蛍光灯器具に革命を起こす
- FL40Wの約1.5倍の照度へ
- FHF管は高周波で転倒させることで効率の高い発酵を実現し、全光束比較では一般に使われているFL管の3,000lmに対して4,950lmと1.65倍。このランプポテンシャルを完全に引き出すために「リライト」では反射板同様に従来から主力製品だった高出力インバータ「FHインバータ」を搭載。1灯で2灯と同じ明るさを実現するために、光源のパワーアップが図られています。
- 脅威の反射率94%を実現
- アルミ母材に陽極酸化処理を施しており、反射面にチタン・シリコン等を用いたガラス状の物質をPVDコーティング。これにより、入射した可視光線をほとんど吸収しないため、全反射率94%を実現しております。さらに、従来の蛍光灯器具が天井や照明器具に逃がしていた光を下方に効率よく反射させるよう、工学的にその反射角を設計することで、驚異的な照度アップを導き出しています。
- 空間演出を考慮
- 一般に普及している逆富士型を比較して「リライト」は、オフィスや工場はもちろん、商業施設でも十分なイメージアップ効果を図ることが設計段階から考慮されています。そのため、スタイリッシュな厚さ50mmの薄型直付器具となりました。
「リライト」3大メリット
- 明るさや環境を変えることなく消費電力50%削減
- 超高性能反射板と高出力インバータの組み合わせによりFHF32W×1灯で40W×2灯の照度確保に成功。消費電力を約50%(対グロー比)削減することで、環境保全はもちろん、企業にとっての利益確保にもつながります。また蛍光灯本数を減らすことでランプ製造のエネルギー、使用後の産業廃棄物の削減の面からも環境保全に貢献します。
- 器具跡をカバーできるサイズでリニューアルに最適
- 「リライト」は従来器具を取り外した際に出来る天井面の器具跡をカバーする目的から、一般的な逆富士型器具よりもやや大きめのサイズに設計。これにより天井の工事が不要となり、リニューアルが簡単です。
- 天井面のデザインをシンプルに見せる薄型直付器具
- 「リライト」は厚さ50mmの薄型直付器具。空間をスタイリッシュに引き締める機能美を設計段階から考慮した点は、イニシャルコストだけを優先した逆富士型器具と一線を画します。
省エネ構造で半分の消費電力で同等の照度を実現
従来の逆富士型40W×2灯式器具(グロー式)と比べ、消費電力50%減という数値を達成したFHF32W×1灯「リライト」。逆富士型から替えて2灯→1灯となった後も同等の照度を得ると言う命題を解決するために、「リライト」は超高性能反射板やFHインバータが搭載され、その目的を完全に達成しています。
消費電力50%省エネ
| 一台当たり | 合計63台 | |
|---|---|---|
| 消費電力 | 94W | 5922W |
| 年間電気料金 | 6,434円 | 405,360円 |
| 一台当たり | 合計63台 | |
|---|---|---|
| 消費電力 | 47W | 2961W |
| 年間電気料金 | 3,217円 | 202,680円 |
| 点灯時間 | 12.5h |
|---|---|
| 点灯日数 | 296日 |
| 電力単価 | 18.5円 |
従来の40W×2灯式器具(グロー式)を「リライト」に交換すると、商品出力を50%にすることが可能です。照明に掛かる電気代を50%削減することはランニングコストの大きな削減に繋がります。

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