電子文書管理「IWDT」

imageWARE Desktop

imageWARE Desktopとは

imageRUNNER ADVANCEの機能をさらに使いやすく、オフィスでの紙文書や電子文書にまつわる生産性向上/コスト削減を可能にするソフトウェアです。
ペーパーレスFAX業務や電子化業務を強力にサポートし、ビジネスドキュメントに関わる様々な課題を解決します。
また、「アノテーションエディター」「ドキュメントバインダー」「オブジェクトレイアウトエディター」と言った3つのエディター機能で文書の編集・ハンドリング機能も充実。
更には文書管理システム imageWARE Document Server(別売)との連携でオフィス内文書を共有・一元管理できます。 imageWARE Desktop:ドキュメントワークをデスクトップに集約

主な特長

FAX受信通知とFAX送信業務を効率よく行う
  • 受信FAX文書がimageRUNNER ADVANCEのアドバンスドボックスに転送されると新着文書の表示でお知らせします。
  • imageWARE Desktopで受信したFAX文書をアプリケーションで開くことなく、プレビューで確認し、納期回答やコメントを入れてペーパーレスで返信ができます。また、異なるアプリケーションデータをまとめてFAX送信できるので、煩雑なFAX業務を効率よく行うことができ、コスト削減効果が期待できます。
様々な電子文書や紙文書を編集・加工しながら、統合管理を実現する
  • EXCEL、WORD、PDFなどの電子文書とスキャナで電子化したスキャン文書をひとつの文書にまとめ、画面上でページ順や回転、削除などの変更をマウス操作で軽快に行えます。
  • オリジナルのデータを保持しながら印刷に不要なページを削除した印刷レイアウトを簡単に設定できます。報告書や提案書などの作成シーンにおいて様々な資料を束ねた際にもとの文書をひとつのファイルにまとめた統合管理が可能です。
ドキュメントの出力をコスト削減とともに実現する
  • 1枚の用紙に複数ページを印刷するページレイアウトや不要なページの削除を画面を見ながら簡単に操作できます。
  • 印刷前にレイアウトを確認できるのでミスプリントの削減にも効果を発揮します。
  • また、ページ内で印刷に不要な余白を自動検知して、除去しながら文書を詰めることができるので無駄のない情報密度の高い印刷が可能になります。
親和性のある操作感でスムースな電子化を実現する
  • スキャン文書の内容をファイルを開かずにプレビュー画面で確認し、ファイル名を変更できます。
  • imageWARE Desktopの画面操作でimageRUNNER ADVANCE のカスタムメニューに個人がよく使うスキャン専用のマイボタンを作成したり変更することが簡単に行えます。
  • imageRUNNER ADVANCE とのシームレスな連携によりスムースな電子化を実現します。
電子文書による承認フローを容易に実現する
  • パスワードや電子印鑑・電子署名によるセキュリティの高いPDF文書が作成できるので、紙文書で回覧していた社内の承認フローを電子化し、メールの添付を用いた回覧や文書管理システムを用いた文書共有でスピーディな承認フローを容易に実現できます。
オフィス内文書の共有・一元管理を実現する
  • imageWARE Document Server (別売)と連携することでセキュリティを高めながら複数メンバーによる文書の編集や公開、文書の属性情報や文書内のキーワードによる検索が可能な本格的な文書の共有が可能になります。

imageWARE Desktop ドキュメントワークをデスクトップに集約し、生産性の向上を実現する

製品の特徴

FAX業務の改善

  • フォーマットの異なるアプリケーションデータをまとめて一括FAX送信
  • imageRUNNER ADVANCEの共有アドレス帳を参照、個人PCでの誤登録・誤送信を防止
  • 送信・受信状態をPC画面で確認するジョブ監視機能
  • 担当者名が入った電子印鑑やマーカー・テキストを付けるアノテーション
  • imageRUNNER ADVANCEのアドバンスドボックス内に転送された受信FAXを知らせる新着文書機能

監視をするPCは推奨する台数があります。

情報の統合管理

  • スキャン文書とさまざまな電子文書を1つのファイルにまとめ、統合管理できるバインダー機能
  • バインダー機能では保管された複数の文書のページ入れ替えや移動などが全ページのレイアウトを見ながら簡単操作で可能

印刷コストの削減

  • 結合された複数文書のレイアウトを変更し無駄のない出力文書を効率よく作成できるバインダー機能
  • ページ内で印刷が不要な余白部分の除去や改ページの微調整ができるオブジェクトレイアウトエディター機能
  • ExcelやWordなどのアプリケーション作業中でもimageWARE Desktopへ取り込み、レイアウト編集ができるのでスムースな作業が可能

※対応ソフトウェア

  • Office2003 (Word, Excel, PowerPoint)
  • Office2007 (Word, Excel, PowerPoint)

電子化業務の改善

  • PCからの操作でimageRUNNER ADVANCEのカスタムメニューにファイル送信ボタンを作成 ※1
  • ファイルを開かずプレビュー画面を見ながらファイル名を変更 ※2
  • イメージデータやアプリケーションデータをワンボタンでPDFに変換
  • ※1 iR-ADVをSSO-H(キーボード認証モード)に設定する必要があります。部門ID利用でのマイボタンにはボタン作成できません。
  • ※2 imageRUNNER ADVANCEで作成されたPDFファイル、イメージファイルを推奨。

電子文書による承認業務

  • PDFファイルで複数の承認作業を円滑に進める電子印鑑・電子署名機能
  • 確認事項や指示内容をPDFファイルやバインダーファイルに付与できるアノテーション機能
  • 複数ファイルをひとつにまとめパスワードで閲覧を制限したPDF変換
  • PDF変換からメール添付までの作業を優れた操作感で効率よく実現

社内の情報共有

  • 編集中の共有文書を他のユーザーが変更できないようにするチェックイン・チェックアウト機能
  • 文書の更新情報に関する履歴を管理できるメジャーバージョン管理機能
  • 文書に定義された属性で検索を行うインデックス検索や文書内の語句をキーワードとする全文検索でスピーディーな目的の情報検索が可能

※ imageWARE Document Server(別売)が必要。

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