デジタルマーケティングブログ
勉強会
2026.04.21
自営業している我が家の母も楽々明細をはよく見ると言っております
なんと84と自己紹介したその直後に74へと番号が変わりました。
早速面白人間として好スタートを切らせていただきました。別に嬉しくないな……
そして浸透する前に番号が変わったので「ふーん」とすら思っていただけなさそうなのが現実なんですよね。わはは。
3月下旬から5月上旬くらいまでがねらい目です。どうですか?
繁殖力が高すぎて、消費速度よりも生産速度の方が上回ります。最高ですね。
CMで知ってる、って人も多いかと思います。あるいは取引先さんが使っているから知ってる、という人もいらっしゃるかと。
電帳法の改定で需要が高まり、なんと1.4万社が導入されているそうですよ。ベンハウス1.4万社分ですって。凄い!!
「あー、取引先が楽々明細使っとってこっから請求書ダウンロードしてくれって来るなあ」(by母)
とすら言ってるレベルですよ。そのくらい現在広まっているんです。
良かったら導入せん? と母にオススメしたら「請求書送付業務が苦になるほども取引先がない」と言われました。そんな~。
大体100社以上送るところだと効果が実感できるらしいですので、ベンハウス100社分の請求書送付業務がある会社様。
どうぞ導入を検討してみてください。
請求書業務が楽になる、ってCMでやってるから知ってるけど、どういう仕組みかまでは知らない、という人が多いんじゃないでしょうか。
私も勉強会するまで「そういえばどういう原理なんだ?」と疑問にすら思いませんでした。
すると登録した情報と紐づき、後は勝手に送付してくれます。終わり!!
>>請求書を作って(場合によっては名前をつけて)アップロードするだけの超お手軽時短&効率化ソフト!!<<
宛名書いたり封筒に請求書入れたり切手貼ったり封したりポストにインしたり等々の作業がなーーーんも要りません! 圧倒的に楽!!
「この会社にはメール、この会社にはFAX」と、ルールも最初に設定しておけば勝手にやってくれます。
何とこの楽々明細、請求書業務に取られる時間をぐっと減らしてくれるだけでも凄いのに、
請求書の複雑な送付ルールもきっちりこなしてくれるのです。
なんなら請求書を送付した後、入金があれば流し込みまでしてくれます。凄すぎる。
このくらいの知名度があり、信頼度もある楽々明細だからこそ受け取ってくださる企業も多いです。
少しでも興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、いつでも74ではない社員番号の人が現地まで駆け付けますよ!
2026.04.09
ベンハウスSEが色めき立ったmouse新商品
どうも、こんにちは。
2026.04.06
生成AI「導入したけど使われない問題」を解決する
こんにちは。
黄色い車のベンハウス、デジタルマーケティング 73👾です。
桜🌸が満開ですが、タイミングが全然合わず、通勤時間でお花見しています。
さて、先日「exaBase(エクサベース) 生成AI」の勉強会に参加しましたのでご紹介します。
あ、ちなみに私、ずっと「エグザベース」だと思い込んでいたのですが、正しくは「エクサベース」でした。
濁りません!スッキリ!すみません!
実はこのサービス、ベンハウスでも実際に導入しているんです。
自社で使ってみて、そして勉強会で「生成AI導入の現実」を聞いてみて、「これはもっと広まるべきだな」と感じたので、その理由をお話しさせてください。
せっかく導入したのに、10%しか使われない?
いまやどこに行っても「AIで業務効率化」と言われますが、実際はこんな切ない状況が多いそうです。
- 「とりあえず契約したけど、誰も触っていない」
- 「何を聞けばいいかわからず、結局今までのやり方に戻った」
- 「平均利用率は、わずか10%程度……」
これがよくある話なんだそうです。
月額料金を払っているのに、実態は「一部の詳しい人だけが使っているツール」になってしまっている。
そんな「宝の持ち腐れ」を、ベンハウスも活用しているエクサベースは仕組みで解決してくれます。
「三日坊主」にさせない、3つのポイント
ユーザーの8〜9割が継続して使い続けているという驚きの定着率。その秘密を私なりに噛み砕いてみました。
① 「なぜ使われないか」が数字で見える
「分析機能」がとにかく優秀です。誰が、どのくらい、どのように使っているかが可視化されるので、「あ、この部署は活用できているけど、こっちは止まっているな」というのが一目でわかります。
「使い方がわからない人」を置き去りにせず、利用状況をもとにした改善支援ができる。この「見える化」が、放置を防ぐ一番の薬になります。
特に30名以上の規模で、組織としてAIを使いこなしていきたい企業様には、
この分析機能が本当に刺さると思います!
