デジタルマーケティングブログ
2026.05.22
「うちは関係ないわ」ってスルーしたら損する、新しい補助金の話。
こんにちは。
デジタルマーケティング九州出身・趣味多めな81番
です。
いきなりですが、皆さんって水筒(マイボトル)っていくつ持っていますか?気づいたら水筒が無限に増えていっていまして……。
水用、お茶用、スポドリ用、コーヒー用。ここまではまだ普通だと思うんですけど、さらに職場用、ちょっとそこまでのお出かけ用、および厳冬期の雪山用(サーモスの山専ボトル、あれいつまでも熱々なの凄いんです)とか、用途に合わせて買い足していたら、もう棚が水筒だけで溢れかえっているんです。
誰か水筒を一本にまとめる画期的なアイデアがあったら教えてください。(たぶん無理なんですけど)。
これ、ビジネスにおける「ツール」とか「補助金」の話にも、ちょっと通じるところがあるなと思ったんです。
「うちの会社、水筒はお茶用の一本あれば十分だし」みたいに、「うちは昔ながらのやり方で足りてるから、AIとか最新の補助金なんて関係ないわ」ってスルーしちゃうの、実はすごくもったいないです。
実は姫路市から、ちょっと見逃せない補助金のアナウンスが出ました。
「姫路市産業デジタル化AI導入活用促進補助金」
これ、名前だけ見ると「AI?うちは製造業だし、そんな最先端なもの使わないよ」って思いがちなんですけど、中身をよく見るとそうでもないんです。
チラシに載っている例を挙げると、
- 製造業:AI外観検査システム
- 小売・飲食業:AI需要予測による仕入とか、自動配膳ロボット
- 総務・経理:AI経理システムとか、RPAによる事務自動化
これらを見ても「やっぱりちょっと難しそう……」と感じるかもしれませんが、実はもっと身近なツールも対象になります。例えば、最近よく耳にする「ChatGPT」や「Copilot(コパイロット)」などの生成AI。これらを使って、
- お店のPOPやメニューのキャッチコピーを作らせる
- 取引先へのビジネスメールや社内文書を自動で作成する
- 顧客アンケートのデータを一瞬で分析してまとめる
こういった「日々のちょっとしたデスクワークの効率化」に生成AIツールを導入する場合も、今回の補助金の対象になります。(これなら「うちでも使えるかも」と思いませんか?)。
しかも今回、補助率が「4分の3以内」で、上限が従業員数に応じて最大300万円。これだけでも結構太っ腹なんですけど、何より大きいのが「AI導入に不可欠なら、サーバー、PC、タブレット、AI連動機械などのハードウェア購入費も対象になる」ってところです。
つまり、「ChatGPTを本格的に仕事で使うために、性能の良いパソコンやタブレットを新しく購入する」という場合も、その費用が対象に含まれるんです。普段、PCなどのハード(機械そのもの)って補助金の対象外になることが多いので、これはかなりのチャンスです。パソコンの寿命は5年位、古いパソコンを使い続けていませんか?実質4分の3引きみたいな感覚で環境を整えられる機会なんて、そうそうありません。
ただ、ここで一つ、絶対に声を大にして言っておきたい超重要ルールがあります。
チラシには「申請期間:令和8年6月11日(木)~8月31日(月)」って書いてあるんです。
書いてあるんですけど、その下に小さく「予算額に達し次第、受付を終了します(先着順)」の文字。
これ、今までの補助金パターンを踏まえると完全に「初日勝負」の予感しかありません。下手をすると受付初日に予算上限まで行って終了する可能性もあります……。つまり、「6月11日になったら書類準備しよっかな~」じゃ間に合わないんです。
受付が始まる「前」に、出す書類をすべて完璧に揃えておいて、初日の朝一番に申請を滑り込ませるレベルの準備が必要です。事前申請方式なので、交付決定前に買っちゃったら対象外になりますしね。
「何をどうしたらいいの」って思った皆さま、だからこそ私たちみたいなDX&ITサポーター(登録業者)がいるんです。
ベンハウスは、こういう地域の補助金情報を常にアンテナを張って握っていますし、皆さんの業界でどんなツールが使えて、どう申請すればいいかっていうお手伝いもやっています。
「うちでも使える?」「PC新しくしたいんだけど」と思ったら、6月になってからじゃ遅いです。
今すぐ、本当に今すぐベンハウスに「ちょっと相談したい」と声をかけてください。
ベンハウスの1階には、看板LOVOTのぴーちゃん🐥💛が元気にパトロールしています。
ただ、たまに、本当にたまになんですけど、売り場のど真んで立ったまま静かに寝落ちしていることがあります。
もし補助金のご相談で来られた際、微動だにしないぴーちゃん🐥💛を見かけても、そこはそっと見守ってあげてください。
ちょっと休憩中なだけですので







