PCネットワークサポートブログ

2026.10.30

ベンハウスオフィス祭り直前!ITサポート担当がAIでくじ引きアプリを作ってみた話

みなさん、こんにちは!

ブログ担当30番です。
 
すっかり秋らしくなり、朝晩は冷え込む日も増えてきましたね。
みなさま、体調などは崩されていませんか?
温かいお茶でも飲みながらぜひ最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
 
さてさて、みなさまは日々のパソコン仕事で「これ、毎回やるの面倒だな……」と感じる瞬間はありませんか?
例えば手入力の作業やデータ整理など、地味に時間がかかる作業ってありますよね。
「もっとサクッと終われば、本来の仕事に集中できるのに……」なんて思ったこと、一度はありますよね?
 
実は先日、ベンハウスでも毎年恒例の「オフィス祭り」に向けた準備でそんな悩みに直面しました。
ベンハウス祭りといえば「くじ引き」なのですが、これまで使っていたシステムが少し使いづらく、見た目も地味だったんです。
 
「せっかくのお祭りなら、引く瞬間からもっとワクワクしてもらいたい!」
 
そう思い立った私ですが、普段はパソコンの設定やトラブル対応が中心でプログラミングの経験はゼロ。
コードを書いてアプリを作るなんてとても無理……と思われそうですが、ここで大活躍してくれたのが「AI」でした。
 
作り方は本当に簡単で、普段使っている日本語でやりたいことを伝えるだけ。
「ガラガラを回しているような抽選にしたい」と頼むと、AIが優秀なアシスタントのように一瞬でプログラムを作ってくれたんです。
 
実は途中で「もっと盛り上がる演出にして!」とお願いしたら、パチンコ店のようなド派手な画面が出てくるハプニングもありました。
AIの解釈ってときどき予想外の方向へ飛んでいくので面白いですよね。
 
そんなやり取りを重ねて調整した結果、理想のくじ引きアプリが完成してしまいました!
 
完成したアプリを社内でお披露目したら、まさかの拍手喝采とスタンディングオベーション。
専門知識がなくても、AIという相棒がいれば「こんなツールがあったらいいな」を自分の手で形にできる時代になったんだと実感しました。
 
このAIの仕組み、実はお仕事のちょっとした工夫にも応用できるんです。
 
 

■ 日常業務でのAI活用アイデア

  • めんどくさいデータの整理をパパッと終わらせる
  • 決まった形式の入力フォームを作って入力ミスを減らす
  • 複雑な文章を短く分かりやすく要約してもらう
 
まるで、隣に何でも知っている優秀なアシスタントがいて、代わりに作業をしてくれるようなイメージです。
 
あ、もちろんですが!
AIが作ったものを実際の仕事で使うときは、しっかり動くかの確認や、大切な情報が漏れないようにするセキュリティの配慮も欠かせません。
 
「AIを使ってみたいけど、何から始めたらいいかわからない……」
「うちの仕事でも使えるのかな?」
 
そんな疑問をお持ちの方も、どうぞお気軽にベンハウスまでご相談くださいね!
 
そしてそして!
いよいよ開催されるベンハウスオフィス祭り!
 
ハプニングから生まれた伝説のくじ引きアプリは、果たしてどんな仕上がりになったのか……!?
 
ぜひ会場にお越しいただきご自身の目で確かめてみてくださいね。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております!

2026.10.28

えらいこっちゃ!Officeのライセンスが外れた!ハナシ。

どうも、青森出身24番です🍎
 
先日、今日は一緒に納品に行った先輩に
「今日はえらかったねぇ~」といわれました!
褒められたと思ってほっこりしていたら、
どうやら、えらい大変だったねぇ~という意味だったそうです(トホホ)
関西の言葉の奥はまだ深そうですね…(*´▽`*)!
 
さてさてサポートのお話です。
 
先日、Aのパソコンの入れ替えをしていたところ、お隣でBのパソコンを使っていたお客様が
「Officeがなくなったのですが。」とのこと。
 
いえ、そちらのパソコンに影響のある作業はしていませんよ?とお話したものの、あまりにも急展開だったため、PCをのぞき込みます。
 
見てみると、確かにスタートメニューの中にも、どこにもOfficeがありません。
デスクトップに白くなったExcelデータがたくさんあるため、さっきまで使えていた、という言葉は確かであろうと断定。
すると、1分ほどしたところで、Officeのアイコンたちが戻ってきました。
 
ああよかった!と、ダブルクリックしたところ、”ライセンスを入れてください”の表記が…
 
どうやら全国的に同じことが起こっている模様。
WindowsUpdateのせいでこんな状態になっているようです!
 
