カラー、モノクロ51枚/分の次世代カラー複合機。
コピー、プリンタ、スキャナ、FAX機能標準装備。

製品概要
基本情報
- 連続複写速度(A4ヨコ)
- カラー 51枚/分、モノクロ 51枚/分
- スキャン速度(A4ヨコ)
-
- コピー時 片面:カラー/モノクロ共 46ページ/分
- コピー時 両面反転読取:カラー/モノクロ共 17.5ページ/分
- スキャン時(300dpi) 片面:カラー/モノクロ共 46ページ/分
- スキャン時(300dpi) 両面反転読取:カラー/モノクロ共 17.5ページ/分
- ファーストコピーアウトタイム(A4ヨコ)
- カラー 6.5秒、モノクロ 4.0秒
- ウォームアップタイム
-
- 主電源立ち上げ時 38秒以下
- 操作部電源立ち上げ時 18秒以下
コピー
カラーもモノクロも効率よく連続コピー
大量のコピーニーズにも余裕をもって応える、カラー・モノクロ毎分51枚(A4ヨコ)の連続コピースピード。カラーとモノクロが混載した原稿もスピーディーにコピーが行えます。さらに、ウォームアップタイム18秒以下※、ファーストコピータイム6.5秒(A4 フルカラー)と総合的な視点からスピード性能を高め、待ち時間の少ない効率的なドキュメント環境を追求しました。もちろん、用紙コストを削減する「両面コピー」も標準搭載しています。
※ 操作部電源立ち上げ時。
プリント
プリント出力時の文字をより美しく「トラッピング」
地色のある原稿で文字をヌキ合わせにすると、版がずれた場合に文字と地色の間が白くなってしまいます。iR-ADV C5051では、背景の地色を文字側に入り込ませるトラッピング技術を採用し、文字の再現性を向上させました。従来対応していたPostScriptはもちろん、LIPS LX、LIPS ?でも対応しています。
素早い立ち上がりと省エネを両立する「カラーオンデマンド定着方式」
セラミックヒーターで定着フィルムを直接加熱することで熱伝導を高め、定着フィルムの表面にはゴム層を採用してトナー定着の安定化と省エネ化を両立した「カラーオンデマンド定着」方式。非稼働時の電力消費を1Wにまで抑えられるスリープ状態からでも、18秒以下で素早く立ち上がります。さらに、用紙サイズに対応する定着機冷却システムを設置し定着フィルム端部の温度上昇を防ぐことで、B5サイズなどの用紙も速度を落とさずに出力可能になりました。

色味の再現性を豊かにする、高画質「pQトナー」を採用
imagePRESSシリーズでつちかった顔料微分散技術により、色空間を拡大した「pQトナー」を採用。トナー表面形状の改良により転写性を向上させ、くっきりとした文字を再現します。
操作スピードの高速化を実現した「Newコントローラー」
New コントローラーには1.2GHzの高速CPUを搭載し、プリンター処理やUIの描画、MEAPアプリケーション処理の速度を向上させることに成功。処理速度を高めることで操作反応が早まり、作業ストレスを低減します。また、ギガビットイーサー対応によりデータ転送時間も大幅に短縮し、ネットワークの高速化に貢献します。
スキャン
高速スキャンとボディのコンパクト化に貢献する「独自開発のセンサー&FOミラー」
スキャナー部にはデータ転送速度に優れた独自開発のセンサーを採用。高速スキャンを実現し、大量の紙文書をスピーディーに電子化することができます。さらに、FO(Free surface Optical)ミラーが被写界深度の高い画像生成を可能にし、立体物をスキャンする場合でも奥行き感まで再現します。また、FOミラーは光路の短縮化が図れるため、スキャナユニットの小型化に成功。iR-ADV C5051の省スペース設計に貢献しています。
快適なドキュメント生成をサポートする「自動両面原稿送り装置」を標準装備
最大150枚の原稿積載が可能な自動原稿送り装置を標準装備。カラーもモノクロも最速100ページ/分(300dpi・両面同時読取時)の高速スキャンを実現し、ドキュメントワークをスピーディーにサポートします。
FAX
高速通信を実現する「スーパーG3FAX」
最大33,600bpsの通信速度で、2秒台の通信を実現します。送信側の設定に依存することなく、受信画像を補正し、読みやすいFAX文書を受信し出力できます。
便利な送受信機能を搭載
原稿の向きをFAXに適した方向に変える「回転送信」や原稿を保存してから送信する「メモリー送信」、原稿サイズに合わせ用紙を自動選択する「回転受信」、受信文書を両面に出力する「両面記録」、送信時に発信元や宛先を印字する「発信元記録」など、多彩な機能を備えています。
