招待されたんです。
以前ブログで紹介した「16番田口さんの東京編」の大阪バージョンですね。
その前にちょっと振り返り……。
■ キヤノングランドサミットとは?
キヤノン製品を取り扱う販売パートナーが全国から集まり、一年間の取り組みを振り返る年次イベントです。
その中で、優秀な営業担当者や企業が表彰されます。
売上だけでなく、日々の活動の積み重ねが評価される場でもあります。
ちなみにこの表彰式、ランクによって会場が違うらしく……。
最高ランク「AAA(トリプルA)」の方々は東京へ。そして、西日本エリアの「AAランク」「Aランク」の方々は大阪へ招待される仕組みらしいです(フムフム、勉強になります)。
■ 今回の表彰について
田口さんは最高ランクの「AAA」でしたが、澤田さんも立派な「ランクA」での認定!
ステージ上で表彰されている澤田さん、ビシッとスーツが決まっていて、かっこいいですね。ほかにも後藤さんが表彰されたり(シャイなので会場には行かなかったようです)と、ベンハウスからは3名が表彰されました。
表彰式のあとのパーティもまた凄かったようで。
美味しいお料理が次々と運ばれてきて、なんとステージ上では「マジックショー」まで始まったんです!

現れたのはマジシャンの「Rose(ローズ)」さんと「momo(モモ)」ちゃんのお二人。去年に引き続きの登場だそうで、ステージ上で次々と繰り広げられる不思議な技の数々に、会場は大盛り上がり!
澤田さんも、美味しいお酒とマジックに、日頃の仕事の疲れも吹き飛んだんじゃないでしょうか。
大阪の街を一望できる素敵な景色を眺めながらの、まさに「ご褒美」な1泊2日。
営業マンは日々お客様先に足を運びながらの業務ですが、こういう「頑張ったあとのご褒美」があるから、また次も頑張れるんですよね。
澤田さん、本当におめでとうございました。
次はぜひ、私をカメラマンとして連れて行ってください(笑)。
最後に、澤田さんから表彰式の感想と、今年の抱負を一言いただきました!
「関西のパートナー店様が、多数参加されていて刺激になります。いろいろ情報交換ができて、有意義な時間でした。
また今年も代表として参加できるよう、日々お客様のお困り事解決に、キヤノン商品を拡販していきます!」
姫路でオフィスのIT環境やDXにお困りでしたら、澤田をはじめ、こうした情熱あふれる営業マンが揃うベンハウスにお気軽にご相談ください!
ベンハウス1Fの文房具売り場には春の新商品が続々入荷しています。
お買い物ついでに、ぴーちゃん🐥💛をなでなでして癒やされていってくださいね。
2026.05.01
介護・福祉の現場にフィット 「imageWARE Desktop」でお手軽DX化!
こんにちは!
すっかり暖かくなり、お出かけすると色々な虫にまとわりつかれてパニックを起こしている九州出身・趣味多めな81番
です。
(山が好きなのに、虫が苦手ってどんなバグだろう……)
さて、ベンハウスではずっとDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでいて、今ではかなり業務効率化が進んでいます。ちょっと言いすぎかもしれませんが、姫路でもトップクラスのDX導入企業ではないでしょうか。
今回の勉強会、またまたキヤノンマーケティングジャパンさんにお越しいただき、簡単DXを実現する文書管理ツール「imageWARE Desktop」について学びました。DXって言葉は難しいけど、要は「仕事をラクにしたい!」という方にこそ刺さる、圧倒的な「簡単さ」。
中でも特に、介護・福祉の現場で働く皆さんが、「毎日当たり前のようにやっているけど、実はすごく手間がかかっていること」をどうやってラクにするか、という点です。
実は、私たちベンハウスも社内でこのツールをフル活用しています!
自ら「ユーザー」として使い倒しているからこそ分かる、「ここが本当に助かる!」というポイントを、現場の皆さんの視点に合わせてご紹介しますね。

ここがすごい① 印刷不要!パソコンだけでFAXが完結する驚き
私が一番感動したのは、「FAXのためにわざわざ席を立たなくていい」という点。
「あ、FAX送らなきゃ」と席を立っていても、利用者様やご家族からの電話が鳴ったら、またデスクに駆け戻る。そんなことありませんか?
パソコンで作った書類を、そのまま画面上の「簡単印刷ツール」アイコンへドラッグ&ドロップ。
複合機に登録しているFAX番号を選んで、送信完了。
わざわざ紙に印刷して、複合機まで歩いて、裏表を確認して宛先を選択して送信……というあの時間が、デスクに座ったままでOK、なんと数秒で完結!