② 考える手間を省く「エージェント」
「AIへの質問(プロンプト)を考えるのが難しい」という悩みも、用途別に用意された「エージェント」が解決してくれます。
- 資料作成: 構成案などの出力をHTML形式でサクッと作成。
- 画像生成(nanobanana): 商品の設置イメージなどをパッと生成。
これらは新規チャットの時にメニューから選んで使うだけ。
ポチッとするだけで業務が進むメニューが揃っているので、初心者でも迷いません。
③ 管理しやすく、コストも柔軟
複数のAIモデルが選べるのですが、エコノミーモデルなら無償で使えます。さらに、管理者側でモデルや機能のON/OFFもしっかり制御できるので、会社の方針に合わせて安心して全社導入が進められます。
勉強会で特に「なるほど」と思ったのが、AI活用が止まる原因の切り分けです。
現場の知識不足(使い方がわからない)なのか?
管理者の推進力不足(進める力が足りない)なのか?
このどちらがネックになっているかを見極めて対策する必要があります。
「うちの会社でも、本当に使いこなせるかな?」
新しいツールを入れるのは勇気がいりますが、エクサベースの本質は「頭の良いAI」というだけでなく、「使わせ続ける仕組み」と「分析による改善」にあります。
「AIを導入してみたけど、社内の活用が進んでいない……」
「これから導入したいけど、失敗して予算を無駄にしたくない!」
そんな不安がある方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
自社で絶賛活用中の私たちが、実感を込めてアドバイスさせていただきます!
2026.03.24
AIが「新しい労働力」になる?という話と、セキュリティの話
こんにちは。
ベンハウスのデジタルマーケティング79番🍰と申します。
最近寒いですね~。
最近暑いですね~。
最近寒いですね~。
最近暑いですね~。
最近寒いですね~。
最近……身体がボロボロです😭
さて、先日、アトモスフィアさんの勉強会で
AIとセキュリティのお話を聞いてきました。
テーマはドドンと大きく
『AIという「新たな労働力」と、セキュリティという「信頼の証」を手にするために』
めちゃ壮大~。なんかカッコいい~。
でも聞いてみると、わりと自分事でした。
フィジカルAIってなに?
まず出てきたのが「フィジカルAI」。
いままでAIといえば、「画面の中の存在」というイメージが強かったですが、
2026年は、物理的なロボットが自律的に動く世界が広がっていくかも、というお話がありました。
自分で判断して、自分で動くロボット。
ロボットというと、79は某ファミレスにいる猫ちゃんや、ベンハウス店内にもいる謎の生き物が思い浮かびますが。

これはベンハウス店内にいる謎の生き物、ぴーちゃんです。かわいい。
より人間に近づいた「お仕事ロボット」が誕生・普及していくのでしょうか。
テクノロジーを感じますね……(適当)
ともかく、それが主流になっていくそうです。
AIエージェント=全部勝手にやってくれるAI?
もうひとつのキーワードが「AIエージェント」。
これは、自律型のAIのことをいいます。
指示されたことだけでなく「その先の実作業」までやってくれる秘書みたいなAIだそうです。
例えば「京都に出張。安く済ませたい。」 と一言伝えるだけで、
- ホテルを比較して予約
- 経路を調べて出発時間をまとめる
- カレンダーに予定登録
- 経費を精算ソフトで処理
ここまで全部やってくれる、みたいな未来が来るかも……とのこと。
79は「全部勝手にやってくれるようになる」という言葉に
(星新一の世界みたいだなぁ✨)とかなりウキウキしました。
パッと連想した話は全部バッドエンドでしたが。
同時に、初めてインターネットが出てきたときのような
「時代が変わるかも……?」という空気を感じました。
そのころまだ産まれてませんでしたが。
攻めだけじゃない。「守りのAI」の話
ただ、明るい話だけではありません。
AIでいろんなものが進化していくと同時に、『攻撃』もAIで高度になっている、という話もありました。
だからこそ、セキュリティ対策も強化しないと当然まずいということです。
セキュリティって 「そのうちやらないとなぁ」 で済ませていた方も多いと思いますが、
玄関のドアに鍵をつけるくらい、“あって当然”のものになっていく流れかもしれません。
お家でいう、防犯対策基準を作る制度が 「セキュリティ対策評価制度」です。
まだ制度の詳細は未定なのですが……
いざ始まったとき、
取引先「御社は、セキュリティ対策評価制度の3つ星は取得されてますでしょうか?」
自分「せきゅ……? みつぼし……? なんのことですか……?」
となるのは避けたい……!
実は、ベンハウスでは、
「制度が本格化する前に準備しよう!」
というセミナーを行っています!無料で!
✨✨セキュリティ対策評価制度セミナー✨✨

ダイレクトなマーケティングです!(詳細ページに飛びます)
つい怪しさ満点で紹介してしまいましたが
こちら、今すぐ何かを導入しようというセミナーではありません。
「知らない間に始まっていた」「急に対応しろと言われたが、何をすればいいか分からない」
となる前に、まずは知っておきませんか?というお話です。
AIもセキュリティも「まだ遠い未来の話」だったものが「急に現実になる」分野です。
まずは、知っておきませんか?
気になる方は、ぜひお気軽にお申し込みください。
ご相談もいつでもお受けしております。
2026.03.01
シフト作成の「深刻な実態」をAIで解決するお話
こんにちは!