ユーザビリティ
占有面積の縮小化にまで着目した省スペース設計
本体サイズを最小限に抑えたコンパクトボディの採用に加え、占用面積を大幅に縮小化。用紙カセットを開閉したり、手差しトレイを使う時など、実際の使用シーンで実感できる省スペース設計に配慮しました。さらに、「インナー2ウェイトレイ・F1」や「インナーフィニッシャー・A1」といった給排紙オプションでは、本体幅内に装着できるビルドイン設計を採用しています。
機器設置の自由度を高める、新しい背面排気方式を採用
コピーやスキャンなど、本体を操作している時も排気の風やにおいが気にならないように背面排気方式を採用しました。ビジネス環境を考慮したデザインのためデスクサイドにも設置でき、レイアウトの自由度を向上させました。
PAPER HANDLING
6Way・最大5,820枚の大容量給紙、多彩な排紙方式に対応します。

※ 写真はC5051Fに、「2段カセットペディスタル・AD1」、「中綴じフィニッシャー・C1」、「バッファパスユニット・G1」、「外付け2穴パンチャー・B1」、「ペーパーデッキユニット・B1」を装着したものです。
製品の特徴
- 創造とコミュニケーションの質を高める、「アドバンスドボックス」
- 使いやすさを一新した「ユーザーインターフェース&便利なメディア連携」
- CPU性能と色再現性の向上による、「高速・高画質パフォーマンス」
- ドキュメント活用の幅を広げる、安心の「Adobe®PDF対応」
- 管理を効率化し、TCOを削減
- コスト削減と適正配置を実現する、「FAXソリューション」
- 目的に応じて情報を電子化・活用できる「スキャン&SEND」
- 紙文書からネットワークまで、セキュアな環境をサポート
- 環境性能、認証・品質基準
創造とコミュニケーションの質を高める、アドバンスドボックス
サーバーを導入することなくファイル共有環境を構築
本体に標準搭載されているHDDの領域を利用し、SMBまたはWebDAVプロトコルにてファイル共有を実現する「アドバンスドボックス」。保存容量は、標準で約9GB、最大で約114GBまで拡張できます。パソコンのみならず、同一ネットワーク上のiR-ADVからも保存ファイルを共有できます。
- データ二重化のため、ミラーリングを推奨します。ミラーリングには「HDDミラーリングキット・D1」または「HDDデータ暗号化/ミラーリングキット・C1」が必要です。
- お客様の責任において、必ず定期的にバックアップをお取りください。バックアップデータがない場合は、消去したデータを復旧することはできません。
アプリケーションファイル等の多彩なドキュメントを保管
アドバンスドボックスには、スキャン文書やFAX受信文書に加えて、パソコンで作成したアプリケーションファイルも保管可能になりました。またTIFFやPDF*といった文書は、本体パネル操作でプリントすることが可能です。
ダイレクトプリント拡張キット(PDF/XPS用)・H1が必要です。
使いやすさを一新したユーザーインターフェース&便利なメディア連携

大型液晶TFTタッチパネル&チルト機構
見やすさを一新した8.4インチの大きく明るいタッチパネルを採用。また、パネルを引き出して角度が選べるチルト機構により、操作性を更に高めています。
操作性を高める「カスタムメニュー」
例えば、「白黒/2in1/両面」「Send to PowerPoint」など、よく利用する設定を組み合わせてプリセット。ワンタッチでジョブをスタートさせることもできます。よく使うメニューは上部のショートカットにも登録でき、一目でわかるグラフィカルなメニューには、基本メニューのほかMEAPアプリケーションなども表示可能。目的に合わせて触れるだけのシンプルで快適な操作を実現します。個人認証と連携して、表示させるメニューや背景を個人ごとに変更することもできます。

作業の幅を広げる「多彩なメディア・携帯電話連携」
操作パネル左にICカードリーダーを内蔵可能*1。SDカードやMemory Stickなどのメモリーメディア*2が利用でき、各メモリーからのプリントやスキャンデータの保存が行えます。さらに、赤外線通信(IrDA)により携帯電話のメール本文やJPEG/PDFなどのファイルも出力可能*3。パソコンレスの業務をサポートします。
- *1「USBデバイスポート・B1」が必要です。