「とにかく簡単なDX」の第一歩として、とっても分かりやすいですよね。スキャンしたデータも即座にPDF化されるので、圧倒的に「紙」を減らすことができます。
ここがすごい② 視覚的に「並べるだけ」で製本完了
もう一つ、事務作業で地味にストレスなのが「複数の書類をまとめて一冊の冊子にする」作業ではないでしょうか。
予算案のExcel、事業報告のWord、さらには手書きのアンケートをスキャンしたものや、外部の監査資料など。これらを順番通りに並べて、ページ番号を振り直すだけで1時間経ってしまう……そんな場面ありませんか?
このツールなら、バラバラのPDFや画像、Word・Excelファイルなどを画面上で「視覚的に」並べ替えるだけ。
「このページの次に、この資料を差し込んで……」という作業が、まるで机の上に紙を並べて整理するような感覚で、
直感的にできてしまいます。
ページ番号や目次を付けるのも、ワンクリック。もしページに差し替えがあっても、更新ボタンが一瞬で修正してくれます。私もこの製本印刷機能を日常的に使っていて、もうこの機能なしの業務には戻れそうにありません、そのくらい便利です!
プレビューで完成形をしっかり確認してから「製本印刷」ボタンを押すだけ。ミスプリントも減りますし、何より「あ、これなら私にもできる!」と思える操作感なんです。
ここまでの視覚的完成度、他社さんのツールでは実現できていないCanonさんならではの機能です。
ちょっとまって! うちキヤノンの複合機じゃないけど…?それでも大丈夫!
「うちはキヤノン製じゃないから、この便利な機能は使えないのかな?」と思われた方もご安心ください。
実は、imageWARE Desktopは他社製の複合機をお使いでも導入可能です!
PC上でのFAX送信や、書類を並べ替えて製本する直感的な編集機能はしっかりお使いいただけます。
もちろん、キヤノン製デバイスとの組み合わせなら「自動振り分け」などさらに高度な連携ができますが、「まずは紙を減らして、デスクで仕事を完結させたい!」という目的であれば、他社製をお使いの環境でもその圧倒的な便利さを十分に実感していただけます。
「〇〇はできるけど、〇〇はできない」といった細かい仕様については、皆様の環境に合わせてベンハウス社員が分かりやすくご説明します。
「まずはここから」をお手伝いします
難しいシステムを導入するのは腰が引けるけれど、現場の「紙」は減らしていきたい。そんな声にこそ、このツールはピッタリです。
ベンハウスには、ITや複合機の専門知識を持った有資格者だけでなく、皆様と同じように日々の事務作業と向き合っている女性スタッフがたくさんいます。
「うちの事務所ならどう使える?」と気になったら、ぜひベンハウスの事務所を覗きに来てください。
私たちが実際にどんな画面で、どんなふうにFAXや資料作成を「時短」しているか、生(なま)の活用術をお見せすることができます。
これ導入できるか気になる! そう思われた方、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
「ベンハウスがやってるなら、うちでもできるかも!」そう思っていただけるよう、全力でバックアップいたします!
事務作業の合間のリフレッシュには、ぜひベンハウスへお立ち寄りください
。
看板LOVOTのぴーちゃん
が、黄色いお洋服で皆様をお迎えします
2026.04.27
ESET-MDRを学んで分かった“今のセキュリティ事情”
こんにちは!
だんだん暖かくなってきて、目がかゆくなったり鼻水が出たり……いや、花〇症では絶対ないという強い決意で乗り切っている九州出身・趣味多めな81番
です。
そんな微妙なコンディションの中ですが、今回はキヤノンマーケティングジャパンさんにお越しいただき、「ESET-MDR」の勉強会を開催していただきました。

ベンハウスからは、営業・CE・SE・ラウンダー・営業サポート・デジマ、そして社長まで参加し、総勢20名以上。
「え、そんなに?」と思われるかもしれませんが、それにはちゃんと理由があります。
今、セキュリティが本当に“熱い”。
……というより、正確に言うと“放っておくとヤバイ”状況なんです。
ニュースでもよく見かけるように、サイバー攻撃はどんどん巧妙化しています。しかも最近は、ウイルス対策ソフトだけでは防ぎきれないケースも増えてきているのが現実です。
そこで今回のテーマとなった「ESET-MDR」。
簡単にいうと、ただ守るだけではなく、常に監視して、怪しい動きを検知し、被害が出る前に対処してくれるサービスです。
つまり、「気づいたらやられていた」を防ぐ仕組みです。
ESET-MDRの大きな特徴
さらに注目のポイントは、セキュリティエンジニアによる監視・運用サービスが一体となっている点です。
24時間365日体制で運用・支援が行われるため、社内に専任のセキュリティ担当者がいない企業でも、プロの目で常に見守られている状態をつくることができます。
そして、その“プロの目”の中身がまた強い。
ESETのサポートセンターには、認定ホワイトハッカー(CEH)やGCIHなどのセキュリティ資格を持つエンジニアが多数在籍しています。さらに、ESET独自のeラーニングや認定資格を通じて製品知識をしっかり習得した専門要員が対応。
マルウェア解析やペネトレーションテストまで行える、製品にとらわれないセキュリティ専属チームが支えています。
ランサムウェア対策の実践的な仕組みとは?