昨年デジタルマーケティング部に異動してきました、73番です。
普段はお客様の印刷物やWEBのデザインをモリモリ作っています。
好きな動物はうさぎ🐇と馬🏇
趣味は文具・ガジェット・ギター・推しの馬を応援💸することです👀
さて、先日行われた「快決!シフト君NEO」「Qolus(コーラス)」の勉強会に参加してきたのですが、
医療・介護・サービス業ならではのシフト管理の「深刻な実態」に驚かされました。
シフト作成の現場が抱える「深刻な実態」
- 進まないシステム化
シフト作成において、7割以上の企業がシステムを導入しておらず、Excelや手書きに頼っているのが現状です。 - 月35時間以上の重労働
シフト表1枚の作成に35時間以上を費やしているケースも少なくありません。 - 常態化する「隠れ残業」
業務時間内に終わらず、自宅に持ち帰って作業することが担当者の大きな負担となっています。 - 低い認知度
シフト管理をシステムで効率化できること自体、約30%の人がまだ認知していません。
こうしたアナログな管理から脱却し、AIの力で業務効率を劇的に向上させるのが「快決!シフト君」シリーズです。
貴社の運用に合わせた2つのラインナップ
【医療・福祉特化型】快決!シフト君NEO
「夜勤明けは休み」といった複雑なルールをAIが守りつつ、最適な原案を作成します。
介護・医療現場で必須の「常勤換算表」や「様式9」も一発で出力可能です。
【サービス業向け・クラウド型】Qolus(コーラス)
2025年リリースの最新サービス 。パート・アルバイトが多い現場の「フリーシフト」管理に最適です。
専用アプリ「milQ」を使えば、スマホでシフトのやり取りが完結します。
「うちのシフト管理、もっと楽にならないかな?」
と感じている皆さま。
業務効率化のご相談も、ぜひベンハウスまでお気軽にお声がけください!
2026.02.10
ミライ創造交流会の日のベンハウス。DXとか、対面の良さとか。
こんにちは。
黄色い車のベンハウスで、デジタルマーケティング担当の九州出身・趣味多めな81番🗻です。
先日、スキー場で初めてのスノーモービル体験をしてきました。
正直、ちょっとしたアクティビティくらいだと思っていたのですが、これがもう……。
ジェットコースターより速いんじゃないかというスピードで、下りたあともしばらく手汗が止まりませんでした。
そんなスノーモービルの余韻が残る中、ベンハウスで中小企業働き方支援協会主催の「ミライ創造交流会」が行われました。
中小企業働き方支援協会とは、中小企業の働き方改革と成長を支える支援ネットワークです。ベンハウスは2024年から加入しています。
当日は、オフィスを実際に見ていただきながら、DXや業務改善の取り組み、仕組みづくりの工夫など、ベンハウスのリアルな活用事例を共有しました。
「どうやったら社員に浸透できるだろう」とか、「どういう声掛けをやっていますか?」とか、企業同士で学び合う空気が自然に生まれていたのが印象的でした。オンラインではなく対面でやりとりするからこそ出てくる話があるなと、40名もの参加企業さまとのふれあいで実感しました。
私はというと、SNS広報の話や、1F店舗にいるLOVOTのぴーちゃん🐥💛について説明していました。
「この子、何をするんですか?」から始まって、「お客様の反応はどうですか?」といった質問も。
ぴーちゃん🐥💛は、お客様とのコミュニケーションの橋渡しなんです、という話をしていました。
夕方はキヤッスルホテルで懇親会もあり、日本全国から来られた皆さまと楽しく歓談できる嬉しい機会になりました。
ご来社いただいた皆さま、そして主催くださった中小企業働き方支援協会の皆さま、本当にありがとうございました。
ちなみにベンハウスでは、DXやAIについて「よく分からないところから」でも大丈夫なオフィスツアーや無料セミナーをご用意しています。
ベンハウスのオフィスで実際の取り組みを見てみたり、実際に活用している社員に納得するまで質問できる時間になっています。
気になる方は、お気軽にお問い合わせください。
(スノーモービルほどのスリルはありませんが、得るものは多い……はずです)
担当名 デジマ81番🗻
2026.02.04
「奉行11シリーズが終了へ!」そもそも奉行シリーズって実際なにができるの?
奉行シリーズとは?

「奉行11」サポート終了とクラウド化の話
- 前期:2026年末〜2027年4月ごろ
- 後期:2028年末〜2029年4月ごろ
サポートが終わると、法改正に対応できなくなります。

年末調整や請求書まわりの話も
これから検討する人にとっては、悪くないタイミング?
- これから業務ソフトを検討したい
- DXや電子化、気になってはいる
- でも大がかりなのはちょっと不安
2026.01.21
キヤノンさんのセキュリティ勉強会で、ポカーンとなった話
皆さん、初めまして。 今年からブログを書くことになりました、九州出身のデジマ81番です。