仮に、該当のアップデートを削除しても、ライセンスは戻らないので、導入時のライセンスカードを探し出し、もう一度キーを入れてあげるしかない(またはマイクロソフトアカウントでログインするしかない)ようです。
 
と、とりあえず私の作業のせいでなくてよかった…という思いがありつつも…
 
皆様もお気をつけて…!
もし同症状になってしまった方は、頑張ってキーを探してください。
 
応援しております。

2026.10.21

ウイルス警告の偽画面って・・・

寒暖差で体調管理が大変な20番です。

朝晩と昼間の気温差が大きいですよね…。
 
それはさておき、先日お客様よりウイルス感染したという画面が出たという連絡がきました。
 
ちょうど写真付きで連絡があったのですぐに対応ができました。
 
結論から言うとブラウザ上で表示される偽警告ではあったのですが、
 
このパターンの場合、通知もONにされることがあるのでなんかずっと出るって感じなんですよね。
 
終わった後によくよくその画面を見たら…
 
 
ノートンって書いてるのにマカフィー開くの??
 
windowsアップデートでディフェンダー有効??
 
その辺のAIの方が優秀に作ってくれるのでは…
 
そう思った20番でした。
 
不安な場合はベンハウスへ連絡してくださいね。

2026.10.16

2026全国統一テストの結果

毎年お馴染みのCanonの全国統一試験の結果が出ました!

結果は・・・

グループ員の皆来年頑張ろう!

日々精進のためユーザー様からも色々なご相談を頂ければ幸いです

グループ員一同懇切丁寧な対応を心掛けていきますので、皆様今後ともよろしくお願い致します

 

2026.10.14

最近、情報漏えいのニュースが多すぎると思いませんか?

ブログ担当の14です。皆さんこんにちは。

最近は長雨の影響が嘘のように晴天の日が続いています。

朝晩は涼しくなりましたが、日中はまだ暑い日も多く、寒暖差が10度近くになる日もあります。
体調を崩しやすい時期ですので、皆様もお気を付けください。

さて、先日お客様との打合せの中で、

「最近情報流出のニュースが多いけど、うちみたいな中小企業には関係ないよね」

という話題になりました。
確かにニュースになるのは大企業ばかりです。
しかし実際には、中小企業だから安全というわけではありません。

※本記事は実際のご相談内容を元に、AIにより一部内容を加工・変更して掲載しています。

 

最近、情報漏えいのニュースが多すぎる?

ここ1か月ほど、情報漏えいや不正アクセスの公表が非常に多くなっています。

実際に、

  • タイムズカー
  • Gyazo
  • 焼肉きんぐ
  • ブックオフ
  • ローソンID
  • JR東日本関連サービス

など、有名企業や多くの人が利用するサービスで被害や情報漏えいが公表されています。

ニュースを見るたびに、
「また情報漏えいか……」
と思ってしまいますが、実は重要なのは企業名ではありません。

どこが漏えいしたかより、どう漏えいしたか

最近の事例を見ると、

  • Webシステムへの不正アクセス
  • クラウドサービス経由
  • 委託先事業者経由
  • ランサムウェア攻撃

といった被害が目立っています。

例えばタイムズカーでは約660万アカウントが影響を受け、本人確認書類も対象となりました。
またブックオフでも最大約643万件の会員情報への影響が公表されています。

「うちは有名企業じゃないから大丈夫」は通用しない

昔のサイバー攻撃は、
「大企業を狙うもの」
という印象がありました。

しかし現在は違います。

攻撃者は企業規模よりも、

  • 古いVPN機器
  • 更新されていないNAS
  • 弱いパスワード
  • 設定ミス

を探しています。

例えるなら、高級住宅だけを狙う泥棒ではなく、
「鍵の開いた家を片っ端から探している状態」
です。

そのため、大企業か中小企業かはあまり関係ありません。

 

自社が悪くなくても被害を受ける時代

最近特に増えているのが、委託先やクラウドサービスへの攻撃です。
自社の管理をしっかり行っていても、利用しているサービス側で事故が発生する可能性があります。

だからこそ、
「うちは大丈夫」
ではなく、
「もし被害を受けたらどうするか」
まで考えておくことが重要です。

 

中小企業がまずやるべきこと

ニュースを見ると、
「ゼロトラスト」 「EDR」 「AIセキュリティ」
など難しい言葉が並んでいます。

もちろん重要な考え方ですが、まずは基本対策の徹底が先です。

  •  Windows Updateを適用する
  • 多要素認証(MFA)を利用する
  • NAS・VPN・UTMのファームウェアを更新する
  • バックアップが正常に取得できているか確認する
  • パスワードの使い回しをしない

実際、多くの被害はこうした基本的な対策で防げるケースも少なくありません。

 

まとめ

最近情報漏えいのニュースが増えたように感じるのは気のせいではありません。
実際に9月から10月にかけて、多数の企業やサービスで不正アクセスや情報漏えいの公表が続いています。

重要なのは、
「狙われない会社になること」
ではなく、
「被害を最小限に抑えられる会社になること」
です。

派手なセキュリティ対策の前に、まずは更新管理やバックアップの見直しから始めてみてはいかがでしょうか。
「自社は大丈夫だろうか?」 「何から始めればよいかわからない」
という場合は、お気軽にベンハウスまでご相談ください。

ブログ内検索

カレンダー

«10月»
日 月 火 水 木 金 土
    1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

フィード