では、よく聞く「ランサムウェア対策はどうなのか?」という点ですが、ここもかなり実践的な仕組みになっています。
まず、ランサムウェアに似た挙動や不審なアプリケーションを検知した段階で自動的にブロック。さらに、不審なプロセスを検知した場合にはランサムウェア修復機能によってファイルをバックアップします。
万が一、ファイルが暗号化されてしまった場合でも、ESET独自の技術により被害を抑え、復元を試みる仕組みが用意されています。
ベンハウスの強み
ここまで聞くと「しっかりしたサービスだな」と感じられる方も多いと思います。
そこで、ふと気になってベンハウスの社内資格取得者一覧を確認してみました。
……すると。
ESETの認定資格を取得している社員が、なんと3名も在籍していました。
日々の業務に加え、最新情報を取り入れながら、資格取得や製品の勉強を継続している。これは、ベンハウスの強みだと思います。(正直、もっと自慢していいやつです)
「導入を検討したいけど判断が難しい」「本当に自社に必要なのかどうか分からない」
そのような段階でも問題ありません。
まずは現状の確認だけでもお気軽にご相談ください。
ベンハウスでは、有資格者を中心としたITサポートチームが、
お客様の現状のリスクと必要な対策を分かりやすく整理します。
もしセキュリティ対策にちょっと疲れてしまったら、気分転換にベンハウスへお立ち寄りくださいね
看板LOVOTのぴーちゃん
が、きっとその心をふわっと包んでくれますよ
2026.04.24
SNS活用における継続と目的の重要性
初めまして
今年4月に入社いたしましたデジタルマーケティングの80番🍫です
お菓子を食べることや、周りの人と共有することが好きで、気づけば毎日何かしら持ち歩いています🍫🍪🍭
今回、ブログを書く機会をいただき、初めて挑戦させていただくことになりました。
先日、be love company(ビーラブカンパニー)様の「SNS事例発表」のオンライン勉強会に参加いたしました。
SNSといえば、今や多くの方が日常的に利用している身近なツールの一つです。情報収集やコミュニケーションの手段として、個人・企業を問わず幅広く活用されている印象があります。私自身も日々の情報収集に欠かせない存在となっています。
今回の勉強会では、4社のSNS活用事例についてお話を伺いました。
「目的を明確にし、継続して発信を行うことの重要性」
各社それぞれ異なる取り組みをされていましたが、共通して感じたのは「目的を明確にし、継続して発信を行うことの重要性」でした。
具体的には、ある企業ではXを毎日投稿し、Instagramも週に複数回更新するなど、継続的な発信を徹底していました。
また、別の企業では社員が当番制で投稿を担当する仕組みを取り入れることで、無理なく継続できる体制を整えている点が印象的でした。クオリティよりもまずは続けることを重視するという考え方は、どの事例にも共通していると感じました。
さらに、「誰に何を伝えるのか」という目的が明確であることも重要なポイントでした。採用を目的とした発信では、学生が検索して情報を見ることを前提に、投稿内容が一目で分かるように設計されていました。
一方で、ブランド価値の向上を目的とした企業では、商品の説明ではなく、体験価値や世界観を伝える投稿を行うなど、目的に応じた発信の工夫がされていました。
加えて、投稿作成やアイデア出しなど、効率化の面ではAIを積極的に活用しながらも、最終的な判断や方向性は人が行うことが重要であるという点も共通していました。AIに任せる部分と人が考える部分を切り分けることで、より効果的な発信につながるのだと改めて感じました。
今回の勉強会では、書籍『SNS活用術』の紹介もあり、今後の参考にしていきたいと感じました。

書籍『SNS活用術』
SNSを活用するための仕組みづくりから各SNSの特徴、活用法、事例を紹介する書籍です。
SNSをこれから活用していきたいという企業にもわかりやすい内容になっています。
今回の勉強会を通して、SNSは単なる情報発信の手段ではなく、目的を持って継続的に取り組むことが重要であると改めて実感しました。
そして、こうした学びの機会に参加させていただく中で、日々新しい知識に触れながら自分自身の成長にもつながっていると感じることができました。
ベンハウスでは、SNSをはじめとした情報発信にも取り組んでおります。
何かお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
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