PCネットワークサポートブログ

2026.05.20

動いていても「消耗品」がなければ……

最近、あるお客様のところで「大変なことになったから、大至急見積もりをちょうだい!」と、かなり慌てた様子でご相談をいただきました。
お使いの機械を確認すると、長年大切に使われてきたデジタル印刷機です。

本体はきれいに手入れされていて、今日も問題なく動いていたのですが、トラブルの原因は機械の故障ではありませんでした。
なんと、いつも頼んでいるインクやマスターといった「消耗品がもうメーカー供給終了で手に入らない」と言われてしまったそうなのです。 

これ、実は機械の部品がなくなること以上に深刻な事態です。
部品の供給終了であれば「壊れるまではだましだまし使う」という猶予がありますが、消耗品が底をついてしまえば、どんなに機械が元気でもその瞬間に動かせなくなってしまいます。 

こうした印刷機や複合機の供給終了のアナウンスは、実はかなり前からひっそりと出されていることが多いのですが、実際に自分の手元のストックがなくなる直前まで気づきにくいものです。
「まだ動くから大丈夫」と思っていても、消耗品の終わりはある日突然やってきます。

もし、オフィスで長年使っている機械があって、「うちのインクや消耗品はまだ大丈夫かな?」と少しでも不安になったら、すぐにお調べしますのでお気軽にお声がけください。
ストックが切れてから慌てることのないよう、業務が止まる前の早めの確認と、余裕を持ったご準備をおすすめいたします。

2026.05.18

メール返信はAIに丸投げ!毎日ラクするタイパ仕事術

 「毎日メールの返信だけで午前中が終わってしまう……」 「お断りのメール、文章を考えるだけで気が重い……」

そんな悩み、ありませんか? ビジネスの基本とはいえ、メールの読み書きって意外とエネルギーを使いますよね。

そこでおすすめなのが、「メール返信をAIにおまかせする」という方法です。 今回は、AIを賢く使って日々の仕事を一瞬で終わらせるコツを、サクッと解説します!


 なんでAIに任せるとラクなの?

現在のAI(ChatGPTやGeminiなど)は、ビジネス文章を作るのがめちゃくちゃ得意です。 具体的には、こんな使い方ができます。

  • ひと言指示するだけでOK 「来週の火曜日に変更して、って丁寧にお願いして」と打ち込むだけで、完璧な敬語の返信文を作ってくれます。

  • 返信の選択肢をくれる 届いたメールを読み込ませて、「『承諾』『辞退』『保留』の3パターンで返信を作って」と頼むことも可能です。

  • 普段使っているメールに機能がついていることも 最近はGmailやOutlookにもAIアシスタントが組み込まれ始めているので、新しいツールをわざわざ入れなくても使える環境が整ってきています。


 AIを使うメリット

  1. とにかく時間が浮く! ゼロから文章を考える時間がなくなるので、メール1通にかける時間が半分以下になります。

  2. 気疲れしない! お詫びや日程調整など、ちょっと気を遣う文面もAIがサラッと作ってくれるので、心理的な負担がガクッと減ります。

  3. ミスが減る! 「お世話になっております」などの定番フレーズや敬語の使い間違い、誤字脱字を防げます。


 ここだけは注意!上手な付き合い方

便利すぎるAIですが、「100%完全丸投げ」はNGです。

  • 最後に必ず「人間の目」でチェックする AIはたまに、ありもしない予定や間違った事実をそれっぽく書いてしまうことがあります(ハルシネーションと言います)。

  • 会社のルールを確認する 機密情報や個人情報をそのまま入力していいツールかどうか、社内のセキュリティルールは事前に確認しておきましょう。

基本は「下書きはAIに作らせて、最後の確認と送信ボタンは人間が押す」。この役割分担が一番安全でスピーディーです。


最後に

メール返信をAIに任せるのは、決して手抜きではありません。 「無駄な時間を削って、もっと大事な仕事に集中するための工夫」です。

まずは、社内の簡単な連絡や、よくある日程調整の返信から試してみませんか? 一度このラクさを覚えると、もう元には戻れなくなりますよ!

2026.05.18

imageWARE Desktop Excelの複数シートをまとめてPDF化!

前回の続きで

今回はExcelの複数シートをまとめてPDF化させる方法です!

意外と使えるので、試してみてください!

 

https://www.youtube.com/watch?v=fwuQdG-cOXk

2026.05.07

DISM 62.3%で止まる問題

 dism 62.3%で止まる問題

Dism /Online /Cleanup-Image /Restorehealth
を実行すると62.3%で止まる。
多分この問題を調べるためにここにたどり着いたのでしょう。
結論から先に書きます!

10中8・9は裏で動いてます。
機種によって30分で終わるものであれば5時間かかるものもあります。
そりゃ止まってるように見えますよね。

なので↓こちらを別窓で実行してみましょう
Get-Content C:\Windows\Logs\CBS\CBS.log -tail 10 -wait

ほーら 動いているでしょう。
なので待ちましょう!

尚、止まるときはエラーが表示されます。
多少の作業はしていても良いので、気長にお待ちくださいな

2026.04.24

“いぬ”で混乱した話と、情報漏洩のハナシ

こんにちは、青森出身24番です。

 
夕方、とある社員を探していたところ、
席の近くの社員に声をかけたら、
「●●さん、いぬ」と言われました。
 
頭の中でワンちゃんが楽しそうにスキップしているイメージが浮かびましたが、
どうやらこちらでは「立ち去る・帰る」という意味で
【往ぬ(いぬ)】と言うんですね…!
 
それ以来、その人の顔を見るたびに
ワンちゃんのイメージがチラチラしてしまって、
思わぬ弊害が出ています…!
 
助けてください~!(笑)
 

…さて。ここからはまじめなお話です。
 
弊社にも新入社員が入りました。ありがたい限りです。
そんな中で、ニュースやSNSでよく見かけるのが「情報の流出」です。
 
仕事をしていると、さまざまな機密情報を扱う場面があります。
学生時代には見ることのできなかった資料や、
「新しくできるお店!?」といった未公開の情報など、
普段では知りえない内容に触れる機会も増えますよね。
 
ですが、それをSNSに載せること、撮影すること、
私用の携帯を使うこと…。
会社によってルールの違いはあるかもしれませんが、
基本的にはNGです。
 
セキュリティ対策というと、
機械を導入したりソフトを入れたりするイメージがありますが、
それだけではありません。
 
「どこまでが機密情報なのか?」
「社内なら共有していいのか?」
「関係者なら問題ないのか?」
 
こうした基準があいまいなままになっていないか、
新入社員が入るこのタイミングで見直すことが大切です。
 
すでにルールが整っている企業さんは、
機密情報の重要度が“見える化”されているかを
確認してみるのもおすすめです。
 
「わからない人がいる」というのは、
「わからない人の視点で見直すチャンス」でもあります。
 
この機会にぜひ、
情報の取り扱いについて考えてみましょう!
 
セミナーや伴走支援も行っていますので、
お気軽にご相談くださいね^^


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