PCネットワークサポートブログ
2026.04.06
【注意】2026年6月「Windowsが起動しなくなる」は本当?セキュアブート問題をわかりやすく解説
最近、「2026年6月以降、Windowsが起動しなくなる」という話を見かけて、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、基本的にはWindows Updateを継続していれば、過度に心配する必要はありません。
ただし、これは「何もしなくていい」という意味ではありません。むしろ今回の話題は、日頃からアップデートをしっかり適用することの大切さを改めて意識するきっかけだといえます。
この記事では、「Windowsが起動しなくなる」と言われる背景と、本当に注意すべきポイントをわかりやすく整理していきます。
2026.04.03
黄色い車のベンハウス
みなさんこんにちは。前回ブログ提出したばかりなのにもうブログ当番が回ってきてびっくりしている06番です。
よく考えたら私がブログ当番を2か月弱くらいサボっていたのが原因なのですが、、今回はちゃんと間に合うように書かないとと思い書いてます。
いきなりですが皆さんベンハウスといえば何を思い浮かべますか?
このブログを読んでいる方であの黄色いド派手な車を思い浮かべた方も多いと思います。
よくお客様からもベンハウスさんの車あそこでみかけたんよ~!という言葉を聞くことが多いです。
私も仕事中外回りしているときによくベンハウスカーとすれ違います。
それでふと一日に何回くらいすれ違うのかな?と思い数えてみました。
なんと私が数えてみた日には6台のベンハウスカーとすれ違いました。その日の現場の場所、仕事内容によってもすれ違う数は変わると思いますがまさかこんなにすれ違ってるとは。
そりゃお客様からもよくベンハウスさんの車見たでと言われるわけですね。黄色い車で覚えていただきやすいのでありがたいです。
まあその代わりあれだけ目立つ車なので悪いことはできないですね。(悪いことを企んでるわけではないですが)運転気をつけんとなと思う今日この頃です。
ベンハウスでは30台の黄色いベンハウスカーで姫路を巡回しています。パソコンやネットワークトラブルのスピード対応でお客様からお褒めの言葉をいただくことも増えました。
もしPC、ネットワーク関係でお困りの方がいらっしゃいましたらお気軽にベンハウスまでお問い合わせください。黄色い車でスピーディーに駆けつけさせていただきます。
カテゴリ
2026.04.03
偽警告画面との「再会」
最近、別のお客様のところでコピー機のメンテナンスをしていた際、「パソコンがロックされて動かなくなったんだよね…」と相談を受けました。
実際に画面を確認すると、そこには見覚えのある「サポート詐欺」の偽警告画面が全画面で表示されていました。
実は、半年前にも別のお客様のところで全く同じトラブルに対応したことがあったのですが、それ以来、久々に対面することになりました。
最近はこの手の話も少し落ち着いていた印象でしたが、忘れた頃にまたこうして出くわすものですね。
こうした画面は、半年ぶりに見ても相変わらず仰々しい警告音が鳴り響き、いかにも「重大なウイルスに感染した」ように見せかけています。
ですが、正体は前回対応した時と同じく、ブラウザの機能を悪用して「閉じられない演出」をしているだけの偽物です。
特に、半年という絶妙な期間が空くと、世の中的には対処法が知れ渡っていても、いざ自分の目の前で大音量の警告が鳴ると、つい焦ってしまうのは無理もありません。
今回のお客様も、どうしていいか分からず困り果てていらっしゃいました。
もし「久々にあの変な画面が出た」「×ボタンが効かない」「警告音が止まらなくて困った」という状況になったら、まずは落ち着いてキーボードの「Ctrl+Alt+Del」を試してみてください。
無理に自分だけで解決しようとして、表示された番号に電話したり、怪しいソフトを入れさせられたりする前に、ぜひ一度お声がけいただければと思います。
半年前に別のお客様をサポートした時と同じように、しっかり現状を確認して、安心していただけるようお力添えいたします。

2026.03.31
お酒からのセキュリティリスク
みなさんこんにちは。本当は2月にブログを書く予定だったのですがサボりにサボって編集長に絞められている06です。
そうこうしているうちに気づいたらもう春の季節を感じる気温になってきましたね。
春といえばそう、歓迎会等で飲み会の増える季節ですね!飲み会大好きの06的にはわくわくの季節です。
私も3年目にしてついに同じ部署に後輩が入ってくるので下っ端卒業です。新入社員の子とも飲みニケーションできたらななんて思ってます。
そんなお酒の時期だからこそセキュリティリスクがあるのをご存じでしょうか?
