PCネットワークサポートブログ

2023年03月

2023.03.09

そのUSBメモリ、何年お使いですか?

先日、お客様からUSBメモリに保存していたデータが見れないとのお問い合わせがありました。
確認したところ故障してしまっており、データの復旧は出来ませんでした。
 
USBメモリにデータを保存されていらっしゃる方は多いと思いますが、あまり過信しすぎるとデータを失ってしまう事にもつながってしまうので、使用上の注意事項を2つお伝えしようと思います。
 

  1. USBメモリの耐用年数は5〜10年
  2. 静電気に弱い

 

以上の2点です。
 
USBメモリには読み書き回数に上限があり使うたびに少しずつ劣化していきます。最近は10年保証の商品等も出ていますが、基本的には5年以上お使いのUSBメモリはいつ壊れてもおかしくないので中のデータのバックアップを取っておくことをお勧めします。
また、冬場の乾燥時期には静電気による故障も報告されています。
小さくて保管や持ち運びに便利なUSBメモリですが、大事なデータはしっかりと別の場所にバックアップを取るようにすると安心です。
 
最近はUSBメモリ紛失からの情報漏洩事故も増えているので、セキュリティ面にも気を付けておきたいですね。

2023.03.08

電子化のメリット

08番も話題にしてるChatGPTの話題が出るたびに、「……りんなは?」と先代(?)AIが気になる10番です。
皆様たまにはりんなのことも思い出して……あ、元気にやってるっぽいわアレ。

さて、外に出るのも億劫になっていた季節も進み、ずいぶんと暖かくなってきました。
ですが、時間が進むとそれに伴う悩みも出てくるというものです。そう、花粉……ではなく、値上げです。

言うまでもなく皆様体感済みかと思いますが、どんどん物価が上がってきています。原因は燃料費に伴うもの、それから相変わらずのモノ(半導体)不足等です。
今後さらなる値上げもあるとか、戦々恐々です。

モノ不足と言えば、原材料が足りずに生産が追いつかず、生産停止や値上げに踏み切った商品も多数存在します。
代表的なものは、そう、サバ缶ですね!
生産が追いつかずに消費者に行き渡らない、いわゆる供給と需要のバランスが崩れた状態ですね。サバ缶……。
需要に対する大幅な供給の不足。どこかで聞いたことあるな。
あ、ランクルとか新型プリウスだわ。(新型プリウス凄いみたいですね。知り合いの車屋さんに聞くと、2年半待ちとからしいですよ)
サバ缶はトヨタに並んだ……?!

さて、馬鹿なことを言っていないで、今回の話題です。

冒頭にも言いました物価上昇は、コピー用紙等の消耗品にも押し寄せてきています。むしろこのような消耗品の方が、消費量が多い分経理にボディブローのように効いてくることでしょう。
このボディブローを少しでも回避する策として、電子化と言う方法があります。

社内での書類、または取引先やお客様とのやり取りをすべて電子化してしまえば、単純に紙の消費量を減らし、その分経費削減にもなります。
例えば社内で回す書類(会議資料や稟議書、承認が必要な見積等)も電子印鑑とソフトウェアを利用して完全に電子化できますし、例えば高額な契約書が多い建設業の方などは、契約書自体を電子化してしまうことで、印紙が必要なくなるなんてメリットもあります。

また、見えない利益として、例えば社外にいる人にも電子文書ならデータで送信できるので、その分決済が早くなったり、机の上の書類に紛れて決済が遅れるようなことがなくなったりします。これにより時間的コストの削減に繋がり、結果的に人件費の削減に貢献します。

当然、イニシャルコスト(初期投資)は多少必要ですが、今後の出費を考えたら、一考の価値はあると思います。
主にSDGsや利便性の観点から勧められてきた電子化ですが、経費削減と言う観点で見直してみるのも良いかと思います。

気になる処理の流れとしては、おおまかに次のようになります。今回は上司の決済が必要な見積書という例でいきます。

  1. Aさんが見積書を作成
  2. Aさんが作成した見積書を上司であるBさんへ転送
  3. BさんのPC上で書類が来たことがポップアップでお知らせ。Bさんは書類を確認、承認印を電子印で押印
  4. Bさんが処理した書類をAさんへ転送
  5. AさんのPC上で書類が来たことがポップアップでお知らせ。Aさんはその後の処理をする

このように、印刷・承認した紙を机まで持っていく作業が、PC上での転送に置き換わっただけです。
自分宛ての書類が来たことはポップアップで知らせてくれますし、このときにコメントを入れることもできるので、例えば差し戻したときの理由等を付け加えれば、その後の処理もスムーズになります。
やってみるとすぐに慣れると思います。

もちろんベンハウスでは電子化のお手伝い、仕組みのご提案もできますので、お気軽にご相談ください。

まさかいらすとやさんに収入印紙のイラストがあるとは思わなかった。

2023.03.07

話題のAIチャットサービス 「chat GPT」を使ってみました。

こんにちは!ガジェット大好き08です!