- *2「マルチメディアリーダー/ライター・A1」が必要です。
- *3「モバイル接続キット・A1」などが必要です。
CPU性能と色再現性の向上による、高速・高画質パフォーマンス
プリント出力時の文字をより美しく「トラッピング」
地色のある原稿で文字をヌキ合わせにすると、版がずれた場合に文字と地色の間が白くなってしまいます。iR-ADV C5051では、背景の地色を文字側に入り込ませるトラッピング技術を採用し、文字の再現性を向上させました。従来対応していたPostScriptはもちろん、LIPS LX、LIPS ?でも対応しています。
素早い立ち上がりと省エネを両立する「カラーオンデマンド定着方式」
セラミックヒーターで定着フィルムを直接加熱することで熱伝導を高め、定着フィルムの表面にはゴム層を採用してトナー定着の安定化と省エネ化を両立した「カラーオンデマンド定着」方式。非稼働時の電力消費を1Wにまで抑えられるスリープ状態からでも、18秒以下で素早く立ち上がります。さらに、用紙サイズに対応する定着機冷却システムを設置し定着フィルム端部の温度上昇を防ぐことで、B5サイズなどの用紙も速度を落とさずに出力可能になりました。

色味の再現性を豊かにする、高画質「pQトナー」を採用
imagePRESSシリーズでつちかった顔料微分散技術により、色空間を拡大した「pQトナー」を採用。トナー表面形状の改良により転写性を向上させ、くっきりとした文字を再現します。
操作スピードの高速化を実現した「Newコントローラー」
New コントローラーには1.2GHzの高速CPUを搭載し、プリンター処理やUIの描画、MEAPアプリケーション処理の速度を向上させることに成功。処理速度を高めることで操作反応が早まり、作業ストレスを低減します。また、ギガビットイーサー対応によりデータ転送時間も大幅に短縮し、ネットワークの高速化に貢献します。
ドキュメント活用の幅を広げる、安心のAdobe®PDF対応
セキュリティーを高める「LiveCycle™ Rights Management ES」
アクセス制御サーバーAdobe®LiveCycle™ Rights Management ESと連携。生成したPDFファイルに、アクセス権、期間、閲覧者、操作などのセキュリティーポリシーを動的に付与・変更し、より安全性の高いドキュメント管理が行えます。
Adobe®ReaderでPDF文書の編集ができる「Reader Extensions」
「Reader Extensions」を設定したPDFファイルでは、閲覧用の無償ソフトAdobe®Reader(V7以降)を利用し、注釈の追加、署名、修正など簡単な編集が行えます。例えば、印鑑が押された紙の決済書をスキャンして関連書類を添付、1つのPDFファイルとして管理可能です。
「スキャンソリューション機能拡張キット・A1」が必要です。
長期保存に適した「PDF/A-1b」
電子文書による記録管理に適合する、ISO規格に基づいたフォーマット「PDF/A-1b」。長期保存を妨げる機能を制限するほか、電子署名との併用により、改ざんが判断できるなどの条件を満たしています。行政の公文書など、長期保存文書の電子化ニーズに応えます。
Web表示用に最適化されたPDF
Web上のPDFを閲覧する際、すべてのダウンロードの終了を待つことなく、ダウンロードしたページから順次表示するWeb表示用に最適化されたPDF。スキャンデータをWebで配布する際などに便利です。
管理を効率化し、TCOを削減
宛先管理を効率化する「アドレス帳共有」
オフィスで共有利用する宛先をネットワーク上の1台に登録すれば、どの機器からでも登録情報を参照できます。機器ごとに登録する手間を省いて負荷を軽減し、一元管理でセキュリティーも高めます。
機器の一元管理に「imageWARE Management Agent」
プリンタードライバーをアドバンスドボックスに保存しダウンロードすることで、プリンタードライバーの配布運用を容易に実現できます。またアドレス帳のCSV管理や自動バックアップ、デバイスの状態監視など、iR-ADVを導入・運用する際の管理負荷を大幅に軽減することができます。
別売
コスト削減と適正配置を実現する、FAXソリューション
コストを削減する「リモートFAX」
FAX搭載機の回線を利用し、同一ネットワーク上のFAX未搭載機からFAX送受信が可能。導入コストを抑え、効率の良いFAX業務が行えます。

