デジタルマーケティングブログ
2026年07月
2026.07.09
「さっきも言ったよね?」←嫌~😭AIにおまかせするマニュアル作成。
こんにちは。 ベンハウスのデジタルマーケティング79番🍰です。
さて、先日「Teachme Biz(ティーチミー・ビズ)」というサービスの勉強会に参加してきました。
「AIを活用したマニュアル作成システムです。 マニュアルと聞くだけで、ちょっと頭が痛くなりそうな気がしますよね。
私も「作るのも使うのも大変そうだな……」と構えていました。
しかし、お話を聞いてみると、これが結構使えそう……!

なんか……すごそうかも?
ということで、今回も勉強会のメモを整理しながら、超ざっくりと書いてみます。
そもそも「Teachme Biz」ってなに?
一言でいうと、「動画やAIを使って、めちゃくちゃ簡単に分かりやすいマニュアルが作れるツール」です。
今は清掃業や飲食、小売、ホテル、物流など、本当にいろんな業種で使われているそうです。
会社の業務を人に教えるときって、教える人によって内容がブレたり、新人の側も「さっき聞いたけど、もう一回聞くの気まずいな……」ってなったりしがちかなと思います。
そういう「人から人へ教えるときのもどかしさ」を解消してくれるシステム、というイメージでした。
勉強会で「SUGEEEE」と思ったポイント
個人的に面白いなと感じたのが、マニュアル作りに「AI」がガッツリ参加してくれる点です。
- 動画を入れるだけでAIが手順を分けてくれる
作業している動画をパッと撮ってファイルに入れると、AIが「ここがステップ1、ここがステップ2」という風に作業の手順ごとに自動で動画をカットして、説明のテキストまで入力してくれるそうです。
- 今ある書類もキレイに生まれ変わる
昔作ったWordやExcel、パワポのマニュアルをPDFにして取り込むと、文字の情報をAIが読み取ってくれます。あとは、古い画像を新しい写真や動画に差し替えるだけで、一瞬で今風の分かりやすいマニュアルになります!
SUGOI - 業務の課題を分析して、マニュアルをより良くできる
マニュアルって「一回作ったら作りっぱなしで誰も見ない」という状態になりがちですが、活用したり新しく更新したりする作業までAIが手伝ってくれるので、挫折しにくそうだなと感じました。

アクセスログまで見れる。最初から最後まで、マニュアルに寄り添った機能にあふれてるなあと思いました。
採用とか、これからの話
セミナーの中で「今の学生さんの約4割は、デジタル化が進んでいない会社を避ける傾向がある」というデータが出てきて、ちょっとびっくりしました。さらに「AIを導入している会社で働きたい」という学生さんは5割もいるそうです。
とはいえ、急に「AIを導入しよう!」となっても、どのツールを選べばいいか分からないし、社内に定着するまでが重くて大変なのが本音かなと思います。「Teachme Biz」はその点でも入りやすい商品かも、と思いました。
今回、ツールを提供するだけじゃなくて、「企業ドクター事業」といって、会社の課題を見つけるところから、改善して効果が出るところまで一緒に伴走してくれるサービスもあるとのことでした。
「AIを入れてみたけど、本当に効率化できてるの?」という不安に応えてくれるのは安心感がありますね。売って終わりにしない姿勢がすごく好印象でした。
とはいえ。
今すぐマニュアルを全部動画にしよう!とは言いません。
「引継ぎダルいな~」と思ったとき、思い出してくだされば幸いです。
ベンハウスでも、こういった業務の効率化やデジタル化のちょっとしたお悩み相談を受けています。
「うちの仕事内容だったら何から始めたらいい?」みたいな、本当に軽めの雑談ベースの相談でも全然大丈夫ですので、いつでも気軽に声をかけてくださいね。
2026.07.07
DIS ICT EXPOでオフィス祭のヒントを探すミッション!
こんにちは!
デジタルマーケティング担当の九州出身・趣味多めな81番です。
このブログを読んでいる皆さんは「大阪」、行ったことありますか?ないよっていう方の方がきっと珍しいんじゃないでしょうか。だって日本の三大都市「大阪」ですもんね(福岡じゃないのか)。昨年は大阪・関西万博も行われましたね。私も3日間にわたって万博の熱気に染まり、すっかりみゃくみゃく様のとりこになって今にいたっています。いまだにみゃくみゃく様のキーホルダーを手放せません、だって可愛すぎるんですもん。仕方ない。
さて今回は、7/2(木)に弊社のSEさん(パソコンサポートのプロ)と一緒に大阪へ行ってきたお話をレポートします。
目的は「DIS ICT EXPO 2026 in 関西」という大きな展示会への視察!

その数、100社以上!


日本から海外での遠隔操作もできるそう、凄いですね。



「このトライアルを貰えるように頼んできた」「ちょっと糖分いれてもう一度回ってくる」。
ベンハウスにはこのように学ぶ姿勢を前のめりに持った社員が、本当にたくさんいるんです(エッヘン!)。

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