デジタルマーケティングブログ
2026.04.06
生成AI「導入したけど使われない問題」を解決する
こんにちは。
黄色い車のベンハウス、デジタルマーケティング 73👾です。
桜🌸が満開ですが、タイミングが全然合わず、通勤時間でお花見しています。
さて、先日「exaBase(エクサベース) 生成AI」の勉強会に参加しましたのでご紹介します。
あ、ちなみに私、ずっと「エグザベース」だと思い込んでいたのですが、正しくは「エクサベース」でした。
濁りません!スッキリ!すみません!
実はこのサービス、ベンハウスでも実際に導入しているんです。
自社で使ってみて、そして勉強会で「生成AI導入の現実」を聞いてみて、「これはもっと広まるべきだな」と感じたので、その理由をお話しさせてください。
せっかく導入したのに、10%しか使われない?
いまやどこに行っても「AIで業務効率化」と言われますが、実際はこんな切ない状況が多いそうです。
- 「とりあえず契約したけど、誰も触っていない」
- 「何を聞けばいいかわからず、結局今までのやり方に戻った」
- 「平均利用率は、わずか10%程度……」
これがよくある話なんだそうです。
月額料金を払っているのに、実態は「一部の詳しい人だけが使っているツール」になってしまっている。
そんな「宝の持ち腐れ」を、ベンハウスも活用しているエクサベースは仕組みで解決してくれます。
「三日坊主」にさせない、3つのポイント
ユーザーの8〜9割が継続して使い続けているという驚きの定着率。その秘密を私なりに噛み砕いてみました。
① 「なぜ使われないか」が数字で見える
「分析機能」がとにかく優秀です。誰が、どのくらい、どのように使っているかが可視化されるので、「あ、この部署は活用できているけど、こっちは止まっているな」というのが一目でわかります。
「使い方がわからない人」を置き去りにせず、利用状況をもとにした改善支援ができる。この「見える化」が、放置を防ぐ一番の薬になります。
特に30名以上の規模で、組織としてAIを使いこなしていきたい企業様には、
この分析機能が本当に刺さると思います!
② 考える手間を省く「エージェント」
「AIへの質問(プロンプト)を考えるのが難しい」という悩みも、用途別に用意された「エージェント」が解決してくれます。
- 資料作成: 構成案などの出力をHTML形式でサクッと作成。
- 画像生成(nanobanana): 商品の設置イメージなどをパッと生成。
これらは新規チャットの時にメニューから選んで使うだけ。
ポチッとするだけで業務が進むメニューが揃っているので、初心者でも迷いません。
③ 管理しやすく、コストも柔軟
複数のAIモデルが選べるのですが、エコノミーモデルなら無償で使えます。さらに、管理者側でモデルや機能のON/OFFもしっかり制御できるので、会社の方針に合わせて安心して全社導入が進められます。
勉強会で特に「なるほど」と思ったのが、AI活用が止まる原因の切り分けです。
現場の知識不足(使い方がわからない)なのか?
管理者の推進力不足(進める力が足りない)なのか?
このどちらがネックになっているかを見極めて対策する必要があります。
「うちの会社でも、本当に使いこなせるかな?」
新しいツールを入れるのは勇気がいりますが、エクサベースの本質は「頭の良いAI」というだけでなく、「使わせ続ける仕組み」と「分析による改善」にあります。
「AIを導入してみたけど、社内の活用が進んでいない……」
「これから導入したいけど、失敗して予算を無駄にしたくない!」
そんな不安がある方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
自社で絶賛活用中の私たちが、実感を込めてアドバイスさせていただきます!