「リモートFAX送信キット・A1」が必要です。
適正配置を推進する「多回線対応」
オプション装着により最大4回線、ダイヤルインサービスで8回線まで利用可能。リモートFAXと合わせて活用し、機器の適正位置をさらに推進します。
ペーパーレスFAX
FAXドライバーを利用すれば、原稿を出力せずに汚れやかすれのない鮮明な送信が行えます。「カバーシートエディター」で作成したオリジナルカバーシートの添付も可能。さらに、送信時に宛先を2度入力する「FAX番号確認入力」にも対応しました。
インターネットFAX/イントラネットFAX
TTC標準JT-T37適合のW-NET FAXフルモードに対応。インターネットやイントラネットを利用し、フルカラー・600dpiの高解像度通信が行えます。
目的に応じて情報を電子化・活用できる、スキャン&SEND
多彩なプロトコルによる「ファイル送信」が可能
SMBプロトコルによるサーバーレスでオフィス内の情報共有を実現する「SMB送信」。そのほか、「FTP」プロトコルにも対応。社外ストレージサービスなどを利用しセキュアな環境が構築できる「WebDAV」も可能です。
パソコンを使わずに「Eメール」送信
パソコン同様の設定をしてEメール送信が行えます。容量が大きいときには、複数に分割して送信する「メール分割」が可能。さらに、POP before SMTP/SMTP認証や通信経路のSSL暗号化など、セキュリティーに配慮した機能も搭載しています。
Universal Send
一回の操作で、Eメール、FAX、インターネットFAXなど異なる手段による一斉送信が可能。通信環境の異なる相手とも手軽に情報共有ができます。
紙文書からネットワークまで、セキュアな環境をサポート
本体データを守る「HDDデータ暗号化」
HDD内のデータを暗号化し、万一の盗難などによる情報漏えいリスクを低減。「HDDデータ暗号化」は、セキュリティー機能の評価適正度を保障するISO15408(コモンクライテリア)認証(EAL3)を取得した「Canon MFP Security Chip 2.00」を搭載しています。
「HDDデータ暗号化/ミラーリングキット・C1」が必要です。
ネットワークの安全性を高める「IPSec/IEEE 802.1X」
暗号技術によるデータの改ざんを抑止するプロトコル「IPSec」*、高レベルのユーザー認証方式が利用できるIEEE 802.1X(RADIUS)認証に対応。ネットワーク通信におけるセキュリティーを高めます。
「IPSecセキュリティボード・B2」「PCIバス拡張キット・F1」が必要です。
出力文書の不正利用を抑止する「ジョブロック機能」*
コピーやプリント時に、TLコード(低可視のドットパターン情報)で作成されたジョブ制限情報や追跡情報を埋め込み、ジョブ動作のロックや追跡情報(5W1H)の取得を可能にします。さらに、地紋と組み合わせれば、ジョブロック未対応機器を利用した際にも地紋が浮き上がります。出力された機密文書の流出を幅広く抑止します。
※ ベタや写真などの原稿ではロックしない場合があります。
「ジョブロック拡張キット・A1」「イメージ解析ボード・A1」が必要です。
環境性能、認証・品質基準
低消費電力
同クラスの複合機では、業界最高クラス*の消費電力を実現。例えば、旧キヤノン製品(iR C3200)と比較すれば、年間の電気代が約1/10になります。
2009年8月現在
省エネルギー基準をクリアし「ENERGY STAR®」に対応
エネルギー消費を効率的に抑える機能を備えた製品の開発・普及を目的としたプログラムである、国際エネルギースタープログラムの基準に適合しています。
地球にやさしい性能を追求し「エコマーク」認定を取得
財団法人日本環境協会により、待機時・使用時のエネルギーが少ない、部品を再使用・再資源化でき、廃棄物が少ない等、環境保全に役立つと認められた製品に与えられる「エコマーク」の認定を取得しています。
環境への負荷低減に貢献し「グリーン購入法」に適合
国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律「グリーン購入法」。iR-ADV C5051は、低消費電力や紙資源節約、古紙(再生紙)対応などにより、「グリーン購入法」の定める基準に適合しています。
6種の特定化学物質の使用を禁じる「RoHS」指令に対応
