デジタルマーケティングブログ

勉強会

2026.03.01

シフト作成の「深刻な実態」をAIで解決するお話

こんにちは!

昨年デジタルマーケティング部に異動してきました、73番です。
普段はお客様の印刷物やWEBのデザインをモリモリ作っています。

好きな動物はうさぎ🐇と馬🏇
趣味は文具・ガジェット・ギター・推しの馬にちょびっとだけ課金をすることです🙇💦

さて、先日行われた「快決!シフト君NEO」「Qolus(コーラス)」の勉強会に参加してきたのですが、
医療・介護・サービス業ならではのシフト管理の「深刻な実態」に驚かされました。

シフト作成の現場が抱える「深刻な実態」
  • 進まないシステム化
    シフト作成において、7割以上の企業がシステムを導入しておらず、Excelや手書きに頼っているのが現状です。
  • 月35時間以上の重労働
    シフト表1枚の作成に35時間以上を費やしているケースも少なくありません。
  • 常態化する「隠れ残業」
    業務時間内に終わらず、自宅に持ち帰って作業することが担当者の大きな負担となっています。
  • 低い認知度
    シフト管理をシステムで効率化できること自体、約30%の人がまだ認知していません。

こうしたアナログな管理から脱却し、AIの力で業務効率を劇的に向上させるのが「快決!シフト君」シリーズです。

貴社の運用に合わせた2つのラインナップ

【医療・福祉特化型】快決!シフト君NEO
「夜勤明けは休み」といった複雑なルールをAIが守りつつ、最適な原案を作成します。
介護・医療現場で必須の「常勤換算表」や「様式9」も一発で出力可能です。

【サービス業向け・クラウド型】Qolus(コーラス)
2025年リリースの最新サービス 。パート・アルバイトが多い現場の「フリーシフト」管理に最適です。
専用アプリ「milQ」を使えば、スマホでシフトのやり取りが完結します。

「うちのシフト管理、もっと楽にならないかな?」
と感じている皆さま。
業務効率化のご相談も、ぜひベンハウスまでお気軽にお声がけください!

2026.02.10

ミライ創造交流会の日のベンハウス。DXとか、対面の良さとか。

こんにちは。

黄色い車のベンハウスで、デジタルマーケティング担当の九州出身・趣味多めな81🗻です。

先日、スキー場で初めてのスノーモービル体験をしてきました。
正直、ちょっとしたアクティビティくらいだと思っていたのですが、これがもう……。
ジェットコースターより速いんじゃないかというスピードで、下りたあともしばらく手汗が止まりませんでした。

そんなスノーモービルの余韻が残る中、ベンハウスで中小企業働き方支援協会主催の「ミライ創造交流会」が行われました。
中小企業働き方支援協会とは、中小企業の働き方改革と成長を支える支援ネットワークです。ベンハウスは2024年から加入しています。
当日は、オフィスを実際に見ていただきながら、DXや業務改善の取り組み、仕組みづくりの工夫など、ベンハウスのリアルな活用事例を共有しました。
「どうやったら社員に浸透できるだろう」とか、「どういう声掛けをやっていますか?」とか、企業同士で学び合う空気が自然に生まれていたのが印象的でした。オンラインではなく対面でやりとりするからこそ出てくる話があるなと、40名もの参加企業さまとのふれあいで実感しました。

私はというと、SNS広報の話や、1F店舗にいるLOVOTのぴーちゃん🐥💛について説明していました。
「この子、何をするんですか?」から始まって、「お客様の反応はどうですか?」といった質問も。
ぴーちゃん🐥💛は、お客様とのコミュニケーションの橋渡しなんです、という話をしていました。

夕方はキヤッスルホテルで懇親会もあり、日本全国から来られた皆さまと楽しく歓談できる嬉しい機会になりました。
ご来社いただいた皆さま、そして主催くださった中小企業働き方支援協会の皆さま、本当にありがとうございました。

ちなみにベンハウスでは、DXAIについて「よく分からないところから」でも大丈夫なオフィスツアーや無料セミナーをご用意しています。
ベンハウスのオフィスで実際の取り組みを見てみたり、実際に活用している社員に納得するまで質問できる時間になっています。

気になる方は、お気軽にお問い合わせください。
(スノーモービルほどのスリルはありませんが、得るものは多い……はずです)

 

担当名   デジマ81🗻

2026.02.04

「奉行11シリーズが終了へ!」そもそも奉行シリーズって実際なにができるの?

こんにちは。
デジタルマーケティング所属の79番🍰と申します。
 
いちごが好きです🍓 理由はかわいいから!
ショートケーキも好きです🍰 理由はかわいいから!
💕かわいい💕って、最高~~~~❣️❣️❣️✨✨😁👍
 
デジマは最近、セミナー? とか勉強会? にいっぱい参加しています!
いっぱい参加していると、初めて知ることもたっくさんあるので、
悪いですがあなたにもこの知識を植え付けてやります……。
 
 
さて、先日、OBCさんの勉強会で
奉行シリーズのお話を聞いてきました。
 
名前はよく聞くけど、
「結局なにができるソフトなの?」と聞かれると、
ちょっと説明に困るやつ……「なんちゃら奉行」。
 
なので今回は復習がてら、まずは超ざっくり解説から書いてみます。
 
 

奉行シリーズとは?