セキュリティリスクと聞くと皆さんサイバー攻撃などを思い浮かべると思いますがそれだけではありません。
お酒で酔っ払って会社の大切な資料、USBを落としてしまいそこから大切な情報が流出なんてこともあります。いわゆる人的脅威と呼ばれる部分になります。
なので大切になるのがお酒を飲むときは大切な資料などを持ち帰らない!!
これはお酒大好きの06も徹底している部分にはなります。
その他にも、もしUSBを落としてしまったときを想定して、ほかの人に開けられないようにパスワード付きのUSBを使うなどもあります。(まあ紛失しないのが一番なのですが)
ベンハウス現在セキュリティ対策評価制度のセミナーを実施しています。セキュリティ対策評価制度については他の社員の方もブログに書いてますので割愛しますが、その中の星2にあたるSECURITY ACTIONを取るときに実施することになる、情報セキュリティ自社診断という25個の診断項目の中にも人的脅威の関係の質問項目も出てきます。
もしセキュリティ対策評価制度についてご興味ありましたら是非セミナーにお越しください。セキュリティに関する相談もお気軽にベンハウスまでお願いします。
2026.03.24
【実録】「刺さるから」は罠だった。自作PCパーツ流用で陥った絶望の24時間
「刺さるから大丈夫」が招いた、最悪の24時間。
今回は、少しマニアックで、かつ私の「手痛い失敗」についてお話しします。
PCパーツ値上がりラッシュ。その波に飲まれる形で、自分への投資として最新のグラフィックカードを購入しました。当初は「カードを差し替えるだけ」の軽い作業だと思っていたのですが、これが地獄の入り口でした。
1. 焦りが招いた「BIOSアップデート」の痛恨ミス
最新世代のグラボを動かすには、マザーボードのBIOSアップデートが必須。しかし、ここで最初の誤算が生じます。専用プログラムを読み込まないことに苛立ち、半ば強引に適用させた結果……PCが沈黙。起動すらしなくなりました。
最新世代のグラボを動かすには、マザーボードのBIOSアップデートが必須。しかし、ここで最初の誤算が生じます。専用プログラムを読み込まないことに苛立ち、半ば強引に適用させた結果……PCが沈黙。起動すらしなくなりました。
原因はあまりに初歩的でした。検索候補で一番上に出てきた、よく似た「別基板」のプログラムを無理やり書き込んでいたのです。深夜の作業、慢心と焦りが判断を狂わせました。
2. 「差し込めるから」で選んだ電源ケーブルの罠
翌日、さらなるトラブルが襲います。最新グラボは消費電力が凄まじく、電源ケーブルが3本も必要でした。「予備があるからいいや」と、以前使っていた別メーカーの電源ケーブルを流用。コネクタの形状が同じだったので、疑いもせず接続しました。
翌日、さらなるトラブルが襲います。最新グラボは消費電力が凄まじく、電源ケーブルが3本も必要でした。「予備があるからいいや」と、以前使っていた別メーカーの電源ケーブルを流用。コネクタの形状が同じだったので、疑いもせず接続しました。
ところが、これが致命的でした。 PC自作の世界では「ケーブルのコネクタが同じでも、ピンアサイン(配線)が同じとは限らない」のが鉄則。規格違いの電流が流れた(あるいは流れなかった)ことで、通電すらしない状態に。パニックに陥った私は「基板が死んだ!」と思い込み、即座に新しいマザーボードを買いに走りました。
3. 結局、何が原因だったのか?
丸一日を費やし、マザーボードを全取っ替えして再挑戦。……しかし、それでも起動しません。 そこでようやく冷静になり、前日との「差分」を思い出しました。そう、追加したあの電源ケーブルです。
丸一日を費やし、マザーボードを全取っ替えして再挑戦。……しかし、それでも起動しません。 そこでようやく冷静になり、前日との「差分」を思い出しました。そう、追加したあの電源ケーブルです。
試しにそのケーブルを抜いてみると、何事もなかったかのようにPCが起動。結局、マザーボードは壊れておらず、不適合なケーブルが保護回路を作動させていただけでした。
教訓:流用と自己判断には「授業料」がつく 最終的に、誤書き込みした元のマザーボードもプログラムを書き直して復活。手元には、買わなくてよかったはずの新品マザーボードが残りました(結局、新しいマザーボードを使い、古いマザーボードは友人に譲ることに……)。
「コネクタが刺さるから」「似たような名前のソフトだから」という安易な流用は、時として多大な時間と出費を伴います。皆様もパーツのアップデートや流用を行う際は、仕様書を穴が開くほど読み込むことを強くおすすめします。私の二の舞にならないために。
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