PCネットワークサポートブログ
2026.04.03
黄色い車のベンハウス
みなさんこんにちは。前回ブログ提出したばかりなのにもうブログ当番が回ってきてびっくりしている06番です。
ベンハウスでは30台の黄色いベンハウスカーで姫路を巡回しています。パソコンやネットワークトラブルのスピード対応でお客様からお褒めの言葉をいただくことも増えました。
2026.04.03
偽警告画面との「再会」
最近、別のお客様のところでコピー機のメンテナンスをしていた際、「パソコンがロックされて動かなくなったんだよね…」と相談を受けました。

2026.03.31
お酒からのセキュリティリスク
みなさんこんにちは。本当は2月にブログを書く予定だったのですがサボりにサボって編集長に絞められている06です。
2026.03.24
【実録】「刺さるから」は罠だった。自作PCパーツ流用で陥った絶望の24時間
「刺さるから大丈夫」が招いた、最悪の24時間。
最新世代のグラボを動かすには、マザーボードのBIOSアップデートが必須。しかし、ここで最初の誤算が生じます。専用プログラムを読み込まないことに苛立ち、半ば強引に適用させた結果……PCが沈黙。起動すらしなくなりました。
翌日、さらなるトラブルが襲います。最新グラボは消費電力が凄まじく、電源ケーブルが3本も必要でした。「予備があるからいいや」と、以前使っていた別メーカーの電源ケーブルを流用。コネクタの形状が同じだったので、疑いもせず接続しました。
丸一日を費やし、マザーボードを全取っ替えして再挑戦。……しかし、それでも起動しません。 そこでようやく冷静になり、前日との「差分」を思い出しました。そう、追加したあの電源ケーブルです。
2026.03.23
ホームページのお問い合わせフォームからのメールにご注意
だんだん気温も上がってきて庭の草が一気に伸びはじめました。久しぶりに使った草刈り機で筋肉痛に苦しんでいる21です。
今回はベンハウスのホームページサービスをご利用いただいているお客様からのご相談内容について紹介します。
最近複数のお客様から立て続けに同じ質問を受けました。
「お問い合わせフォームからお問い合わせがありましたというメールが来たのですが、同時に英語っぽいメールが必ず一緒に届きます。これって無視してて大丈夫なんですか?」
(※以下お問い合わせという文字が多くなって読みにくかったので、お問い合わせフォームをメールフォームと記載します)
まず前提としてベンハウスのホームページのメールフォームは、お客様の要望によっては例外もありますが、基本的に以下のような設定になっています。
- メールフォームで送信された内容をサーバー内に保存する。
- メールフォームからお問い合わせをされた場合、お客様の要望がない限り、まず自動返信メールを送り後日担当者から直接連絡をしていただく。
そこでご相談いただいたお客様のサイトのデータの履歴を確認したところ、確かにホームページのメールフォームから送られたような形跡があり、さらに調べていくとご相談を受けた全ての会社に共通の名前(仮にAさんとします)からの営業メールが届いていたことが判明しました。
そこでAさんからのメールが怪しいと考え、このメールアドレスについて調査したところ、Aさんの入力しているメールアドレスのドメインが実際には存在していないものになっていました。
つまり、メールフォームからお問い合わせがありましたと通知があったと同時に「お問い合わせ者Aさんがメールフォームに入力したメールアドレスが正しいものではなかったために自動返信メールが宛先不明となり、メールサーバーが宛先不明で届きませんでしたという英語のメールが追加で送ってきていた」というのが今回の現象の真相になります。
個人情報にかかわる可能性があるのでここでAさんのアカウント名を出すことはしませんが、もしかしたら何かの自動化(または半自動化)されたツールを使用して送信された可能性もあります。(個人的にはかなりの高確率でスパムメールの類だと考えています。)
もしも今回と同じようなメールがメールフォームから届いた場合、内容が営業メールだったらとりあえず無視してください。
文面的に本当のお問い合わせだと思われる場合はメールアドレスの入力ミスの可能性が高いので、メール以外の方法で連絡を取るようにしてください。