環境や人体に及ぼす危険を最小化するために、電気・電子機器の生産から処分にいたる全段階で、鉛、水銀、カドミウム、6価クロム、PBB、PBDEという6 種の特定化学物質の使用を禁じるRoHS指令に対応。世界中のすべての方に安心してお使いいただける製品を提供することも、キヤノンの大きなテーマです。
植物原料由来の「バイオマスプラスチック」を採用
日本バイオプラスチック協会が認定したバイオマスプラスチックを、お客様が手を触れるタッチペンや本体のボタン類と外装カバーの一部に採用。環境負荷の低減に有用な植物原料由来の材料を積極的に利用しています。
色覚だけに頼らない使いやすさをカタチに
NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)が、色覚の個人差を問わず、利用する人の視認性に配慮した製品を認定する「カラーユニバーサルデザイン(CUD)認証」を取得しています。
「W-NET FAX ダイレクトSMTP HG」に適合
インターネット回線におけるセキュリティー機能の強化に適した「W-NET FAX ダイレクトSMTP HG」に適合しています。
ビジネス用FAXに欠かせない「FASEC1」に準拠
電話回線におけるセキュリティー強化のために制定されたビジネス用途向けFAXのセキュリティーガイドライン「FASEC1」に準拠しています。
次世代インターネットプロトコル「IPv6」に対応
IPv6 Forumが定めるIPv6 Ready Logo Phase-1を取得したIPv6 Protocol Stackを利用し、次世代インターネットプロトコルへの対応を進めています。
おススメのオプション
給紙・排紙系オプション
2段カセットペディスタル
本体に2段カセットを増設するオプションです。
2段カセットペディスタルを使用することで、本体2段+増設2段の合計4段カセットとしてご使用になれます。カセットを増設することで、幅広い用紙サイズに対応することや、よく使う用紙を2段に分けてセットすることで、用紙交換の手間を省くことができます。
インナー2ウェイトレイ・F1
本体センター排紙部を二つに分けるトレイです。例えば、コピーとFAXを別トレイに排紙するように設定すれば、受信したFAXが他の文書と混ざり、対応が遅れるような事態を回避することができます。
インナーフィニッシャー・A1
内蔵型フィニッシャー、コーナー/ダブルとじが可能です。外付系のフィニッシャーと違い、増設しても占有スペースが増えませんので、設置スペースを別途確保する必要もありません。
インナーフィニッシャー用追加トレイ・A1
インナーフィニッシャー・A1を2ビン排紙にするためのオプショントレイです。
システム関連オプション
スキャンソリューション機能拡張キット・A1
アウトラインPDF生成機能、サーチャブルPDF/XPS生成機能、Reader Extension、Office Open XML生成機能を拡張するオプションです。追加することで、文書の電子化をよりスムーズに便利にご利用になれます。
リモートFAX送信キット・A1
リモートFAX機能を利用するクライアント機に必要なオプションです。複数のiR-ADVを導入されている場合、子機に増設することで、親機のFAX機能を利用してFAX送信することができます。
HDDデータ暗号化/ミラーリングキット・C1
内蔵HDDの暗号化、及びデーターの二重化(RAID1)を行う際に必要なオプションです。
オプションをご希望のお客様は、ください。
■ 商品説明
カラー、モノクロ51枚/分の次世代カラー複合機。コピー、プリンタ、スキャナ、FAX機能標準装備。ペーパーレスFAX送受信や、文書電子化等で、紙文書の削減にも貢献。ファイルサーバー機能「アドバンスドボックス」搭載!!
■ 商品仕様
| 製品名 | imageRUNNER ADVANCE C5051F |
|---|---|
| 型番 | imageRUNNER ADVANCE C5051F |
| JANコード | 4960999682570 |
| メーカー | canon |
| 製造年 | 2009年 |
| 外寸法 | 幅620mm × 奥行760mm × 高さ982mm |
| 製品重量 | 172kg |
| 区分 | 新品 |
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一流の製品とサポートで、お客様の発展をお手伝いします
































