PCネットワークサポートブログ

2026.06.18

アオモリヒンヤリとアドビウワガキ、のハナシ

どうも!青森出身24番です!

先月青森に帰ったのですが、寒い!!!
14度くらいだったので、ジャンバーを着てぶるぶるしながら過ごし、空港までさむいね~^^ と母と話していましたが、関西について空港を出た瞬間…28度!?
半袖でも暑い!!!!
 
1時間のフライトの間に、別の世界に来てしまったのでは…!?というくらい温度が違ったので、驚きました><
 
帰省の際、りんごバッジというアイテムを手に入れました。
これを付けたら私も王林ちゃんになれる~!?(ホントに?)
ちょっとつけてみて、お客さんからの反応を見てみようと思います^^
面白いアイテム、帰るたびに出ているのでついつい買っちゃいます。
 
 
さてさてサポートのお話です。
先日お客様に、前までAdobeReaderのフロッピーボタンで上書き保存ができたのに、できなくなってる~といわれました。
フロッピーボタンは、このボタンです。
 
 
お客さん曰く、何度開きなおしても名前を付けて保存となってしまうようです。
原因は、ここ!
左上のメニュー>環境設定>左メニューの"セキュリティ(拡張)">その中にある
 
起動時に保護モードを有効にする。
このメニューのチェックを外し、OKを押すと同じく上書き保存ができるようになりました。
 
小さなことなのですが、これが名前を付けて保存になると、いちいちファイルを保存しているところが左上に戻ったり…いろいろ大変なんですよね。
 
 
もし、同じ症状でお困りの方がいらっしゃったらぜひ試してみてください^^

2026.06.15

アレルギー反応???

最近目のかゆみや鼻炎が酷い20番です。

 
一体何のアレルギー反応なんでしょう…。
 
毎日こんな感じなので無駄に疲れが出ちゃうんですよね…。
 
それはさておき、仕事をしていても嫌なことをすると拒絶反応みたいなものが出ますよね。
 
アレルギー反応とまでは言いませんが、まぁそういうものがありますよね。
 
そう言えば姫路市がAI絡みの補助金が始まりましたね。
 
補助金となると色々と頭が痛くなりますよ…。
 
見積りを考えるだけでも大変ですが、
 
納入時期を考えた価格設定にしないといけないのでほんと大変です…。
 
申請した方が全員通ればベンハウスとしては一番うれしいことですね。
 
果たして私がブログを書いたタイミングではまだ補助金申請が始まる前。
 
そしてこれが投稿されるのが補助金申請が始まった後。
 
もう受付が終了している可能性はありますが、皆さんは無事に申請できましたか?

2026.06.12

2026年もキヤノン統一試験の時期がやって参りました

今年もこの時期がやって参りました

キヤノンの複合機のサービスマンの全国統一試験!

 

弊社ではもう全員受験したようです。

どうだった?と聞いた時の顔は皆晴れやかで返答してくれませんでした

今から結果が楽しみです

 

来年いい結果になるよう今年も引き続き頑張っていきますので、皆様よろしくお願いします

 

2026.06.10

他社の展示会、気になります。

だんだん暑くなってきて、通勤中に小型扇風機を手放せない12です。

 

いきなりですが、皆さんはベンハウスのオフィス祭というイベントをご存知ですか?

毎年(最近は)11月に姫路商工会議所で行っている、いわゆる展示会の事です。

ベンハウスとお取引のある多種多様なメーカーさんをお呼びして、各社自慢の商品を見て頂く催しなのですが、毎年多くのお客様にお越しいただいております。

 

先日、毎年オフィス祭に来ていただいているお客様から、他の会社主催の展示会のお話を聞く機会がありました。

もちろん姫路でもいろんな企業さんがそれぞれ展示会を企画して行っておりますが、ベンハウスとして見に行く機会はなかなかないので非常に興味深いお話でした。

メーカーさんの取り扱い商品の傾向やおもてなしのケータリングの種類、お楽しみのイベント等、ベンハウスのオフィス祭とはまた全然違う内容で、聞いていて参考になったり、ここはベンハウスの方が良さそうだなと自画自賛したりと勉強になりました。

 

オフィス祭に来ていただいているお客様の中にも、他の展示会に行かれて「これはベンハウスより良いなぁ」と思った部分があることと思います。

是非、弊社の担当にその事をお話下さい。

今年も11月にオフィス祭を開催予定です。

皆様のお声でより良いイベントに出来たらと思います。

よろしくお願いいたします。

 

2026.06.10

そのAIの使い方、普通に情報漏えいです

ブログ担当の14です

 
今月もブログ担当が回ってきました。
当月にカニさんから通知があるものの、次あなたですよってお知らせは前担当から前日までに回ってくるのです。
前日までに来ないのはおかしいのですよ。12番さん。
これは当日にお知らせ持ってきたからと恨み言いっているわけではないです。
ええ、うらみごとではないです。なぜならAIを活用して簡単に作成しているからです(これは本当)。
 
さて、いきなりですが、現場で実際にあった話です
先日、お客様先でPCの設定作業をしていたときのことです。
ふと横を見ると、社員の方がChatGPTを開いて作業していました。
内容を見ると、見積書の文章をそのままAIに貼り付けて修正している状態です。
しかも会社名・担当者名・金額までそのまま入力されていました。
その場で思わず声をかけました。
「それ、そのまま入れるの普通に危ないですよ」
 
すると返ってきたのは
 
「え?みんなやってますけど?」
 
という一言でした。
 

実はこれは珍しい話ではありません。
むしろ今は「AIを使っている会社ほどリスクが増えている」状態です。
理由はシンプルで、以下の3つです。
① シャドーAI(勝手に使っている)
一番多いのがこれです。
・会社が把握していないAI利用
・個人アカウントでの利用
・業務データの無断入力
👉「ちょっと便利そう」で使い始める
→ そのまま業務データを入れる
この流れ、かなり多いです。
② AI=安全と思っている
ここが一番危ない認識です。AIは便利なツールであって
👉 企業データを安全に扱うことを保証するものではありません
特に無料AIの場合入力データが保持される可能性、学習に使われるリスク、外部サービス依存
こういった前提があります。
 
③ 利用ルールがない
中小企業で共通しているのがこれです。
・何を入力していいのか
・ダメな情報は何か
・誰が管理するのか
👉 誰も決めていない
だから現場は「とりあえず使う」で回ります。よくある事故パターン(これがリアルです)
実際に起きやすい流れはこんな感じです。
① 営業が見積書をAIに入れる
② 顧客情報・金額もそのまま入力
③ AIに内容を整形させる
④ 社内データが外部サービスに渡る
これ、技術的には普通に起こり得ます。悪意は一切ありません。
👉 でも結果は「情報漏えいリスク」です
 
◯実務的な対策(最低限ここだけやればOK)
対策は実は難しくありません。
 
① AI利用ルールを決める
 業務利用OKか、どのAIを使うか、
 
② 入力禁止情報を明確化
 最低限ここはNG
 顧客情報、金額、社内データ、契約情報、IDとパスワード
 
③ 企業向けAI or 安全な環境を使う
 法人向けAI、ローカルLLM(社内だけで完結)
 
AIは確実に業務効率を上げます。ただし現場では
👉 「ルールなしで使われているケース」が圧倒的に多いです
そしてそれが一番大きなリスクになります。
 
AIは「便利なツール」ではなく
👉 “使い方次第で危険になるツール”です
もし、自社でどの程度AIが使われているか分からない、情報漏えいリスクが気になるという場合は
簡単なチェックだけでも可能ですのでベンハウスまでお気軽にご相談ください。

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