PCネットワークサポートブログ
2026.08.17
imageFORCEシリーズ新製品が発売しました
先日imageRUNNER ADVANCE の後継にあたるimageFORCEの新機種が販売開始されました
弊社でもよくご導入頂いていたIR-ADV C3926Fですが今後はIFC3126Fでのご提供になりそうです
今までは大きな機能の変化はあまりありませんでしたが、今回の機械からはレシートの読み取りにも対応しました。
最近ではスキャンスナップなどを導入されるケースも多くなっており、便利な商品ですが卓上に機械が増えてしまい、
作業スペースが狭くなってしまう事もあったのではないかと思います。
しかし今回の機械からそういった不便なども減るのではないでしょうか。
その他にもセキュリティや印刷の部品にLEDを採用することで印字性能など様々な機能の向上もあります。
新しいシリーズになったCanonの複合機をこれからよろしくお願いします。
2026.08.12
MFAを設定していたのにFacebookが乗っ取られた?今注目される「パスキー」とは
ブログ担当の14です。皆さんこんにちは。
まさか身近で起こるとは思っておらず、私自身も改めて考えさせられました。
怪しいメールやSMSのリンクを開かない
2026.08.11
デジタルの健康診断出張サポート始めました
みなさんこんにちは。最近ストレスからなのか、熱いからなのかお酒と間食が止まらない06番です。
だからこそ、人が健康診断で体の状態を確認するように、会社のIT環境も定期的に"健康診断"を行うことが大切です。
ヒアリングさせていただいた内容からレポートを出力するツールを使いフィードバックさせていただくサービスを9月まで無償のキャンペーンをしてますのでご興味ある方はぜひベンハウスまでお問い合わせください。
2026.08.07
PDFを印刷しようとすると真っ白になるときの対処法
暑いです。もう暑いとかそういうの通り越していますね。
こんな気温で外に出かけるなんで正気の沙汰じゃありません。涼しい屋内でしっかり体調管理しましょう。
よーし、今度の週末は庭の花壇整備するぞー!!
さて、なぜか最近立て続けに「PDF文書を印刷しようとしたら真っ白で出る」というお問い合わせをいただきました。
多分気づかないうちに設定変更してしまったんだろうなと思ってるのですが、WindowsとかAdobe Readerのアップデートで勝手にこの辺が変わった可能性もあるので、一応修正方法をば。
結論は簡単です。
PDF文書を印刷するときに、「注釈とフォーム」の部分を確認してください。
これが「フォームフィールドのみ」になっている場合、PDFフォームという特殊な文書でない限り、真っ白で出てくると思います。
この部分を「文書」を含んだどれかに変更することで直るはずです。

なぜこうなるかは追記で。
2026.07.24
不足な事態のお供!ポータブル電源を買った話
先日、出先でパソコンの充電が切れました。
省電力モードにはいったPC、「作業的にもそんなにかからなさそうやしまあ大丈夫やろ」と思っていたところ、思ったより時間が延び気づけばバッテリーは1桁に…。
さて本日の話題はこちら。
「バッテリー残り3%。近くに電源なし。詰みました。」
今回買ったのは「安心」、少しの出費で心の安寧がついてくる。
笑えそうで笑えない話、最後までどうぞお付き合いください。
出先で充電切れ、地味に詰む
その日は外出先で作業する予定で、パソコンを片手に事前作業を行っておりました。
充電はそこそこ残っていたはずなんですが、作業に集中していたら見事に使い切りました。「まあコンセントあるやろ」は甘い考えで、近くには電源がありません。さすがの飲食店も近くになく、結局作業は途中で打ち切りです。
地味にきつかったのは、災害でもなんでもない、ただの平日の出来事だったことです。停電でも何でもなく、ただ充電を切らしただけで仕事が止まりました。
それで、モバイルバッテリーではなくポータブル電源を買うことにしました。選んだのはDARANの100Wモデルで、容量は89.6Wh、重さは1.15kg。カバンに入れても苦にならない重さで、外出先でのPC充電用途にはちょうどいいサイズです。
結局どれくらいの容量がいるのか
ポータブル電源は、AC100Vのコンセント出力に対応している点がモバイルバッテリーとの大きな違いです。ノートPCや扇風機、冷蔵庫など、普段コンセントに挿す家電もそのまま動かせます。
自分が買った89.6Whクラスは、あくまで「持ち歩いてPCの充電切れを防ぐ」ための容量です。停電時に冷蔵庫まで動かしたいなら、もっと上の容量が必要になります。
停電の場合、復旧まで平均2〜3日、台風だと4日ほどかかることもあります。「なんとなく」で選ぶと、まず容量不足になります。
買う前に確認しておきたい3つのポイント
① 電池はリン酸鉄リチウムイオンかどうか
発火リスクが低く、充放電サイクルも3,000〜4,000回と長寿命です。
② PSE認証、本体だけじゃなく付属品も
本体はPSE法の直接対象にならないことが多いですが、付属の充電器はPSE対象になるのが一般的です。
③ 充電方法が複数あるか
ソーラーパネルや車のシガーソケットからも充電できると、停電が長引いたときに強いです。
まとめ
充電切れは、災害の日だけ起きるわけではありません。ただの平日の出先でも、普通に困ります。
弊社では、業務用のポータブル電源やPC給電に対応したモバイルバッテリーも取り扱っています。日常の電源切れ対策から法人のBCP対策まで、ご検討の際はぜひベンハウスへご相談ください。







