PCネットワークサポートブログ

2026.03.11

【ベンハウスが応援します!】 SECURITY ACTION ★★二つ星を宣言しよう!

昨今、中小企業を狙ったサイバー攻撃や情報漏えいのリスクはますます高まっています。「うちは小さい会社だから大丈夫」という時代は終わりました。取引先や顧客から「セキュリティ対策はできていますか?」と問われる機会も増えています。

そんな状況の中、中小企業が比較的取り組みやすい情報セキュリティの第一歩として注目されているのが、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が運営する「SECURITY ACTION(セキュリティアクション)★★二つ星」の宣言です。

SECURITY ACTIONとは?

SECURITY ACTIONは、中小企業が自ら情報セキュリティ対策に取り組むことを「自己宣言」する制度です。費用は一切かかりません。宣言すると、IPA公認のロゴマークを名刺やホームページ・パンフレットに使用でき、「当社はセキュリティに真剣に取り組んでいる企業です」と対外的にアピールすることができます。

レベル 宣言の内容
★ 一つ星 「情報セキュリティ5か条」(OSの更新・ウイルス対策・パスワード強化など5項目)に取り組み、自己宣言する
★★ 二つ星 自社診断(25項目)を実施し、「情報セキュリティ基本方針」を策定・外部公開したうえで宣言する

すでに一つ星を宣言済みの企業も、次のステップとして二つ星へのステップアップを検討してみてください。

★★二つ星を宣言するメリット

01

取引先・顧客からの信頼アップ

情報セキュリティ基本方針をホームページ等で公開することで、「うちは情報管理に責任を持った企業です」という姿勢を可視化できます。商談・入札でも差別化につながります。

02

補助金申請で有利になる

IT導入補助金をはじめとする各種補助金・助成金において、二つ星の宣言が申請要件や加点項目となるケースが増えています。補助金活用を検討中の企業にとっても大きなメリットです。

03

社内のセキュリティ意識が高まる

25項目の自社診断を通じて「どこが弱いか」を経営者・社員全員で把握できます。宣言のプロセス自体が、組織としてのセキュリティ文化の醸成につながります。

★★二つ星宣言の流れ

宣言に費用はかかりません。おおよそ以下の3ステップで進めます。

1

「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」を実施する

IPAが提供する25項目のチェックリストで、自社のセキュリティ対策状況を把握します。

2

「情報セキュリティ基本方針」を策定し、外部公開する

IPAが提供するサンプル(Word形式)をもとに自社向けに内容を書き換え、ホームページや会社案内等で公開します。

3

IPAの公式サイトから「二つ星」を申請・宣言する

オンラインで申請するとロゴマークが交付されます。名刺やパンフレットで積極的に活用しましょう。

※ 宣言はあくまでも自己申告制です。IPAへの書類提出は不要ですが、診断と方針策定は誠実に実施することが重要です。なお、「二つ星を取得した」という表現はIPAの定める適切な表現ではなく、正しくは「二つ星を宣言した」となりますのでご注意ください。

ベンハウスが伴走支援いたします

「セキュリティ対策の必要性はわかっているけれど、何から手をつければいいかわからない」「情報セキュリティ基本方針の書き方がわからない」――そのようなお声をよくいただきます。

株式会社ベンハウスは、姫路を拠点にITサービスとオフィスセキュリティのソリューションを提供してきた実績から、お客様のSECURITY ACTION ★★二つ星の宣言に向けた伴走支援を承っております。自社診断の実施から情報セキュリティ基本方針の策定・公開まで、ステップごとに丁寧にサポートいたします。

セキュリティの第一歩を、
ベンハウスと一緒に踏み出しましょう。

「まずは話だけ聞きたい」というご相談も大歓迎です。
お気軽にベンハウスまでお問い合わせください。

2026.03.09

imageWAREの使い方の動画が出ましたよ

寒くなったと思ったら暑い日もあったりと服装に困る時期が続きますね

卒業式シーズンでもありますし、体調管理には気を付けて過ごそうと思います

 

以前から書かせてもらっているimageWARE Desktop ですが最近引き合いが増えてきております

そうすると増えるのが使い方のご質問です

如何せん出来る事が多い為、一度でお伝えする事が難しいです

ですが先日公式の方で使い方の動画がアップされていました

これなら感覚的にも使い方を知って頂けるかと思います

第一弾は複数ファイルをまとめて印刷!になります

リンクを張っておきますので、良ければ一度ご覧ください

https://youtu.be/FIk40bUuoCw

2026.03.06

ファイルのシステムエラー 65535

こんにちは。 05です。
ちょっと面白い相談を受けたのでご案内させていただきます。
デスクトップでショートカットを作りたいけどデラーになるとのご相談でした。

試しにデスクトップにあるエクセルファイルを右クリック→新規作成→ショートカット!
ファイルを作成できません
ファイル・新しいショートカット.LNKを作成できません。
ファイルのシステムエラーです。65535。