いやー、気づけば家の中はガジェットだらけです。
アレクサにルンバに、、、みなさんの家にも1つはありませんか??
 
私も「アレクサ、エアコンをつけて」「電気を消して」「私を消して」等、日常使いしています。
 
さてさて、
今日は最近マイクロソフトが1兆円と巨額の出資をしたことでも話題のAIチャットサービス「chat GPT(チャットジーピーティー)」についてご紹介です。
「なにそれ?知らんわ」という方がまだまだいらっしゃると思いますので、
私とAI「chatGPT(以下AI)」とのやりとりをご覧下さい。
 
 
ChatGPTのページで、セリフを入力します。
----------------------------
私「chat GPTって?」
 
 AI |゜ー゜| 「Chat GPT(チャットジーピーティー)とは、OpenAIが開発した大規模な言語モデルの~」
 
私「ええい!ストップ ! 「chat gpt」を子供にもわかるように説明して!」
 
 AI |゜ー゜|「ねこちゃんみたいな名前の、すごいおしゃべりなお友達がいるんだよ!そのお友達は、たくさんのお話を聞いて、たくさんの言葉を学んだから、すごく賢くなったんだ。お友達に話しかけると、お友達は自分で考えて返事をしてくれるよ。質問や相談もできるから、ぜひ話しかけてみてね!」
 
私「すごいね!どんどん賢くなるの??」
 
 AI |゜ー゜|「はい、そうです!Chat GPTは、大量のテキストデータを学習することで、徐々に賢くなっていきます。OpenAIでは、定期的に新しい学習データを追加して、Chat GPTをさらに賢くする取り組みを行っています。また、Chat GPTの技術自体も常に改善されており、より高度な自然言語処理を実現するための研究も行われています。」
 
----------------------------
いかがでしたか? ここまでがchatgptとのやりとりの内容です。これなら少しわかりますかね。
 
チャットのように質問をすると、「的確に」(的確に見える)文章で返してくれるサービスです。
まるで人間に話しかけるように、言葉のやりとりを続けることができます。
 
無料でもお試しで使うことができ、今後は様々な職種が取って代わられると言われています。
プログラムまで作ってくれますので、今後プログラマーの仕事も危ういと言われています。
AIに「使われる側」にならないよう、日々研鑽が必要ですね(^_^;)
 
 AI |゜ー゜|「はい、AIの発展によって、様々な分野で働く人々の仕事が変化していくことが予想されています。AI技術の進化に合わせて、自身のスキルアップや学習を進めることが重要です。また、AIをより効果的に活用するために、AI技術やその応用についての知識を身につけることも必要です。常に学習意欲を持ち、最新の技術動向に敏感に対応することが求められる時代になっています。」
 
ヒイイィィ! すみません。本当に怖いです。。 
来月まで私の仕事あるかな。。
 
以上ガジェット大好き08でした。。。

2023.03.06

Dynabook バッテリー持たない問題

どうも。Dynabook大好き 05番です。
今日は、全国のダイナブッカーにお知らせです。

バッテリーの持ちが悪いと感じていませんか?
省電力中もガンガン減りますよね? (笑)w
2021~2022年 モデルが対象と思われます。
結論から入ると、BIOSをアップデートする事で解消する可能性が高いです。
いや、解消します!!!
---------------やり方簡単-------------------
1.スタートメニューから「dynabookサービスステーション」をクリック
2.「dynabookサービスステーション」左のメニューから「ソフトウェアのアップデート(更新)」 をクリック
3. 「すべてのアップデートを確認」をクリック
--------------------------------------------
こんだけです。
もし分からない場合は連絡下さい。 090-4030-4・・
やっぱり、Dynabookに連絡してください!!  0120-97-1048

検索してもバッテリー交換してください、寿命です。
とかばかりヒットするんですよね。
是非お試しあれ

2023.03.01

就活環境の多様化

最近企業様の相談から就活について調べるようになったのですが、自分のやっていた就活とだいぶ変わっていて驚きました。

私のこれまでの認識として就活は相手に必要書類を提出し、現地で面接やテストなどを行うものだったのです。
ところが、今の就活形式を調べていくとオンラインで全て完結出来るような所もあるみたいでして、そのなかでも特に驚いたのかメタバース空間での合同採用イベントです。
 
通常面接会場やZOOMなどでも面接する撮影現場の準備等が必要だと思いますがメタバース空間ではPCだけで場所を気にせず就活を行えるのです。(VRゴーグルをつけるとより現場感が味わえるみたいです)
 
私はまだ参加したことがないですが、もし企業イベントで参加する機会があれば体験してみたいですね。
こういった変化についていくためにこれまでの当たり前をまずは疑って行動していかないといけない世の中になっているんだなと思う出来事でした。

カレンダー

«3月»
   1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

フィード

ブログ内検索