奉行シリーズとは、
株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)が開発する
中小企業向けの業務パッケージソフトです。
 
会社の事務作業まわりをほとんど網羅しているので、
会計から、給与、販売管理、在庫管理、年末調整まで、たっくさんのソフトがあります!
 
そう、製品がめちゃくちゃ多い!
興味本位で公式サイトの一覧を見に行ったら、
いつのまにか映画のエンドロールを見ていました。
いい話だったナ……😭
 
でも裏を返すと、
「会社の規模や業務内容に合わせて選べる」ということでもあって。
中小企業向けと言われる理由はここなんだな、という印象でした。
 
 

「奉行11」サポート終了とクラウド化の話

今回の勉強会の主題は、
「奉行11」シリーズのサポート終了と「奉行クラウド」シリーズへの移行のお話でした。
 
パッケージ版ソフトである「奉行11シリーズ」は、
前期・後期に分かれて、メンテナンスやサポートが終了していく予定です。
 
  • 前期:2026年末〜2027年4月ごろ
  • 後期:2028年末〜2029年4月ごろ

サポートが終わると、法改正に対応できなくなります。

法って気づいたら変わってることが多いので(個人の感想です)
対応できなくなったらヤバイですよね……。
 
データコンバート用の事前確認ツールもありますので、
現在「奉行11」シリーズをご利用の方はこちらのページあたりをご参考ください。
 
担当者さんが「なんかすっごい分かりにくいところにあります」って言ってました。
すっごい分かりにくい!
 
 

年末調整や請求書まわりの話も

個人的に「いいな」と思ったのが、
年末調整や法定調書、請求書DXの話。
 
とくに、「年末調整奉行」がすごい!
画面に従ってポチポチボタンを押していくだけで年末調整が終わるようになっていて、
「よく分からない難しい書類を書かなくていい!!」
 
「こんなのあるんだ~! すごーい!✨🤗と思ってたら
うちも使ってました……。
そ、そういえばめっちゃ便利だったかも💦なんかポチポチして終わってましたし!
 
法定調書も、2027年以降は電子申告が義務化される流れがあるそうなので、
「そのうち対応」では済まなくなるかもしれません。
 
 

これから検討する人にとっては、悪くないタイミング?

今回話を聞いてみて、奉行シリーズは
 
  • これから業務ソフトを検討したい
  • DXや電子化、気になってはいる
  • でも大がかりなのはちょっと不安
というような会社さんにとっては
割と現実的な選択肢なんじゃないかな、と感じました。
 
もちろん、今すぐ導入!という話ではなく、
「うちの場合、どうなんだろう?」を整理するところからでOKだと思います。
 
ベンハウス🚕でも
奉行シリーズを含めた業務システムやDXのご相談を受けています。
 
軽めの相談でも大丈夫なので、
ぜひお気軽に声をかけてくださいね🤗
 
デジマ79番🍰でした❣️

2026.01.21

キヤノンさんのセキュリティ勉強会で、ポカーンとなった話

皆さん、初めまして。 今年からブログを書くことになりました、九州出身のデジマ81番です。

 
普段はSNS広報やチラシ制作をしています。趣味は文房具とか山とかスキーとか。あと、美味しいものと生き物は全部好きです。
 
そんな私ですが、先日社内であったキヤノンさんのセキュリティ勉強会に参加してきました。デジタルマーケティング担当は、ベンハウスの商材を全部把握しなきゃいけない……とか何とか。
 
最初は、最近のサイバー攻撃の話。 アサヒグループで出荷が止まったとか、アスクルに4ヶ月も攻撃者が隠れてたとか。 「大企業は大変だなあ……」なんて思っていました。
 
でも、途中で出てきた一言にびっくり。 「今は、侵入される前提で考えなきゃダメなんです」 ……えっ、もはや防げない前提なの?
 
そこから話は「3-2-1-1-0」っていうバックアップの話へ。 ちょっと待って。「3-2-1」までは聞いたことあるけど、いつの間に「0」が増えたんですか。そんなの聞いてませんけど。心の中で「えーーーっ?」ってなってました。皆さん知ってました??
 
昔のバックアップは「機械が壊れた時用」だったけど、今は「攻撃されても元通りにやり直せる状態を作っておくため」にやるんだそうです。 「守り切る」のは無理でも「戻せる」ようにしておく。 そこが一番大事なんだそうです、納得。
 
こんな感じで、専門用語にヒーヒー言いながらも、なんとか生還することができた勉強会でした。
 
実はベンハウスでも、こういうセキュリティの「?」を解決する無料セミナーを、2月から毎週木曜の15時からやる予定です。
 
「そもそも何が分からないのかが、分からない!」という状態のままで全然大丈夫です。 私と一緒に「へぇ〜」って言いに行くくらいの軽い気持ちで、ぜひ覗いてみてください!
 
セミナーの帰りには、1Fの文房具売り場でLOVOTのぴーちゃんをなでて帰ってくださいね。ベンハウスで大人気な看板ロボットです!お見逃しなく~🐥💛
 
 
担当名   デジマ81番