 

ふむふむ。
65535だからファイルの整合性とかそういったことかな?と考えたり。

ちなみにこれ、どうもWindows11から導入された右クリックのメニューの問題で、
新規作成→ショートカットというのは完全な新規のショートカットであり、
ファイルの上で右クリック→新規作成としてしまうと、Windowsが
「え?既設ファイルを新規でショートカット??は??」となってしまってる状態。

なので今のWindows11だと Altを押しながらファイルをドラッグするか、
Shift→右クリック→ショートカットの作成  でないと 対象ファイルのショートカットへは進めないようになっています。

色々なサイトで話題になっているわりに、マイクロソフトが正確な回答をしていないあたり、
ここからショートカットできるように改良中なのかも知れませんね。

2026.03.05

セキュリティ評価制度について

皆様こんにちは。

最近ちょくちょく雨が降りますね
 
さて、皆様は今年の10月から始まるセキュリティ評価制度をご存知でしょうか。
経済産業省よりすべての企業のセキュリティレベルを一律で判別できるようにし、企業が個々にセキュリティレベルをチェックしなくても済みやすくしています。
セキュリティレベルは☆1から☆5まであり、現時点で確定しているのは☆1、☆2となります。
そちらの2つはセキュリティアクションのサイトで詳細が載っていますのでまた見ていただくのがいいかもしれません。
毎週木曜日15時よりセキュリティセミナーを実施しておりますので、また分からないことがありましたら参加していただければと思います。
よろしくお願いいたします。

2026.02.27

そのメール、開いても大丈夫?怪しいメールを見分ける3つのチェックポイント

みなさんこんにちは。ブログ担当30番です。

 
実は先日、私のスマホに「運命の一通」が届きました。
 
「お金配り企画にご当選おめでとうございます!🎉」
 
ついに来たか、と。
 
徳を積んできた自覚は一切ありませんし、こんな企画に応募した記憶もありませんでしたが、
時代が私に追いついたのだと確信しました。
 
嬉しすぎて社内中に響き渡る声で自慢して回っていたのですが、
そこへ現れたのが、冷静沈着な先輩。
私の喜びの舞を一瞥して一言、
 
「30番、それ詐欺だよ」
 
......。
............えっ?
 
 
というわけで、私のような犠牲者をこれ以上出さないためにも、
怪しいメールの見分け方をみなさんにお教えします。
 
 
1. 「日本語の違和感」ではもう見抜けない!
 
以前は「日本語がどこかおかしい」「漢字が変」というのが見分けるコツでしたが、今は通用しません。
生成AIが爆発的に普及したことで、犯人グループも完璧な敬語や自然な文章を簡単に作れるようになってしまったからです。
 
どんなに丁寧な言葉遣いでも、「至急ご確認を」「アカウントを停止しました」といった、こちらの不安を煽って急かしてくるキーワードが入っていたら、まずは「怪しい!」と疑ってみてください。
 
 
2. 送信元アドレスは中身までじっくり確認
 
送信者の名前が「国税庁」や「Amazon」になっていても、中身のアドレスをしっかりチェックしましょう。
 
名前が「Amazon」になっていても、メールアドレスをよく見てください。
amazon.co.jp ではなく、全く関係のない英数字の羅列だったり、amozon.com のような似せたドメインになっていませんか?
「表示名」ではなく「アドレスそのもの」をチェックするのが鉄則です。
 
 
3. 「多要素認証」を狙った最新の手口に注意!
 
これが今、最も危険なパターンです。
「IDとパスワードだけでなく、スマホに届くワンタイムパスワード(認証コード)も入力してください」という偽サイトが増えています。
 
偽サイトなのに、私たちが入力した瞬間に犯人側が本物のサイトへ情報を転送してログインしてしまう、というリアルタイムな盗み取りが行われているんです。これでは、せっかく設定したセキュリティも突破されてしまいます。
 
一番確実な対策は、メールやショートメッセージ(SMS)のリンクからは絶対に入力しないこと。
面倒でも、いつも使っているアプリや、自分で検索してブックマークした公式サイトからログインする癖をつけましょう。
 
 
「自分は大丈夫」と思っている方ほど、最新のAIを駆使した手口には驚かされるものです。
 
社内のセキュリティ対策が今のままで大丈夫か不安な方、
不審なメールの見分け方をもっと詳しく知りたいという企業様は、ぜひお気軽にベンハウスへご相談ください!

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