PCネットワークサポートブログ

2026.02.18

ウイルス感染にご注意を

先日数年ぶりに風邪を引いた20番です。

社会人になってから体調を崩したり、風邪をひくことがなかったのですが、
 
つい先日がっつりと体調を崩しまして…。
 
あぁ、これがパソコンにウイルスがかかった状態か…。
 
と、軽く職業病だなと思ってしまいました(笑)
 
病院に行って薬を処方してもらい、数日後には元気になりましたが、
 
これがウイルス対策ソフトだよなぁ…って。
 
完全に頭の中が仕事脳で笑っちゃいました。
 
日頃風邪対策をしていてもかかるものはかかります。
 
ウイルス感染も同じで、日ごろからUTMなどの対策をしていてもかかるときはかかります。
 
より強固にして、横感染や外部漏洩を防ぐのが日々の防衛になるかもしれません。
 
現在ベンハウスではセキュリティ評価制度についてのセミナーを実施しております。
 
もし気になればホームページからお申し込みください。

2026.02.17

現在ネットが遅い原因は実はほとんどNTT

ブログ担当の14です

 
2ヶ月に1回のブログ当番制で先月のブログ書いたのに
今月もブログ書いているのは、先月当番じゃないのに13が間違って
当番のお知らせ持ってきたからですと恨み言から始まる今月です。
 
さて、今回はネットワークのトラブルの話です。
あいもかわらずOCNを利用しているユーザーの場合
休み明けやMSのアップデート時に
ネットが混雑して遅くなるとよく連絡があります。
 
なんでこんなに混雑に弱いのかと思って調べてみると
日本のインターネットがNTTの電話網を利用してきたことによるなごりの
構造的な問題ということがわかりました。
 
だからNTT網以外のeo光、USEN、NUROの回線では
この混雑による減衰は起きにくい(起きないわけではない)ようです。
 
NTTさんもネットの普及のために尽力しており
けしてその企業努力を否定するわけではありませんが
いかんせん一度中央に集約するその構造で昨今の大量トラフィックを処理するのは無理があります。
 
どういうことかよくわからんがネットワークで安全に安定を求める場合はベンハウスまでご相談ください。

2026.02.16

結露が増える時期になってまいりました

今週は大変寒くなりましたね

姫路でも珍しく雪が降り大変でした

個人的にはもう少し降ってくれたらスリルがあり楽しかったので残念です

しかし寒くなると起こってしまうのが複合機の不具合です

私含め寒さによるのであろうお問い合わせが増えたようです

機械内部にはガラスやミラーの部品が入っていますので、冬の窓ガラスと同じで結露してしまい画像が薄くなってしまう事があります

中でもドラムという部品が結露してしまうと、コピーでもプリントアウトでも画像に影響を与えてしまいます

朝一の印刷や窓際に機械を設置頂いているユーザーさんでは度々起こってしまいます

対処としては右扉などを開けて何分間か放置して、機械内部から湿気を出してあげるという方法くらいになります

良く発生してしまいお仕事にも影響してしまうユーザーさんでしたら、オプションとしてリーダーヒーターキット、洞内ヒーターキットというオプションもございます

追加費用とはなりますが、お仕事への影響度合いなども考慮頂き導入をご検討頂いても良いかもしれません

気になられましたら是非お問い合わせ下さい

 

2026.02.10

寒さが厳しくなると出てくるやつ

寒さが厳しく、先日は姫路市内でも積雪がありましたが皆さまお元気でしょうか。

2人の子供から順番に風邪を移された12です。

 

本日は毎年恒例の話題についてです。

この時期の複合機の天敵として結露があります。

夜間にキンキンに冷えた複合機が出社後の暖房に晒されると、内部で結露が発生し紙詰まりや画像不良の原因となります。

詰まった紙が湿気ていたり、印刷時に文字が滲んだり極端に薄くなっている場合はほぼ結露が原因と思われます。

対応としては、機種によって違いますが紙詰まり時に開ける大きな扉や、トナー交換時に開ける前カバーを開けっぱなしにしてしばらく放置しておくと曇りが晴れて綺麗に印刷出来るようになります。

お急ぎの場合は担当エンジニアまでご一報ください。

また、機種によってはオプションで結露防止のヒーター(有料)を増設出来る場合もございますのでご相談ください。

 

まだまだ厳しい寒さが続くかと思いますが、皆様くれぐれもご自愛ください。

2026.02.06

アスクルがほぼ復旧しました

トップページにも表示しておりますが、先般からご迷惑をおかけしておりました、アスクルのECサイトがほぼ復旧しました。 
正直今年いっぱいぐらいかかるのではないかと思っていましたが、かなり早かったなと言う印象です。
奇跡の復旧!などと言ってしまうと、必死で復旧作業をした方に対して失礼になるでしょうね。
一部商品を20%オフで購入できる等のキャンペーンもしておりますので、この機会にぜひ。(ただし、お店に来て「同じ値段にしろ」は勘弁してください。本気で赤字です)

さて、AI様が「何が起きたのか?」という簡単な纏めをしてくださいました。うん、大体合ってる。
内容は「追記」をご覧ください。

今回の事件の恐ろしいところは、「アスクル本体ではなく、委託業務先(要するに下請け)の端末が乗っ取られて、バックアップも含めて暗号化されてしまった」というところです。
バックアップもやられたら、そんなもんどうしろと?という感じですが、おそらくシステム全体のコールドバックアップがあっての迅速な復旧だったのかと思います。
因みにアサヒホールディングスさんの事件は、似ているようでちょっと違ったりします。
このあたりもご興味があれば、担当者にお問い合わせください。

奇しくもサプライチェーンセキュリティ評価制度が始まろうとしています。個人的には「さっさと始めろよ」という考えですが、何故か色々理由が付いて開始が延期されまくっています。ですが攻撃者はそんなもの待ってくれません。
まあ、企業側も「自分のところが直接やられたわけじゃないのに、取引先経由でウィルス感染してシステム壊された上に、責任は全部こっちに押し付けられる」なんてたまったもんじゃなでしょうから、動きが加速することは確実かと思います。
早めの対策をおすすめします。

ブログ内検索

カレンダー

«2月»
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

フィード